2018年4月16日 (月)

クビキリギス@日産スタジアム

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先日の横浜F・マリノスvs川崎フロンターレで小机駅から日産スタジアムに歩いて行く途中、子供たちの書いたマリノス応援のポスターがたくさん飾ってあるのだが、早足で歩いていて視界の隅に何か違和感を感じ、立ち止まって見ると、なんとクビキリギスがいた。先週あたりからクビキリギスの鳴き声が聞こえ始めていたのでそろそろ見たいと思ってはいたが、こんなところで見ることになるとはちょっと驚き。クビキリギスのバックはマリノスのエンブレム。左側には無敵の軍団と書いてあった。この個体はトリコロルくビキリギス褐色型である。最近、夕方から夜にかけて道端の草で強く長いジ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~という鳴き声が聞こえたらこのクビキリギスだ。

ついでなのでクビキリギスの和名に関していつも思うところを記しておきたい。
まずはこれの仲間の和名を並べてみよう。
キリギリス
クビキリギス
ヤブキリ
ヒメギス
コバネササキリ
ハヤシノウマオイ
カヤキリ
クサキリ
ヒメクサキリ
シブイロカヤ
キリ
ヒサゴクサ
キリ
ホシササ
キリ
ウスイロササキリ
オナガササキリ
ササキリ
コバネササキリ

以上はキリギリス科である。
いつも思うのは上で紹介した昆虫はクビキリギスであって、クビキリギ
スではないことだ。上に列挙したようにウマオイを除き、和名にキリギスがつくのが共通点である。なのでキリギリスだけ違和感が大なのだ。キリがついているのでそこはいいのだが問題はギリスの方なのだ。ギリスって一体何なのか。これがギスならうまく収まる。だがそうではない。科名もキリギリス科であり、子供がだれでも知っているバッタはキリギリスなのだ。こちらのほうが有名なのだ。たった一種しかないギリスを科名にし、それ以外の種はギスかキリというのはなんとも恰好が悪い。自分としてはキリギリスはキリギスに、科名もキリギス科に変えてほしいところである。

え~もうひとつついでに。春先に一番に出現するこのクビキリギスは成虫越冬する。そしてその越冬中の姿は、尖った頭を草の根元の込み入った株元につっこんでじっとしているのだという。なるほど尖った頭部はそういう使い方をするための形状なのだね。いやいや、それが目的ではないでしょう。その形状をうまく使うとそういう姿勢が一番落ち着くということではないだろうか。昆虫の見つからない冬季にはこの越冬クビキリギスを探したいと毎年思うのだが、今シーズンも見逃してしまった。
4月8日、日産スタジアム近くで

2018年4月11日 (水)

横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ

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明治安田生命J1リーグ第6節
横浜Fマリノス vs 川崎フロンターレ

                1-1 引き分け

2018年4月8日(日) 16:03キックオフ @日産スタジアム

横浜市民ではあるが、川崎フロンターレサポーターとしてマリノス戦を観戦してきた。会場の日産スタジアムでは試合の前日朝10時からシート貼りができる。入場待機列の順番取りのためのシートを貼るのである、前日朝から。昨年もシート貼りをしたがマリノスのオフィシャルの手際が最悪に悪く(相手サポーターを怒らせたり疲れさせるためにわざとそうしているのだと確信したが)列番号を確定してシートを張り終わるまで1時間半ほどかかったように記憶している。土曜日の昼間にそんなに時間を無駄にしたくないので、今回はオフィシャルによる整理が終わったころを見計らって行くことにした。ただ、午前中は様子見もかねて日産スタジアム回廊をランした。で実際にシート貼りに行ったのは12時半ごろ。待機列のシートは南ゲートから東に伸び回廊で折り返して、スロープをくだり、回廊2階に達し、さらに第一駐車場の上の橋まで来ていた。そこでガムテープとペットボトルに414番はるきょんと書いて場所取り完了。

