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2018年3月28日 (水)

ぱかぱか@新治市民の森

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新治市民の森の雑木林でウスタビガの抜け繭を見つけた。コナラの葉にしっかりとくっついていた。細い繊維状のものが葉柄にぐるぐると巻きつけられていてこれ以上頑丈には出来ないと思われた。さて、四季の森公園でウスタビガ繭を見つけた時のコメントでてまりさんから「上部がぱかぱか開く」という非常に興味深いことを教えていただいたのを思い出し、眉に唾をつけながらやってみた。

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おおーっ!ぱかぱかするではないか。ちょっと感激した。多謝>てまりさん。眉に唾つけで御免なさい。しばらくぱかぱかしまくった(笑)。それにしてもこの鮮やかな緑色は数カ月は経っているはずなのに色褪せない。なにかの色素のヒントになりそうだが。
下はおまけでウグイスカグラの花。なかなか美しい。
3月17日、新治市民の森にて

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コメント

はるきょんさん、ぱかぱかおめでとうございます。

PHOTOHITOを見るとわかりますが、最近新治でもウスタビガの空繭(卵付き)を見ました。でも旦那が見つけた。前に師匠に当たる人(故人)に、空繭見つけても取っちゃダメと言われたので、(風情を残したいからとか)今でも約束を守り、取らないで我慢しています。(いつまで続くか。こらこら)

ぱかぱか楽しいですよね。

てまりさんこんばんは。楽しい体験をありがとうござます。この繭は落ちていたので今手元にあります。今度、中身をチェックしてみたいと思います。ついででなんですが、多摩動物公園のハマシギはダイシャクシギ幼鳥です。自分もだいぶ前に見ました。また行きたくなりました。

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