« クロスジギンヤンマ羽化殻@鶴見川ビオトープ | トップページ | 府中市マンホール(その2) »

2017年4月27日 (木)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

R0125710

鶴見川ビオトープの近くにあるガマズミには新葉が出始めていたが、同時にサンゴジュハムシ幼虫も出現するので、いきなり食害の被害にあう。タイミングを合わせて出てくる害虫というのは本当に賢いというか、いやな奴というかは立場による。
ただ、新葉の出るスピードAと食べるスピードBについて、A<Bの場合は食べつくしてしまい幼虫は全滅する。A>Bでないと生き残れないのだ。出現早すぎはダメ、食べすぎもダメ。依存している側もなかなか難しいところ。
下は前の週4/15の状況。葉も小さいし幼虫も若齢。サンゴジュハムシは卵越冬で小枝に産み付けるとあるので探してみたが見つからなかった。
4月22日、鶴見川ビオトープにて
R0125626

« クロスジギンヤンマ羽化殻@鶴見川ビオトープ | トップページ | 府中市マンホール(その2) »

コメント

はるきょんさん、こんばんは。happy01

今日のお昼頃、ヤマサナエが羽化していました。写真部にのっけてます。やった~。はるきょんさんにご報告できた。lovely

てまりさんこんばんは。ヤマサナエ♀の羽化素晴らしいです。水路の壁で垂直羽化ですね。自分も一度見たことがありますが、最初びっくりしました。早く明日にならないかな。ヤマサナエ見に行くぞー!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クロスジギンヤンマ羽化殻@鶴見川ビオトープ | トップページ | 府中市マンホール(その2) »

無料ブログはココログ