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翌日は朝から新治にトンボ観察に行き、ポイントをさっさと回っていくつかの収穫を得てからブランチを食べて準備をしてから日産スタジアムに向かった。昨年は黒王号で行ったのだが、たしかそれは5月。今回は帰りが暗くなることを考えておとなしく横浜線で出かけた。電車内にはマリノスサポ親子などがちらほら。小机駅構内のツバメのお宿はまだ巣が出来ていないようだった。この日の列整理は13時とアナウンスされていたようだったので1230時ごろ到着。その様子はこんな感じ。強風のためテープなどが剥がれる可能性がったが自分のは大丈夫だった。

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開門は14時予定だったが、15分早まって1345時とアナウンスされた。この場所にマットを敷いて読書などして時間をつぶす。周りの会話などから徐々に試合へのわくわく感が高まってくる。そうこうするうちにも待機列はどんどん伸び、橋の上で4回ほど折り返す。そろそろ時間なのでテープ類を綺麗に剥がし、ペットボトルの水を捨てる。オフィシャルに促されて待機列が動き出す。30分ほどで入場。手荷物チェック無し。いいのかこれで。等々力では一人ずつチェックするぞ。でもこれでかなりスムーズに入場できた。ゴール裏に座席を無事確保することが出来てほっとする。日産スタジアムは改修工事明けのはずだったが、いまだに照明工事の吊り足場は残っていた。大事なものだけもっていったん会場から出る。再入場用の左手スタンプ(肉眼では見えないが)を押してもらう。東ゲートの賑やかな様子を確認し、マリノスの豊富なグッズ販売や豊富なスタグル(スタジアムグルメ)、コンサートなどしばし楽しむ。川崎とはやはり規模の違いを感じる。日産スタジアムと等々力陸上競技場の規模と質、サポーターの数、周辺の広さ。さすがに横浜だ。自分が行ったことのあるアウェイスタジアムは横浜、東京、埼玉だが、いずれも大都会仕様。スタジアムの規模だけでなくクラブの規模からして川崎は負けているのだ。ま、小都市なので仕方のないところではあるが、昨年やっと優勝も出来たし、差をつめていきたいところだ。

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さて、キックオフ1時間ほど前には座席に戻る。日陰かと思っていたがけっこう日が当たり、暑い。この時期服装がなかなか難しい。古いキャプリーン4Tシャツの上に2016フロンターレアウェイユニ#11を着ていたが、汗ばむほどだった。ただ日が翳ると一気に冷えてくる。日産スタジアムのスピーカーはすごい性能で、大音響のあおり映像など流れ始めると、応援が始まる。ソンリョン新井が入場してくるとゴール裏の住民たちはいっせいに立ち上がり、手拍子とオーレ!の大声援で迎える。自分はこの瞬間が一番好きだ。期待と喜びと一体感で胸が震えるのだ。このオーレ!を叫びたかったのだ。ふたりのゴールキーパーの礼に合わせてオイ!。ここから一連の応援が始まる。立ったまま。応援旗がはためく。ジャンプする。座席の最前列から通路まで縦にわたされた蒼を肩に大声援を送る。ピッチの選手に向けて、マリノス側ゴール裏の相手サポーターに向けて、横浜の空に向けて、腹のそこからフロンターレへの気持ちを出す。隣のお兄さんはよく通る大きな声で、右のお父さんはやや小さな声で、後ろの親父も大きな声で、前列の若いカップルも大声でそれぞれにフロンターレへの愛を叫ぶ。周りの一体感がすごくてますますボルテージが上がる。だが、残念なことに自分はのどが弱く、最初の数分で声がかれてしまうのだ。分かっている。毎度のことだから、分かっている。だが、どうにも抑えられないのだ。今回ももちろんさっそく声が枯れてしまい、以降は高音が出なくなり、苦労する。

