2017年6月28日 (水)

福岡都心連節バスBRT

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先日、福岡に帰省した際、博多港に船を見に行ったのだがそのとき乗ったバスがなんと、連節バスで黄色の真新しいものだった。わずか10分ほどの間だったが、なかなか楽しい乗車体験だった。まず、この長い車両が交差点をうまく曲がることが出来るのか?バスのコースが大通りだったので、そう苦労することなく右折・左折できていた。写真1枚目が、その左折する時の様子。最後尾の窓にとりついて車内と社外が写るようにしてみた。こんなに屈曲できるのね。バスを降りると車掌さんがいてまたびっくり。いまどき車掌のいるバスなんてないと思っていた。このバスは外国人がよく利用するコースのため必要だったのだろう。ついでなので車掌さんに聞いてみた。
このバスはFukuoka BRTというらしい。7台しかなくフル回転しているという。ラッキーだったのね。BRTとはBus Rapid Transit(バス高速輸送システム)ということらしいが、実際には連節バスのことを言っている模様。ドイツ製と言っていた。高そうなバスである。
下はおまけで昨年一躍有名になった博多駅前の陥没地点。なんてことのない交差点ではあるが、あの陥没事故の時は毎日手に汗を握って工事関係者頑張れ!と思っていた。ちなみに幼少期、自分はこの近くに住んでいた。
6月12日、福岡市にて

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2017年6月27日 (火)

トラガ@道志村

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6月24日土曜日は道志の間伐ボランティアに行ってきた。自分を含むベテランたちの絶妙のチームワークでいつものように9本の間伐が出来た。今年から圏央道経由で行き帰るので移動の距離と時間が短くなっている。
で、これは作業が終わっての観察。昼間に花に集まるとは蝶っぽい。でも蛾。トラガ。腹部が黄色と黒の虎符模様になっている。これは分かりやすかったので自分で調べることが出来た(笑)。
下は昼休みの観察にて。ウツギの花にまとわりついていた蝶。メスグロヒョウモン♂かミドリヒョウモン♂と思われる。翅裏が撮れていないので判明できず。
6月24日、山梨県道志村にて

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2017年6月26日 (月)

オオシオカラトンボ羽化@新治市民の森

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新治の池で見つけたオオシオカラトンボ羽化直後の♀個体。ガマの影から首とカメラをこっそり突っ込んで撮影できた。しかし最初はコシアキトンボ♀かと思っていた。デジカメでよく確認してオオシオカラトンボ♀と判明した。でもコシアキのほうが良かったなぁ。この後ですぐに飛んで行ってしまった。下はその個体の下側を探して見つけた羽化殻
6月18日、新治市民の森にて

6/27 追記
羽化直後個体ではあるが、複眼がワインレッド色をしている。どんなトンボも羽化直後はグレーなど成熟個体とは違う色をしているかと思っていたが違うのか。ちょっと追加調査してみたい。

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2017年6月25日 (日)

カシルリオトシブミ@新治市民の森

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クリの開花の最盛期を見逃したため今シーズンあまりオトシブミ類を見ることが出来なかった。替わりにあちこちでカシルリオトシブミはよく見られた。体長が3mm程度と非常に小さいがよく見ると模様と色合いと艶と点刻が実にすばらしい。もう少し大きくてもいいのだが。
下はおまけのヒメクロオトシブミ。食痕が汚らしい。
6月18日、新治市民の森にて

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2017年6月24日 (土)

イチモンジカメノコハムシ幼虫@新治市民の森

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ちょうど一年前にもイチモンジカメノコハムシの幼虫を紹介したが、その時は幼虫自体がどういう姿をしているのかよくわからなかった。
今回は背中に乗せている糞だか脱皮殻なにかではなく幼虫本体がわかるように撮影してみた。頭部?には4本の、体には12~13対の棘状のものが付いている。背中のものはたぶん自然には脱落しないようになっているのではないだろうか。食草はムラサキシキブ
6月18日、新治市民の森にて

2017年6月23日 (金)

千葉市マンホール

先日、幕張メッセに用事があり海浜幕張に近地出張をしたおり、駅周辺で短時間のマンホールハントをしてみた。ぐるっと回ってみて最後になんとカラーマンホールが出てきて狂喜したのだった。まったくなんの準備も期待もしていなかったから。なかなか素晴らしいデザインである。しかしこの鳥はいったい何か?公園らしき場所の地面に居る。右側の個体は脚を折って腹を地面につけている。嘴が細長くやや下に湾曲する。鳥の形だけ見た第一感はハクセキレイだが、地面に腹をつけるところは見たことがないし、嘴は会わない。シギチに似た種はないし。オオアカゲラあたりにも少し似ているし。結局不明ということで。
その後調べてみたところ、なんと鳥はコアジサシ、木はケヤキ、周りの花は大賀ハスと判明。市の木、市の鳥、市の花をまとめるとこういう不自然なデザインになってしまうのは当然だがしかたなし。

まずは駅から出たら千葉ロッテマリーンズのお出迎えM0015124

330-5000K DAIICHIKIZAI CO.LTD
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おすい 400mm
M0015122

廃棄物輸送管 点検口 マーク
PATENT FUKUNISHI FOUNDRY CO.LTD D600 FCD
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汚水 マーク
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雨水 マーク
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大型たぶん800mm ヒンジ部が巨大でホタテ型
TOKYO GAS DHC
M0015130


SEIBUKIZAI CO.LTD MB-8
M0015131

消火栓 マークはたぶん千葉
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カラー版 
CHIBA 汚水 コアジサシ ケヤキ 大賀ハス
M0015139

