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2018年4月 9日 (月)

アジアイトトンボ羽化@鶴見川ビオトープ

新治ではすでにニホンカワトンボやシオヤトンボが羽化しているという。2018のトンボシーズン開幕だ。もちろん見に行きたいところだがJリーグも気になるところ。翌日日曜日の横浜F・マリノスvs川崎フロンターレのためにこの日は待機列のシート貼りに行かねばならないのだ。泣く泣く新治は諦めた。そういうわけでより近場の鶴見川ビオトープに久しぶりに行ってみた。クロスジギンヤンマの羽化後個体を期待して行ったのだがそれは見つからず。代わりにアジアイトトンボが見れてまぁ良かった。

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今シーズン最初のトンボ成虫はこのアジアイトトンボ♂
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羽化直後のアジアイトトンボ♂。この個体はさらに体色が淡く、羽化直後。まだ翅も乾いていないぐらいの様子。

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水色の丸い眼後紋が見えてきた個体。アジアイトトンボ♂羽化直後。結局以上3頭はいずれもオスだった。なお、羽化殻探索は時間の問題で省略した。
4月7日、鶴見川ビオトープにて

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