先発メンバーは代表戦での怪我大島重大ミスによる謹慎奈良が復帰して4-2-3-1。ワントップはわれらが知念
GK 1 チョンソンリョン
DF 3 奈良竜樹
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF18 エウシーニョ
MF 10 大島僚太
MF 21 エドゥアルドネット
MF 8 阿部浩之
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
FW 20 知念慶

マリノス側はやはり人数が多いので声援はすごい。フロンターレ側は人数では負けていても一人ひとりの声量では勝っているのではないかと思うが、客観的にどちらが大声だったかは中立地帯で聞いてみないと分からない。
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そうこうするうちにマリノス側ではコレオが披露される。赤白青で美しい。コレオグラフィーは動物で言えばディスプレーであり、繁殖相手を得るために争う別雄に対して自分の強さを見せびらかすため、あるいは繁殖相手のメスに見せて自分が如何に魅力的であるかをアピールするためのものである。インドクジャクの雄が羽を広げるあれと同じ。相手プレーヤーやサポーターを威圧できれば効果的。マリノスのコレオは威圧感はなく綺麗だった。だがこれだけ大きなコレオだと費用もかかるだろうなぁなどと感心する。手拍子をしたりチャントを歌ったりするうちにいつの間にかキックオフ。日産スタジアムのゴール裏はやや角度が低く前後の距離感がつかみにくい。またそもそも大きな旗がひらめくし、前では小さなゲーフラも掲げられたりするので、試合展開をじっくり観戦する場所としてはあまり適切ではない。ここは応援団の中心部なのだから。しかし、一生懸命にボールと選手たちの姿を目で追いつつ腕を振り上げ声援を送り続ける。ジャンプし、前後に長く張られた横断幕をつかんで持ち上げる。全員立って応援しているので座るとまったく前が見えない。キックオフ前から前半終了まで1時間ほど立ったままだった。前半は川崎が多くのチャンスを作って試合を支配したが残念ながらゴールは奪えなかった。マリノスのディフェンスはいつにもまして堅かった。

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ハーフタイムはMINMIさんによるマリノス応援歌が披露された。そう言えばキックオフ前にはマリノスのチアリーダーであるトリコロールマーメイズがダンスを披露していた。チアリーダーによる応援はJリーグでは他になく、ユニークではないかと思う。ちょっとアメフトっぽかったかな。給水などしてちょっと休憩。

後半が始まると再び立ちあがって応援。今度はフロンターレがこちら向きに攻撃するので見やすい。ただマリノスがペースをつかみ、耐える時間帯が続く。そんななかで58分、よく分からない展開の中で家長が得点!得点時の応援歌「football together」(ちょっと長すぎるのだが)を歌ってタオルマフラーを振り回す。お隣の若者とハイタッチ。この瞬間を待っていたんだ。などと気分最高!だったのだが、程なくあっち側でコーナーキックから失点。あっという間に同点とされて天を仰ぐ。
そのままマリノスペースで試合は進むも相手のミスやソンリョンのスーパーセーブで失点せずになんとか持ちこたえる。後半の後半に斉藤学が交代で出場。マリノスからの激しいブーイングと川崎からの暖かい声援で迎えられる。左サイドでボールを持つと彼なら何かやってくれるという期待感が半端ない。なんとも楽しー。覚えたてのチャントをせいいっぱい叫ぶ。

♪川崎の星 さいとう まなぶ 蒼黒まとって 輝けよ まなぶ

アディショナルタイムに入ると、このまま引き分けか?という雰囲気。いやいやここで失点してはならじandここで得点して勝とう!という気持ちで応援のボルテージを最大限に上げる。祈るような気持ち。自分たちに出来るのはこれだけだから。かすれがちな声で腹のそこから大声を上げる。腕を振り上げジャンプする。なんどもチャンスを迎え、ボンバー中澤に跳ね返されては、ピンチを迎えてなんとか凌ぎ、またチャンスを迎えてはゴールを逃し、というジェットコースターのようなめまぐるしい展開を繰り返し、ともに得点を奪えないまま笛が吹かれた。最高にスリリングで楽しかったが、どちらのチームも落胆で終わった感じだった。ふえ~~~。こういう結果かい。やれやれ。前半に得点できていれば十分勝てる試合だった。ちょっと勿体無い展開だった。

