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2018年4月21日 (土)

コサギの翼の骨格

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新治の池でアオサギを撮っていたらコサギが飛んできたのでとっさに撮ったのが上の写真。ちょうど翼が透けたように写っている。骨が透けて見えるので鳥の翼の骨格と風切についてまとめておきたい。誰もそんなこと興味ないだろうが(笑)。
簡単に言うと上腕骨から出ている風切が三列風切尺骨から出ているのが次列風切手根中手骨から出るのが初列風切である。以上。

少し解説すると、上腕骨というのはヒトでも同名で、肩からひじまでの骨。尺骨もヒトでも同名で、ひじから手首まで。手根中手骨とした部分はヒトで言うと手首から手指の部分に該当する。風切羽をヒトで言うと初列風切は手の羽、次列風切はひじから手首の羽。三列風切は肩からひじの羽ということになる。

鳥の体は非常に軽く出来ており、翼では影になっている部分のみに肉(筋肉)があり、それ以外は超軽い羽だけ。骨の周りにしか肉はないということ。

以上役に立たない知識のご紹介でした。

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