2017年8月15日 (火)

アカスジキンカメムシ@四季の森公園

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午後からは等々力にサッカーを見に行くので午前中の短い時間で四季の森公園に行ってきた。時間が無いのでポイントだけに時間を使って効率的に回った。アカキンの幼虫が結構見られた。そしてミズキの葉をチェックしていて成虫を見つけた。久しぶりのご対面で嬉しい。この成虫はまだ色が淡く、羽化間もないのではないだろうか。付近で羽化殻を探したがなにも見つからず。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月10日 (木)

オオタカの羽@新横浜公園

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新横浜公園の芝生で大きな羽を見つけた。鳥の羽を拾うのは久しぶりである。今の時期、ハトやカラスなど羽が落ちているのをよく見かける。子育て後の換羽時期に当たるのだろう。帰宅後に長さを測ったらちょうど11cmだった。
暗褐色の虎符が三段ある。形から初列風切でも次列風切でもない。大雨覆あたりではないか。サイズなどからオオタカのものではないかと思う。この時期オオタカはほとんど見ないが、居てもおかしくはない。以前、ここでオオタカがコサギを狩るのを目撃した場所でもあるし。
下はおまけのナガメ。甲の模様が一部白っぽい。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 9日 (水)

アカスジカメムシ@新横浜公園

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新横浜公園の大池脇に新しく出来たメドウガーデンの一角でアカスジカメムシがたくさん群れていた。セリ科植物(たぶん外来)では交尾態が複数いた。メドウガーデンは今年の春に植えつけられたばかりだが、どれも立派に育っていてなかなかの景観になっている。
下はおまけのミナミアオカメムシかアオクサカメムシの幼虫。これだけでは識別不能の模様。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 6日 (日)

キマダラカメムシ@北八朔公園

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昨年、この北八朔公園でキマダラカメムシの幼虫を見つけてから、自宅でベランダに越冬個体がいたり、キマダラカメムシづいているのだが、やはり、今年もこの公園で見つけることが出来た。綺麗な個体。アジサイにじっとしていた。堂々としていて綺麗で臭くもないし、なんだか立派な虫である。
7月29日、北八朔公園にて

2017年7月20日 (木)

ハサミツノカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園に来ると最初のポイントが一番肝心である。いつも北口から入りボード脇の池でじっくりトンボやカモ、そして頭上の雑木に野鳥を探してから散策に入る。ついでニシキギにキバラヘリカメムシを探すも見つからず。暑いとカメムシさえ出てこないのか。ミズキやサンシュユにアカスジキンカメムシを探すもやはり見つからず。そしてやっと見つけたのがこれ。ハサミツノカメムシ。上がハサミのある♂。ハサミは平行。そして近くに居た♀。肩のトゲとハサミが赤くてなかなかのデザインである。♂の長いハサミは交尾のときになにかの役にたつものと想像されるが、いったいどういうものだろうか。交尾態を見てみたいものである。
7月15日、四季の森公園にて

2017年5月25日 (木)

キマダラカメムシ@自宅

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 我が家のベランダで越冬したキマダラカメムシは妻に見つかり、捨ててきて!と厳命されたため、別に自分が飼っているわけではなく勝手に越冬場所に選ばれただけなのにというような言い訳が通じるわけもなくベランダから大空に飛び立ってもらった。ひと冬を無事に過ごしてもらったのである意味、ほっとした。これが5月7日。どこかで繫殖相手を見つけられただろうか。
 そして5月21日、マンション通路で見つけたのが上のキマダラカメムシ。右触角が欠損しているようだ。我が家で越冬した個体とは別物と思われる。昨年から本当によく出会うようになった。久しぶりに見るがなかなかシックで綺麗なカメムシだ。
5月21日、自宅にて

2017年5月 7日 (日)

ナガボシカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園では恒例の竹柵検索アカスジキンカメムシ幼虫を複数見かけた。ただ、自分としては上の見慣れぬカメムシが気になった。最初、新横浜公園でよく見かけたブチヒゲカメムシかと思ったが、帰宅後の調査でナガボシカメムシと判明。カメムシドットコムにないのでもしかすると祝!初見
4月30日、四季の森公園にて

2017年5月 4日 (木)

ヒゲナガカメムシ@新治市民の森

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新治市民の森の林道で見つけたこの昆虫。前脚腿節が異様に膨らんでいる。カメムシとは分かったが、現地では種名は分からず。
帰宅後にヒゲナガカメムシと判明。この虫を見て触角が長いことを一番の特徴として命名するのか。ちょっと理解不能だ。2枚は色合いが違って見えるが同一個体。過去の記事でも紹介していた。あとカメムシドットコムも参考のこと。
4月29日、新治市民の森にて

2017年3月21日 (火)

キマダラカメムシ越冬中個体@自宅

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ベランダのオリヅルランの二重の鉢の内側で越冬しているキマダラカメムシだが、数日ごとにチェックしていて、まだ居る。最近はやや外に近いあたりにいることが多くなってきた。ある日ふといなくなってしまうのだろうと考えると、ちょっと寂しい。
3月19日、自宅ベランダにて

2017年1月26日 (木)

越冬中キマダラカメムシ@自宅

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 昨年はキマダラカメムシの当たり年だった。北八朔公園で幼虫を見かけたのが最初だったが、その後も自宅で複数回目撃している。引出の中のラン用ソックスに入り込んでいたこともあった。そして秋も深まったある日、ベランダのオリヅルランに水やりしようとして、植木鉢の二重になっている隙間に入り込んでいるキマダラカメムシを発見したのだった。その後、毎週末にそっとその生存を確認している。無事に春まで越冬してほしいと願いながら。
 そのキマダラカメムシを念のためこのタイミングで紹介しておきたい。越冬体制に入ってから体がやや赤っぽくなっていたのがやや元にもどった感じ。飲まず食わずで寒い冬を越すというのは超能力としか思えない。呼吸をするだけで水分を失うのだから、小さなカメムシはどれだけ乾燥に強いのだろうか。あるいはこっそり吸水しているのか。うちのベランダの越冬地ならば植物からの吸水も可能だし。0.01gが測れる精密計量秤でもあれば、体重を量って推移を見てみたいところである。冬休み~春休みの研究として「越冬カメムシの体重推移について」。どうだろうか(笑)。誰も興味ないか。
1月15日、自宅ベランダにて

追記1/26
ラン用ソックスに入り込んでいた個体とまさか同一個体ではないかと思い直し、背中の模様を詳細に比較してみた。多少は斑点は位置が変わるかもしれないが、至る所で異なっているのが分かった。というわけで別個体ということ決着。もしかすると我が家のベランダのどこかに別のキマダラカメムシが潜んでいるかもしれない。

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