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2017年11月 2日 (木)

道志水源林ボランティア報告#78

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道志のボランティアには毎年6回づつ参加することにしており、10月28日(土)に今年の6回目に参加してきて今年度の活動終了。通算78回目。
朝から小雨模様で、肌寒い。小雨程度ならだいたいは林内での作業は実施されることが多いのでそのつもりであったが、現地に着いてから作業中止が告げられた。となると、やることはただひとつ。 

杭づくり

杭づくりは実は自分のもっとも苦手とする作業なのだ。いや、参加するボランティアの誰もが苦手とするものである。なぜか。
われわれが使うノコが横切り用のノコであり、普段の作業で切る受け口・追い口・玉切りはいずれも横切り作業である。ただ受け口の斜めだけがやや角度をつけて切るので普段はこれが一番難しい。杭の材は10cmから15cm程度の細いヒノキではあるが、乾燥されていて非常に硬い上にほぼ縦に切らねばならないのだ。横切り用ノコで。だから難しい。
各斑ごとに与えられた「馬」と称される作業台に杭の原木を載せ、腹数人でしっかり体重をかけて抑え、一人が切る。硬くてなかなか切れないのでどんどん交代しながらみんなで切る。4面を切り取れば出来上がり。インストラクターがチョークで書いたラインに沿って正確に切らないと形がへんになるので、いつもとは一段高い精度が求められる。「集中して、正確に」を心に作業に励んだ。みなの協力で綺麗な杭をつくることが出来てみな満足した。
午後は、雨の時にやることの第2で

ロープワーク

これも苦手。何度覚えてもすぐに忘れる。でも今回は実際の作業で使用する頻度の高い結び方をふたつ徹底的に覚えた。ただ、何結びという名前は不明。次に使うのがたぶん半年後なのでまたわすれている可能性もある。杭作りもロープワークも写真を撮り忘れるという失態(笑)。ま、作業中だったから。
帰路はどういうわけか珍しく御殿場経由のルートをとった。写真上は今年度最後の活動終了のご挨拶。御苦労様でした。下は唯一観察した昆虫ヤマトシジミと道の駅どうしで見かけたタヌキ紅葉
10月28日山梨県道志村にて

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