2018年5月 9日 (水)

ヤマトクロスジヘビトンボ@四季の森公園

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四季の森公園での竹柵検索での一番の収穫がこちら。巨大な昆虫だ。黒い。初見であることは分かった。最初に頭に浮かんだ言葉はセンブリ。帰宅後の調査ですぐに判明した。ヤマトクロスジヘビトンボ。これなら以前新治で幼虫を見たことがある。こちらの記事。9年も前になる。触角のぼこぼこ感が凄い。そして、そもそも何の仲間だかわからないような怪しげ感が強烈である。
5月4日、四季の森公園にて

2018年3月20日 (火)

トビズムカデ@四季の森公園

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キクチムシを数枚撮影してからほっとしていると朽木の隙間をするするっと動くものがあった。え?いま何か動いたよね。目をパチパチしてから朽木をそーっと崩してみると隙間からつやつやしたものが見えた。ムカデだ。なんとも綺麗なメタリックな感じ。一節に一対の脚だ。そして赤い頭部が見えた。触角もある。
帰宅後の調査でトビズムカデと判明した。なんとこれ肉食。つまり、キクチムシの天敵ではないか。しかも毒を持つという。やはり無条件の天国はこの世にはないのだ。祝!初見
3月11日、四季の森公園にて

2018年3月18日 (日)

オオクロカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園の竹柵検索の収穫はこれ。最初カメムシかと思ったが、じっくり観察するうちがっしりした体つき、分厚い胸板、甲の質感などからこれは甲虫だろうと思った。胸部前縁と後縁に尖った棘がある。甲の尾部にも二本の棘が突きだす。頭部は平たく、複眼が左右に飛び出しカメムシ顔。口は両側から噛むカミキリっぽい。体は全体に黒っぽい地に茶色の細毛なのか、あるいは地中に潜っていたのがでてきた名残の土なのかで覆われる。甲には細かい点刻がある。甲の模様は、、、カメムシっぽい。やはりこれはカメムシなのか。
自宅で調べるとあっさり見つかった。オオクロカメムシ。口の形が決め手だった。水辺のアシに付くと言う。祝!初見
3月11日、四季の森公園にて

2017年8月30日 (水)

ヒグラシ@新治市民の森

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新治は蒸し暑かったが、森に入ると気温が下がり涼しかった。やや曇っていてツクツクホウシの大合唱が響く。しばらく聞いていたら一頭が飛んできて目の前の樹皮にとまってくれた。このセミは鳴かなかった。写真をよく見るとツクツクボウシではなくヒグラシのようだった。♀かな。
8月26日、新治市民の森にて

2017年8月26日 (土)

ミンミンゼミ@北八朔公園

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北八朔公園の池脇のイロハモミジらしき樹の幹でミンミンゼミが鳴いていたのでそっと近寄ってみたところ逃げずに鳴き続けてくれていたので撮影することが出来た。
下はおまけのカラスアゲハ♂。翅表が青く見えた。
8月20日、北八朔公園にて

C0205743

2017年8月19日 (土)

テングスケバ@四季の森公園

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四季の森公園で見つけたテングスケバ。だいぶ前に寺家で見て以来と思う。最初これを見て、ショウリョウバッタの弱齢幼虫と思い、撮影したのだった。長さが短くて不恰好だななどと思いながら(笑)。後でテングスケバと分かって狂喜乱舞した。
8月13日、四季の森公園にて

2017年6月 2日 (金)

オビカワウンカ@新治市民の森

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新治市民の森の林内で見つけたこの昆虫。アワフキか?一本の植物にたくさんついていた。翅がまだら模様で鮮やか。翅縁に細かい白点がぐるっと取り巻く。頭部が反り返っていてツンと上を向く。結構大きく10mmはあったと思われる。これだけ特徴があればすぐに種名は分かるだろうと思っていたが、そうは問屋が卸さなかった。そもそもこれがアワフキなのかツノゼミなのかウンカなのかそのあたりが分からないあのだ、いずれにしてもヨコバイ亜目ではあろうが。というわけで引き続き調査するがここでは一応不明種としておく。⇒★オビカワウンカらしいと判明しました。
5月27日、新治市民の森にて

2016年9月 2日 (金)

ナガゼンマイハバチ?幼虫@道志村

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道志ボランティア活動での昼休みの小散策で見つけた唯一の幼虫がこれ。胸脚3本はやや細い。頭部は丸く黄色で目が黒い。腹脚は7本(一番後ろは尾脚)のようなのでハバチの類。腹部には節毎に腹脚根元に膨らみがある。ネットで調べたところナガゼンマイハバチに似ているようだ。ハバチとわかっていたのですんなり調べられた。祝!初見。成虫の姿はこちら
参考記事はこちら
その中から復習。
試験に出る(笑)腹脚の本数による見分け方。
0対 ⇒甲虫、キバチ、アシナガバチ、ハエ類
1対 ⇒蛾
2対 ⇒蛾
3対 ⇒蛾
4対 ⇒蛾、チョウ
5対以上 ⇒ハバチ
イモムシ・ケムシ型幼虫を見たら腹脚を数えよう!
8月25日、道志村にて

2016年8月30日 (火)

アオヒゲナガトビケラ@新治市民の森

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新治市民の森のせせらぎ脇で見つけた。特徴的な五角形の体つき。腹部背面がぷっくりとふくれているようだ。触角は白黒斑でかなり長い。不明種のままひと月半放置プレー。何の仲間なのかさっぱり分からず、3度目ぐらいでやっと手持ち図鑑で似た種を発見し、それを手がかりとしてネットで判明した。えらくコストパフォーマンスが悪かったが。
トビケラ目・ヒゲナガトビケラ科アオヒゲナガトビケラ  祝!初見
いろんな昆虫がいるなぁ。昆虫の多様性はすごいものである。
7月10日、新治市民の森にて

2016年8月27日 (土)

シロオビアワフキ@四季の森公園

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普段からハムシなどの5mm程度の小さな昆虫と親しくしていると、こういうサイズの昆虫を見るとでかいなぁと感じる。サイズは10mmを少し超えるぐらいと思われる。シロオビアワフキ。かなり近くを触ってもちっとも動ぜず、堂々としていた。飛ぶかと思ったのだが。以前これの幼虫の泡を分解した覚えがある。それから、あまり似ているとは思わないのだが、どうしてもこれを思い浮かべてしまう。うる星やつらの錯乱坊(チェリー)。
8月21日、四季の森公園にて

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