2017年6月10日 (土)

ラミーカミキリ@新治市民の森

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この日、新治市民の森でベニカミキリに次いで二番目に見つけた収穫がこれラミーカミキリだった。思わぬ場所で出会えたのでとても嬉しかった。以前からよく言われてはいるが、骸骨っぽいデザインである。あまり動きまわらず、撮影し放題だった。最後には手のりになってくれた。このラミーカミキリも動きが鈍く、朝方のカミキリはこういうものなのだろうか。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月 9日 (金)

ベニカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森。この日は最近よく自然観察しているちょっとした木陰で20分だけ時間を使うことにした。すると、なんといきなりこれが現れてくれた。脚・触覚、頭部が黒く滑に5個の黒斑があり、しまってかっこよいデザイン。このベニカミキリどうも寝ていたようで、至近距離1cmから撮影して、うっかり触れてしまったのになにも反応せず。最後まで動き鈍く、これでちゃんと生き延びることが出来るのか心配になるほどだった。翅を広げて飛ぶ姿を見せてくれないかと少し期待したのだが、まったくそんなそぶり見せず、ある意味ちょっとがっかりだった。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月 3日 (土)

ヤハズカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森の林道をゆっくり歩いていて見上げた木の葉にあやしい影を発見。これカミキリだよね。まずはこれを撮影しておいてから、該当の枝の離れた場所をそっと掴んで引き寄せて葉の表面が見えるようにしたところ、これがいた。淡褐色の体には甲に暗色斑。甲の先端は尖る。触覚はやや茶色気味で太くて長い。ヤハズカミキリだ。
5月27日、新治市民の森にて

2016年8月 8日 (月)

ベニカミキリのスケッチ@実家本棚

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 福岡の実家の本棚には親の蔵書に紛れて自分が学生時代に集めた本が混じって並んでいる。その中に保育社カラーブックスがある。植物から鉱物から昆虫から気象から、どういうわけで集めたか知らないが、相当数が並んでいる。そのなかから「昆虫」をつらつら見てみた。蝶からトンボからバッタ、カメムシ、甲虫と広く浅く紹介されている。そして、カミキリのページの間に小紙片が挟まっていた。ベニカミキリだ。これは自分が二十歳ぐらいのころ描いたものと思われる。当時は主に植物、それもシダなどを追っていたはずなのでベニカミキリのスケッチが出てくるとはちょっと意外だった。生きたベニカミキリを見ながら描いたのか死んだものを見ながら描いたのかさっぱり記憶にない。今更ながらだがいつどこで描いたのか分かるようにしておくべきだった。
 そう言えば実は昔から絵を描くことは好きだった。今は歩き回って写真をがんがん撮っているが、やがては一か所に腰を落ち着けてスケッチなどしてみたいと思っている。写真を撮影するということは、ある意味その場での観察がおろそかになるということでもある。とりあえず現場ではたくさん撮影し、詳細な観察は家で写真を見ながらということに落ち着いてしまっている。それが効率よいことだとは思うが、現場での詳細な観察でしか得られないものもあるのではないかと思うわけである。絵をかくには対象を詳細に観察するだけでなく、それを理解し正確に再現する技術が必要だ。それには根気と時間がかかるが、それだけ楽しみも大きいと思うわけだ。

2016年7月24日 (日)

ナガゴマフカミキリ@四季の森公園

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四季の森公園恒例の竹柵検索の収穫はカミキリ。ゾウムシあたりを期待していたのででかいのが出てびっくりした。似た模様のカミキリがいろいろいるが、調べた結果ナガゴマフカミキリ。このカミキリは長い触角を大きく横に広げるのでトリミングが難しい。
7月18日、四季の森公園にて
下はおまけで7月16日自宅に来訪してくれたゴマダラカミキリ。家族に悟られないようにこっそり持ち込んで撮影した。しかし、こっちの方が触角は長いか。

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2016年7月18日 (月)

クワカミキリ@新治市民の森

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新治市民の森のヤマグワの下でサクラコガネと一緒に見つけたのはこのクワカミキリ。同時に見つけたのであっちこっちと忙しく撮影した。ただ、こちらのクワカミキリは動きが無くじっとしていたので落ち着いて撮影出来た。撮影後ちょっといたずらして触角を持ってみたらギーギーと声を出して抗議したので、すぐに放した。頭部のクローズアップを見るといかにも悪人顔で凶悪そうだが、肉食ではなく完全植物食。逆にテントウムシなどはかわいい姿をして完全肉食。なんだか不思議。それにしても複眼がかっこ良し。
7月10日、新治市民の森にて

2016年7月10日 (日)

クロカミキリ@自宅

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今年も自宅マンションにいろんな昆虫が訪れてくれる季節となった。上はクロカミキリ。あまりに禍々しく恐ろしげな顎にびくびくしながら、透明ケースに入れて撮影した。
調べたら2013.6.15にも自宅で記録があった。
3枚めはコクワガタ♂。自転車置き場で発見。自宅にご招待して砂糖水を与えたがまったく舐めなかったようだ。翌朝解放した。
今年ももっといろいろな昆虫に訪れてほしい。
2016年7月2日、自宅にて

2016年6月 9日 (木)

キマダラミヤマカミキリ@新治市民の森

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オトシブミを探していて見つけたのが大きなカミキリ。一見して初見と分かり胸が高鳴った。
非常に複雑な模様の羽鞘だ。触角も体も長い。前胸節には棘のようなものがある感じ。なんとも言いようのない色合いである。調べたところキマダラミヤマカミキリ。適切な和名と感じる。祝!初見
下はおまけのベニカミキリ。ゴマダラオトシブミを撮影していて真下の下草にいたのでおまけのようにして撮影した。薄緑色のシダで非常に目立っていた。見渡すと近くに竹林があったのでそこから飛んできたものだろう。
6月4日、新治市民の森にて

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2016年4月25日 (月)

ベニカミキリ@新治市民の森

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 毎周、週末を待ちかねて土曜日の朝は平日並みに早起きして自然観察に出かけている。長靴をはいて。黒王号に乗って。こんな姿は鶴見川の土手だから許される。しかし予報に反してくもり。これでは昆虫が出ない。いや、居るには居るのだがじっとしていて動かないので見つけられないのだ。というわけでいつになくルッキングに集中して新治の小道を歩いた。竹やぶ近くで探すのはもちろんベニカミキリ。そろそろみつかってもいい時期だ。ハムシ、チョウ、トンボ、蛾、幼虫、甲虫など少しづつ観察・撮影する。
 そして、ベニカミキリを見つけた。緑の葉に赤いムシがいたので目立っていたのだ。紅と黒の引き締まったデザインはなかなか格好良い。密かに期待していたムシがみられて内心ホクホクだった。
4月23日、新治市民の森にて

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