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2017年1月26日 (木)

越冬中キマダラカメムシ@自宅

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 昨年はキマダラカメムシの当たり年だった。北八朔公園で幼虫を見かけたのが最初だったが、その後も自宅で複数回目撃している。引出の中のラン用ソックスに入り込んでいたこともあった。そして秋も深まったある日、ベランダのオリヅルランに水やりしようとして、植木鉢の二重になっている隙間に入り込んでいるキマダラカメムシを発見したのだった。その後、毎週末にそっとその生存を確認している。無事に春まで越冬してほしいと願いながら。
 そのキマダラカメムシを念のためこのタイミングで紹介しておきたい。越冬体制に入ってから体がやや赤っぽくなっていたのがやや元にもどった感じ。飲まず食わずで寒い冬を越すというのは超能力としか思えない。呼吸をするだけで水分を失うのだから、小さなカメムシはどれだけ乾燥に強いのだろうか。あるいはこっそり吸水しているのか。うちのベランダの越冬地ならば植物からの吸水も可能だし。0.01gが測れる精密計量秤でもあれば、体重を量って推移を見てみたいところである。冬休み~春休みの研究として「越冬カメムシの体重推移について」。どうだろうか(笑)。誰も興味ないか。
1月15日、自宅ベランダにて

追記1/26
ラン用ソックスに入り込んでいた個体とまさか同一個体ではないかと思い直し、背中の模様を詳細に比較してみた。多少は斑点は位置が変わるかもしれないが、至る所で異なっているのが分かった。というわけで別個体ということ決着。もしかすると我が家のベランダのどこかに別のキマダラカメムシが潜んでいるかもしれない。

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