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2016年4月 8日 (金)

ウスキホシテントウ越冬@新治市民の森

R0117493

 これは新治のケヤキではがれかけた樹皮のかけらをひっくり返していて見つけたもの。凄く小さく、せいぜい3~4ミリ程度と思われる。最初思ったのはヒメカメノコテントウ。ヒメカメノコテントウには赤い斑があるが、越冬態ならば色褪せているのではないかということ。ひと冬の間樹皮の裏にじっとしていれば赤が脱色してこういう淡色に変化してもおかしくないように思った。.......いや、それにしてもちょっと斑の並び位置が違うようにも思う。
 手持ちの図鑑ではピッタリ該当する種が見つからなかったのでネットでいろいろと調べた結果、ピッタリのものが見つかった。ウスキホシテントウだ。祝!初見。この個体は全く動かなかった。死んでいるようには感じなかった。樹皮のかけらは木の股に裏返して載せておいた。次回またチェックしてみたい。
3月31日、新治市民の森にて

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