2017年9月12日 (火)

キボシカミキリ@北八朔公園

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北八朔公園で見た甲虫はこのキボシカミキリのみ。触角の長さが凄い。同じ場所で1時間後に同じ姿勢で見られたので寝ていたものと思われる。到着時刻が遅かったので2時間弱で引き揚げた。
下はおまけのウラギンシジミ。裏銀が純白で鮮やかだった。
9月10日、北八朔公園にて

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2017年8月27日 (日)

ナガゴマフカミキリ@北八朔公園

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大した収穫もないので諦めて北八朔公園を後にしようとして黒王号に戻ったところ、看板の裏側にムシを発見。カミキリだ。近寄ってみるとたぶんナガゴマフカミキリと分かった。ただ残念なことに左触角が欠落している。なにが起こったのだろうか。細かい毛が生えている。寝ているのかまったく動かなかった。最近あまりカミキリを見てないのでこれでも嬉しかった。
8月20日、北八朔公園にて

2017年8月 8日 (火)

ヒメコガネ@新横浜公園

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新横浜公園ではこの時期シロテンハナムグリなど見られるはずなのだが、どういうわけか見つからない。全体的に甲虫自体が少ないように思う。そんな中やっと見つけたコガネムシがこれ。草の葉の折り目に隠れていた。濃い緑色をしている。頭部と胸部は鈍いけれど艶のある金属光沢緑。翅鞘(甲)も同様の色だが微妙な縦筋が何本かある。顔はアオドウガネに似ている。触角はオレンジあるいは赤っぽい。脚までも濃い緑色。ヒメコガネと思われる。
下はおまけのラミーカミキリ。新横浜公園で見たのは初めてだった。骸骨っぽいし、顔つきも悪者顔に見える。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 4日 (金)

ヨツスジトラカミキリ@北八朔公園

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北八朔公園カラスザンショウをチェックしていて黄色いカミキリを発見した。ヨツスジトラカミキリ。何頭か居た。開花が待ちきれないという体のようだった。カラスザンショウ独特の香りはまだしていなかった。2枚目で飛び立つ瞬間をねらってみたが、後翅がピンと張ったところを撮ってみたいのだが、なかなか難しい。カミキリの脚にはあちこちに細かい爪のようなものがあり、引っ掛かるようになっているのが分かる。
7月29日、北八朔公園にて

2017年6月10日 (土)

ラミーカミキリ@新治市民の森

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この日、新治市民の森でベニカミキリに次いで二番目に見つけた収穫がこれラミーカミキリだった。思わぬ場所で出会えたのでとても嬉しかった。以前からよく言われてはいるが、骸骨っぽいデザインである。あまり動きまわらず、撮影し放題だった。最後には手のりになってくれた。このラミーカミキリも動きが鈍く、朝方のカミキリはこういうものなのだろうか。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月 9日 (金)

ベニカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森。この日は最近よく自然観察しているちょっとした木陰で20分だけ時間を使うことにした。すると、なんといきなりこれが現れてくれた。脚・触覚、頭部が黒く滑に5個の黒斑があり、しまってかっこよいデザイン。このベニカミキリどうも寝ていたようで、至近距離1cmから撮影して、うっかり触れてしまったのになにも反応せず。最後まで動き鈍く、これでちゃんと生き延びることが出来るのか心配になるほどだった。翅を広げて飛ぶ姿を見せてくれないかと少し期待したのだが、まったくそんなそぶり見せず、ある意味ちょっとがっかりだった。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月 3日 (土)

ヤハズカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森の林道をゆっくり歩いていて見上げた木の葉にあやしい影を発見。これカミキリだよね。まずはこれを撮影しておいてから、該当の枝の離れた場所をそっと掴んで引き寄せて葉の表面が見えるようにしたところ、これがいた。淡褐色の体には甲に暗色斑。甲の先端は尖る。触覚はやや茶色気味で太くて長い。ヤハズカミキリだ。
5月27日、新治市民の森にて

2016年8月 8日 (月)

ベニカミキリのスケッチ@実家本棚

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 福岡の実家の本棚には親の蔵書に紛れて自分が学生時代に集めた本が混じって並んでいる。その中に保育社カラーブックスがある。植物から鉱物から昆虫から気象から、どういうわけで集めたか知らないが、相当数が並んでいる。そのなかから「昆虫」をつらつら見てみた。蝶からトンボからバッタ、カメムシ、甲虫と広く浅く紹介されている。そして、カミキリのページの間に小紙片が挟まっていた。ベニカミキリだ。これは自分が二十歳ぐらいのころ描いたものと思われる。当時は主に植物、それもシダなどを追っていたはずなのでベニカミキリのスケッチが出てくるとはちょっと意外だった。生きたベニカミキリを見ながら描いたのか死んだものを見ながら描いたのかさっぱり記憶にない。今更ながらだがいつどこで描いたのか分かるようにしておくべきだった。
 そう言えば実は昔から絵を描くことは好きだった。今は歩き回って写真をがんがん撮っているが、やがては一か所に腰を落ち着けてスケッチなどしてみたいと思っている。写真を撮影するということは、ある意味その場での観察がおろそかになるということでもある。とりあえず現場ではたくさん撮影し、詳細な観察は家で写真を見ながらということに落ち着いてしまっている。それが効率よいことだとは思うが、現場での詳細な観察でしか得られないものもあるのではないかと思うわけである。絵をかくには対象を詳細に観察するだけでなく、それを理解し正確に再現する技術が必要だ。それには根気と時間がかかるが、それだけ楽しみも大きいと思うわけだ。

2016年7月24日 (日)

ナガゴマフカミキリ@四季の森公園

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四季の森公園恒例の竹柵検索の収穫はカミキリ。ゾウムシあたりを期待していたのででかいのが出てびっくりした。似た模様のカミキリがいろいろいるが、調べた結果ナガゴマフカミキリ。このカミキリは長い触角を大きく横に広げるのでトリミングが難しい。
7月18日、四季の森公園にて
下はおまけで7月16日自宅に来訪してくれたゴマダラカミキリ。家族に悟られないようにこっそり持ち込んで撮影した。しかし、こっちの方が触角は長いか。

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2016年7月18日 (月)

クワカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森のヤマグワの下でサクラコガネと一緒に見つけたのはこのクワカミキリ。同時に見つけたのであっちこっちと忙しく撮影した。ただ、こちらのクワカミキリは動きが無くじっとしていたので落ち着いて撮影出来た。撮影後ちょっといたずらして触角を持ってみたらギーギーと声を出して抗議したので、すぐに放した。頭部のクローズアップを見るといかにも悪人顔で凶悪そうだが、肉食ではなく完全植物食。逆にテントウムシなどはかわいい姿をして完全肉食。なんだか不思議。それにしても複眼がかっこ良し。
7月10日、新治市民の森にて

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