2017年8月30日 (水)

ヒグラシ@新治市民の森

C0206056

新治は蒸し暑かったが、森に入ると気温が下がり涼しかった。やや曇っていてツクツクホウシの大合唱が響く。しばらく聞いていたら一頭が飛んできて目の前の樹皮にとまってくれた。このセミは鳴かなかった。写真をよく見るとツクツクボウシではなくヒグラシのようだった。♀かな。
8月26日、新治市民の森にて

2017年8月26日 (土)

ミンミンゼミ@北八朔公園

C0205760

北八朔公園の池脇のイロハモミジらしき樹の幹でミンミンゼミが鳴いていたのでそっと近寄ってみたところ逃げずに鳴き続けてくれていたので撮影することが出来た。
下はおまけのカラスアゲハ♂。翅表が青く見えた。
8月20日、北八朔公園にて

C0205743

2017年8月19日 (土)

テングスケバ@四季の森公園

R0128065

四季の森公園で見つけたテングスケバ。だいぶ前に寺家で見て以来と思う。最初これを見て、ショウリョウバッタの弱齢幼虫と思い、撮影したのだった。長さが短くて不恰好だななどと思いながら(笑)。後でテングスケバと分かって狂喜乱舞した。
8月13日、四季の森公園にて

2016年9月 2日 (金)

ナガゼンマイハバチ?幼虫@道志村

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道志ボランティア活動での昼休みの小散策で見つけた唯一の幼虫がこれ。胸脚3本はやや細い。頭部は丸く黄色で目が黒い。腹脚は7本(一番後ろは尾脚)のようなのでハバチの類。腹部には節毎に腹脚根元に膨らみがある。ネットで調べたところナガゼンマイハバチに似ているようだ。ハバチとわかっていたのですんなり調べられた。祝!初見。成虫の姿はこちら
参考記事はこちら
その中から復習。
試験に出る(笑)腹脚の本数による見分け方。
0対 ⇒甲虫、キバチ、アシナガバチ、ハエ類
1対 ⇒蛾
2対 ⇒蛾
3対 ⇒蛾
4対 ⇒蛾、チョウ
5対以上 ⇒ハバチ
イモムシ・ケムシ型幼虫を見たら腹脚を数えよう!
8月25日、道志村にて

2016年8月30日 (火)

アオヒゲナガトビケラ@新治市民の森

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新治市民の森のせせらぎ脇で見つけた。特徴的な五角形の体つき。腹部背面がぷっくりとふくれているようだ。触角は白黒斑でかなり長い。不明種のままひと月半放置プレー。何の仲間なのかさっぱり分からず、3度目ぐらいでやっと手持ち図鑑で似た種を発見し、それを手がかりとしてネットで判明した。えらくコストパフォーマンスが悪かったが。
トビケラ目・ヒゲナガトビケラ科アオヒゲナガトビケラ  祝!初見
いろんな昆虫がいるなぁ。昆虫の多様性はすごいものである。
7月10日、新治市民の森にて

2016年8月27日 (土)

シロオビアワフキ@四季の森公園

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普段からハムシなどの5mm程度の小さな昆虫と親しくしていると、こういうサイズの昆虫を見るとでかいなぁと感じる。サイズは10mmを少し超えるぐらいと思われる。シロオビアワフキ。かなり近くを触ってもちっとも動ぜず、堂々としていた。飛ぶかと思ったのだが。以前これの幼虫の泡を分解した覚えがある。それから、あまり似ているとは思わないのだが、どうしてもこれを思い浮かべてしまう。うる星やつらの錯乱坊(チェリー)。
8月21日、四季の森公園にて

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