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2016年10月21日 (金)

戸塚の箱根駅伝マンホール

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 毎週金曜日に紹介しているマンホールはこれからも続くが、これまでの長屋門せやまる王禅寺マリノスベイスターズのマンホールを見直してみると、どちらかというとデザインマンホール本流ではないように思えてきた。王禅寺のものは特別デザインで別格として、他はみなデザインのコンテンツ部分が取り外しができるので、マンホール自体が「額縁」になりさがってしまっているように思うのだ。汎用額縁マンホールだ。せやまるの絵を外せばマリノスマンホールと入れ替えることも出来るし、ベイスターズと長屋門を入れ替えることも出来るはず。思い返せば福岡のソフトバンクホークス、動植物園、レベルファイブスタジアムもみんな額縁なのだ。こういうある意味便利なデザインマンホールは今後増えていくのだろうなぁと思う。
 さて今回は箱根駅伝マンホールをご紹介。横浜市戸塚区のどこかでいつか撮影した(笑)ものだが、旧東海道を歩いたり走ったりしていたかなり昔のものにつきまったく記憶になし。箱根駅伝の選手がどういうわけか江戸時代的風景の街中を走るという面白い天才的デザインと言えよう。広重の浮世絵、東海道五十三次戸塚宿のパクリだが、どういう経緯でこのマンホールが出来たのか興味がある。これも額縁ではあるが、額縁のはしりと思われる。
戸塚 横浜旧東海道 YOKOHAMA 600mm

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コメント

戸塚の箱根駅伝マンホールは、絵柄が彫られているタイプと額縁タイプがあるようで、
私のブログの2013年7月31日の記事に、
絵柄が彫られているタイプのマンホールの蓋の写真を載せています(^o^)
ちなみに提灯の中の文字は東海道になっています・・・

ひろたんさんこんばんは。おお!2種類あったとは!素晴らしい情報ありがとうございます。今回紹介しているマンホールはトツカーナが出来る前のものと思いますので、もしかするとひろたんさんが紹介されているのは新しい方でしょうかね。綺麗ですし。見に行きたくなりました

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