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2016年8月10日 (水)

コスタ・フォーチュナ@博多港

R0121926

 2016年6月19日、博多港にて撮影。博多港でのクルーズ船の撮影はこれまで博多ポートタワー先にある櫛田神社浜宮の裏からのみ行っていた。ここからだとバックで着岸した船の左後方45度あたりからの撮影となり、今一つ満足度が高くなかった。だが、港湾地区は立ち入りできない施設がほとんどなので、船の全景を撮れる場所は他にないということで我慢してきた。今回はいろいろと調べて博多港国際ターミナルからなら、より近くで撮影できるということが分かったので行って見た。ターミナルビルの3階屋上の展望デッキからだとだいたい100mほどの距離だった。お尻を向けて止まるので船首部分はまったく撮れないが、ま、新しいアングルということでそれなりに新鮮。それから一つの収穫は、国際ターミナルから博多ポートタワーの辺りまでは岸壁に沿って立ち入れるので真後ろからの撮影が可能だったこと。魚釣りをしている男がいたりした。なんだ、やたらとフレンドリーじゃないか、博多港は。ま、このあたり全体が横浜でいえば大桟橋にあたるのだなとやっと理解した。ただ、国際ターミナルより海側の区域は荷揚げ荷下ろし用の広い場所なので立ち入りはできない。さて、この日はマリンメッセ福岡福岡サンパレス浜崎あゆみのコンサートがあるらしく、主に女性客が開場待ちでイベントバース周辺の日陰を選んで休んでいた。また港には海上保安庁や県警の警備船や志賀島、玄海島、壱岐・対馬や釜山との連絡船なども間近で見ることが出来てなかなか面白かった。中国人の群れがベイサイドプレイス近くの免税店にぞろぞろと入って行っていた。おーっと、近寄るべからず。
 コスタ・フォーチュナは博多ポートタワーの上からも撮影してみた(写真3枚目)。この船はゴールデンウィークに横浜大桟橋で撮影したコスタ・ビクトリアと似ているが一回りは大きいようだ。またコスタ・アトランティカにも同様に似ている。いずれにしても黄色いファンネンルのCマークがコスタクルーズの印だ。
 ※さて、問題です。下の2枚に写っているコスタフォーチュナには少し違いがあるが、おわかりだろうか?撮影角度の違いは別で。

船名       :Costa Fortuna  コスタフォーチュナ
IMO        :9239783
船籍       :イタリア
運航会社:コスタ・クルーズ
総トン数 :102,587トン
全長       :272.2m
全幅       :35.5m
喫水       :8.2m
巡航速度:20ノット
乗客定員:3470人
乗組員数:1068人
就航       :2003年11月
改装       :
造船       :イタリア

R0121995

R0122004


........

答: 左舷に12艇ある黄色の救命ボートのうち後ろから 4艇めが、上の写真では下ろされていて下の写真では元通り収納されている。何かの訓練だったのかもしれない。ちなみに救命ボートは収容人数が最大150名と決められているので、ボートの数で乗客+乗組員の合計がだいたいわかる。

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