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試合終了後の応援団のセレモニー的行事はパスし、西空の真っ赤な夕焼けに向かって(小机駅方面に)大勢の両チームサポーターの群れにまぎれてぞろぞろ歩いて帰ったのであった。

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2018年2月25日 (日)

リーグマスコット総選挙2018@埼玉スタジアム

FUJI XEROX SUPER CUPでは同時にJリーグマスコットの総選挙が行われる。これ毎年のこと。昨年は日産スタジアムでたくさんのJリーグマスコットと会うことが出来た
各チームのサポーターは自チームのマスコットに投票するためにPCやタブレット、スマホなどから毎日一票を律義に投票するのである。サポーターによる人気投票の結果はこちら
今年はJ2からJ1に復帰した名古屋グランパスのグランパスくんが優勝。元川崎フロンターレ監督の風間八宏監督なので対戦が楽しみであるが、まずはマスコットで優勝とは。さて、マスコットたちは北側の広場で30分お度で出会えたものだけを紹介する。たぶん同時に南側にも多数出現していたはずなので半分ほどしか見れてないと思われる。全部で51チームのうちここにあるのは37体。中にはJリーグマスコットでない着ぐるみが(?)が少し紛れ込んでいる(笑)。ではとくとご覧あれ。

ベガッ太@ベガルタ仙台
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レイくん@柏レイソル
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マリノス君@横浜F・マリノス
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?????カエル
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フリ丸@横浜FC
M0020811

コトノちゃん@京都サンガFC
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ふろん太@川崎フロンターレ
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ロアッソくん@ロアッソ熊本
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ゼルビー(奥)@FC町田ゼルビア
と?(手前)
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ジュビロくん@ジュビロ磐田
M0020820

ヴェルディ君@東京ヴェルディ
M0020821

ホーリーくん@水戸ホーリーホック
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ライカくん@カターレ富山
M0020824

ジェフィ@ジェフユナイテッド千葉
M0020825

キヅール@グルージャ盛岡とガンズくん@松本山雅FC
M0020832

ファジ丸@ファジアーノ岡山
M0020833

レディア@浦和レッズ
M0020834

トッキー@栃木SC
M0020835

キングベル1世@湘南ベルマーレ
M0020836

ガイナマン@ガイナーレ鳥取
M0020837

ジンベーニョ@FC琉球
M0020838

ニータン@大分トリニータ
M0020839

ウィントス@サガン鳥栖
M0020840

ドーレくん@北海道コンサドーレ札幌
M0020841

ヴィヴィくん@V・ファーレン長崎
M0020842

ゆないくー@鹿児島ユナイテッドFC
M0020843

さぬぴー@カマタマーレ讃岐
M0020845

????
M0020846

くまもん(?)
M0020847

ヴァンくん@ヴァンフォーレ甲府
M0020849

Jリーグキング@Jリーグ
M0020852

ギラン@ギラヴァンツ北九州
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しかお@鹿島アントラーズ
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ゲンゾイヤー@ツエーゲン金沢
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アルビくん@アルビレックス新潟

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2018年2月11日 (日)

川崎フロンターレの一年が始まった

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XEROX Super Cup 2018
川崎フロンターレ 2-3 セレッソ大阪

で敗戦。
2か月前の劇的な逆転優勝、祝賀行事のもろもろ、地道な戦力強化、ひっぱりにひっぱったエウソンの残留、驚きの大久保嘉人の復帰、びっくり仰天の齊藤学の完全移籍、順調な宮崎と沖縄キャンプ。。。舞い上がっていたフロンターレサポーターの心をズタズタに引き裂かれた痛い敗戦だった。またもやの埼スタ。場所を変えても(前回のナビスコ決勝とは逆だった)強いほうが勝つ。川崎フロンターレはまだまだ完成度うんぬん以前の状態だった。ひとつひとつ必死に戦わないと連覇など口にも出せない厳しさに直面することが出来た。来週は早くもACL上海上港戦。中二日。悔しいがビンタを食らったようなショックは今の時期、いい刺激だと思おう。
2月10日、埼玉スタジアムにて

