2017年9月23日 (土)

アカスジカメムシ幼虫@新横浜公園

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新横浜公園の新花壇のブロンズフェンネルの花にアカスジカメムシが多数取りついていた。幼虫は5齢幼虫か。サイズは成虫に近い。成虫の赤黒の縦筋デザインは先日見た北海道コンサドーレ札幌のユニフォームにそっくりである。というか、コンサドーレを見てアカスジカメムシを思い出したのだった。
下はカメムシつながりでおまけのブチヒゲカメムシ。コスモスに居た。頭部に花粉が付いている。
9月16日、新横浜公園にて

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2017年9月14日 (木)

キマダラカメムシ5齢幼虫@北八朔公園

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北八朔公園コナラクヌギの樹皮で見つけたこの幼虫。カメムシ顔。頭胸部の周囲が淡色に色どり。胸部には10の赤い点がある。そして、胸部の下部中央に艶のある黒い部分が目立つ。これは記憶にある。キマダラカメムシ幼虫だ。そして、最近、長年の念願かなってやっと入手したカメムシ図鑑をめくってこれがキマダラカメムシの5齢幼虫であることが判明した。3本の木をチェックして10個体ほど見られた。
下は成虫。同じ樹で見られた。5齢幼虫とはまだサイズの差が大きく、いったい何齢で成虫になるのだろうか。この成虫が5齢幼虫の早熟個体なのか、親世代なのかは不明。
9月10日、北八朔公園にて

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2017年9月10日 (日)

ツクツクボウシ♂@新横浜公園

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新横浜公園の中にある日産スタジアムは最近のメインのランコースとして使っているが、今年はラン後やラン中にアブラコウモリヤブヤンマなど発見し自然観察も同時に楽しめている。この日はラン後日陰で休憩しているとバサバサという羽音が聞こえた。これはトンボに違いないと感じ、音源にそっと近づいてみたところ、なんとそれはセミだった。それも地面に伏せていた。徐々に近づきながらスマホで撮影すると、なんと30cmまで近づけた。どうも翅が左右非対称で羽化不全のようだ。そして、突然飛び立ってわが左足に止まったのだった。おお~っ!そう来たか。慌てず逆さまに撮影すること数枚。そして手捕りとした。なかなか見ることが出来ない腹側を見ると腹弁があるので♂だ。セミの同定は苦手なのでものの本に従う。翅は透明翅の褐色紋は一列2個腹弁が大きく三角に尖る。以上の特徴からツクツクボウシ♂。大きくとろんとした眼と口の形を見るとやはりカメムシの仲間だなぁ。
9月2日、新横浜公園にて

2017年9月 9日 (土)

アブラゼミ♂@新横浜公園

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毎年、セミの羽化を見たい見たいと思っていて、7月後半から8月初旬にかけては帰りが遅くなった際には近くの公園に寄って、地面をのそのそ歩いているはずの幼虫を探したいと思ってはいるのだが、いざそのだんになると、暑くて蚊が居るし、早く帰宅して風呂に入りたいという気持ちが勝ってしまい、結局は幼虫探しは出来ないのであった。というわけで今年もセミの羽化はなしで終わってしまった。夏の夜、田んぼ近くのコンビニの明かりで蛾や甲虫を探すというもくろみも同様に果たせていない。
上は新横浜公園アブラゼミ。鳴いていたので♂。セミは近寄ると敏感に察知して鳴きやんだり飛んだりするので撮影は容易ではないのだがこの個体はずーっと鳴いてくれ撮影もさせてくれた鈍感ないい奴だった。
9月2日、新横浜公園にて

2017年8月21日 (月)

キバラヘリカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園に行ったときに最初にチェックするニシキギの枝の裏をチェックして見つけたのが予想どうりのキバラヘリカメムシ。幼虫も成虫もいた。端正な姿で好きなカメムシ。何齢幼虫かは不明。成虫が♂か♀かも不明。不明ばかりで勉強不足。というか情報不足。いやいや調査不足だな。それにしてもしげしげと眺めているとおもちゃっぽく見える。幼虫も成虫も。フィギュアっぽい。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月15日 (火)

アカスジキンカメムシ@四季の森公園

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午後からは等々力にサッカーを見に行くので午前中の短い時間で四季の森公園に行ってきた。時間が無いのでポイントだけに時間を使って効率的に回った。アカキンの幼虫が結構見られた。そしてミズキの葉をチェックしていて成虫を見つけた。久しぶりのご対面で嬉しい。この成虫はまだ色が淡く、羽化間もないのではないだろうか。付近で羽化殻を探したがなにも見つからず。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月10日 (木)

オオタカの羽@新横浜公園

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新横浜公園の芝生で大きな羽を見つけた。鳥の羽を拾うのは久しぶりである。今の時期、ハトやカラスなど羽が落ちているのをよく見かける。子育て後の換羽時期に当たるのだろう。帰宅後に長さを測ったらちょうど11cmだった。
暗褐色の虎符が三段ある。形から初列風切でも次列風切でもない。大雨覆あたりではないか。サイズなどからオオタカのものではないかと思う。この時期オオタカはほとんど見ないが、居てもおかしくはない。以前、ここでオオタカがコサギを狩るのを目撃した場所でもあるし。
下はおまけのナガメ。甲の模様が一部白っぽい。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 9日 (水)

アカスジカメムシ@新横浜公園

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新横浜公園の大池脇に新しく出来たメドウガーデンの一角でアカスジカメムシがたくさん群れていた。セリ科植物(たぶん外来)では交尾態が複数いた。メドウガーデンは今年の春に植えつけられたばかりだが、どれも立派に育っていてなかなかの景観になっている。
下はおまけのミナミアオカメムシかアオクサカメムシの幼虫。これだけでは識別不能の模様。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 6日 (日)

キマダラカメムシ@北八朔公園

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昨年、この北八朔公園でキマダラカメムシの幼虫を見つけてから、自宅でベランダに越冬個体がいたり、キマダラカメムシづいているのだが、やはり、今年もこの公園で見つけることが出来た。綺麗な個体。アジサイにじっとしていた。堂々としていて綺麗で臭くもないし、なんだか立派な虫である。
7月29日、北八朔公園にて

2017年7月20日 (木)

ハサミツノカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園に来ると最初のポイントが一番肝心である。いつも北口から入りボード脇の池でじっくりトンボやカモ、そして頭上の雑木に野鳥を探してから散策に入る。ついでニシキギにキバラヘリカメムシを探すも見つからず。暑いとカメムシさえ出てこないのか。ミズキやサンシュユにアカスジキンカメムシを探すもやはり見つからず。そしてやっと見つけたのがこれ。ハサミツノカメムシ。上がハサミのある♂。ハサミは平行。そして近くに居た♀。肩のトゲとハサミが赤くてなかなかのデザインである。♂の長いハサミは交尾のときになにかの役にたつものと想像されるが、いったいどういうものだろうか。交尾態を見てみたいものである。
7月15日、四季の森公園にて

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