これはカラー斑ではなくてオリジナル版
CHIBA 雨水
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6月13日、千葉市海浜幕張駅周辺にて

2017年6月22日 (木)

アゲハモドキ@新治市民の森

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この日新治でアゲハモドキを別々の場所で2頭見かけた。これは蛾であり、ジャコウアゲハに擬態しているといわれている。ここではジャコウアゲハなど見たこともないのに。それにしてもデザイン自体は似ているが、サイズ、止まり方などは蛾っぽい雰囲気がプンプンである。
下はおまけで調査中の不明ガのシリーズ。
6月18日、新治市民の森にて

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2017年6月21日 (水)

ラン週報20170621

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写真はランと直接関係ないが、場所つながりで日産スタジアム。6月4日に行われた横浜F・マリノスvs川崎フロンターレに行った時のもの。フロンターレサポ的にはアウェイではあるが、自分としては場所的にホーム。でも座席はビジター側ゴール裏。もちろん川崎を応援してきた。スタジアムの外と中の雰囲気を感じていただけるだろうか。試合結果はこてんぱんに負けた。0-2。ケイマンにワンタッチで決められた2点めが鮮やか過ぎてグウの音もでない感じだった。負けるなら鹿島や浦和の代わりで横浜ならまぁいいかと慰めるのであった。スタジアム外でフロサポが開門待ちで並んでいるのが回廊4階。これの一階下がいつも走っている2階である。(3階はない、回廊は)

6月3日
土曜日の午後、例によって日産スタジアム回廊2Fを走りに行ってきた。今日のウェアは激沈ではない。明日はマリノスvsフロンターレ戦があるためその準備らしきが行われていた。前半5km(5+1/3周)を頑張り、残りの後半はゆるゆるとした。
438-433-432-430-428
452-511-505-503-457
319

6周目の1/3を5周に足して5kmタイムは24'29"でほぼキロ5。後半5kmは26'59"でほぼキロ525だった。どういうわけか日産回廊はランナーほぼなし。数人のグループがなにやらのレッスンをしていたぐらいだった。

6月3日(土)午後、晴、暑い
コース:日産スタジアム回廊2Fを10+2/3周
距離:10km、変化走前半キロ455後半は525
タイム:51'28"(24'29",26'59")
平均心拍数:158、最高心拍数:170、初期値:76
体重:○3.8kg⇒○2.9kg、減少量:0.9kg
おまけ:なし

6月17日
午後は等々力で川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島の試合があるので午前中に軽くラン。とはいえ、なんと2週間ぶり。今月の走行距離はやっと20km。たったの2回め。毎週末に走っているのも結局は毎週一週間ぶりなのだがさすがに二週間ぶりになると体がなまっているのではないかという不安を感じる。なのでゆるめのジョグで。コースはお決まりの日産スタジアム回廊2階。10+2/3周で律義に10km走。ゆるめに入り後半は少しあがってきた。一周ごとのタイムは
521-508-509-507-504 2553
504-502-459-456-452 2453
306

午前もかなり早く、9時前だったのでランナーは数人程度だった。この時間だと日の当る場所が全くなく、完全日陰で素晴らしい。気持ちよく走れて満足。

6月17日(土)午前、晴、やや暑い
コース:日産スタジアム回廊2Fを10+2/3周
距離:10km、ジョグ
タイム:53'52"(27'34",26'18")
平均心拍数:151、最高心拍数:169、初期値:83
体重:○4.3kg⇒○2.5kg、減少量:1.8kg
おまけ:WS2本

2017年6月20日 (火)

クロハナボタル@新治市民の森

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新治市民の森のせせらぎ脇のオニグルミの葉についていた黒い昆虫。一見してなんの仲間だかわからない感じの苦手なタイプだ。帰宅後PCでよくチェックしてみたところ触角がノコギリクワガタに似た感じ。全身黒。甲には縦筋が数本くっきりと。そして胸に大特徴。半円形で下両脇が押しつぶされたような感じ。
しばし調査ののちにクロハナボタルと判明。もしかすると祝!初見
ベニボタル科ハナボタル属クロハナボタル
このクロハナボタルは発光するのだろうか。
実は自分はホタルが光りながら飛ぶのは一度しか見たことがない。娘がまだ小さかった頃、四季の森公園に数家族で見に行った時だ。だから20年以上前かな。皇居のお濠にも少数ホタルが生息しているというのを先日テレビで見た。そういえば今がホタルのシーズン真っ盛り。
過去の記事ではこれあたりが近縁種。ムネアカヒシベニボタル
6月18日、新治市民の森にて

2017年6月19日 (月)

ヒメカメノコテントウ交尾@新治市民の森

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午後からは雨の予報の日曜日。朝から久しぶりの新治に行ってきた。くもっていて気温が低い。黒王号で走ると肌寒い。もう一枚何か着てくればよかった。そういう天気なので虫たちはあまり姿を見せてくれなかった。みな草陰や枝陰で休んでいるのだろう。いつもより慎重に時間をかけて散策した。虫のしわざがないか、植物の葉を見ながら歩いた。
上はヒメカメノコテントウ交尾だが、下の大きな♀の模様があまりにヒメカメノコテントウっぽくなくて興味をひきたてられてたくさん撮影した。雌雄の体のサイズの違いは想定内だが色合いの違いには驚いた。しかし、調べてみると、ヒメカメノコテントウはこういう甲のデザインの変異が多様らしく珍しくもなんともないようだ。このペアからどんなデザインの子孫が出来るのか興味津津である。こういうペアが普通かと思う。記事内3枚目の写真。
6月18日、新治市民の森にて

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