2017年12月11日 (月)

川崎フロンターレ優勝パレード@川崎

12月2日土曜日のJ1リーグ最終節で等々力にて劇的な逆転優勝を成し遂げた川崎フロンターレ優勝パレードが川崎市で行われた。昨年の初めから等々力に通うようになって2シーズン、数え切れない勝利の喜びを与えてくれ、そのくせ肝心な試合で涙を流すという悔しい経験を6回も味わってきて、その末の悲願達成だった。いろいろな思いがこみあげてたくさん涙した一週間だった。川崎市役所前は元日の川崎大師なみの、いや朝の満員の通勤列車内なみの大混雑で身動きも出来ないほどで熱気に包まれていて凄く熱い雰囲気だった。生で憲剛をはじめとする選手たち、監督、社長などを間近に見ることが出来て幸せなひと時だった。また自分と同じフロンターレ愛に満ちた大勢のサポーターたち(5万人とか?)に囲まれて幸せだった。等々力以外でこういう体験をするとは思わなかった。自分は優勝パレードは初体験。とりあえず、順番にポイントだけ紹介する。

今年からtvkのファイフロMCを務めてくれている川崎純情小町あかりすももちゃん(右)の御出勤
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どや顔の福田市長は後援会の会長でもある
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鬼木監督ありがとう!星の入ったそのタオマフが早く欲しい
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福田市長からスポーツ特別賞を受賞する中村憲剛
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SHISHAMO(魚じゃないよ!紅白出場おめでとう!)の三人が祝福に。「明日も」の歌詞にはやられた。左隅に長谷川竜也
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ウォーーーーーーーーーーーイェイーー!!!!シャーレリフト
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風呂桶ではない本物のシャーレを確認する中村憲剛
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不在だった小林悠の得点王(MVPもだが)を祝う知念(右側の手)と板倉
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12月10日、川崎市区役所前にて

2017年12月 1日 (金)

11月度ランまとめ

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11月は10回のランで合計143kmだった。10月に比べて天気は良かった。写真は25日の銭湯ランの時に撮ったもの。武蔵小杉、二子多摩川、等々力陸上競技場のコーナーよりGコーナー側を望む、トラック、フロンターレユニで走った、元住吉の今井湯。天気がよく空がフロンターレブルーだった。
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1103 15km,1:28'37",148A,167M,80L,1.3kg
1106 10km,53'27",137A,150M,61L,0.9kg
1109 10km,61'38",123A,139M,62L,0.8kg
1111 15km,1:21'53",149A,175M,80L,1.1kg
1112 15km,1:26'05",140A,156M,73L,0.9kg
1115 15km,1:30'00",138A,169M,71L,1.7kg
1119 15km,1:23'52",148A,176M,69A,0.7kg
1123 15km,1:27'36",138A,158M,70L,1.4kg
1124 15km,1:20'38",148A,157M,76L,1.3kg
1125 12.6km,1:11'31",141A,156M,89A
         3.6km,17'52",162A,179M,96L
         2.3km,13'08",142A,152M,98,1.3kg
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体重減少量
18km      1.3kg
15km      1.3kg,1.1kg,0.9kg,1.7kg,0.7kg,1.4kg,1.3kg
10km       0.9kg,0.8kg
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11月23日は勤労感謝の日で休み。前から思っていたが、「勤労感謝」の意義がよくわからない。勤労者に感謝するのか?「勤労」に感謝するのか?誰が誰に感謝するのだろうか。家族が働く親に?勤労者が会社に?非勤労者が勤労者に?
ま、措いておいて、朝から冷たい雨の日だったのだが、午後からはからっと晴れ上がり、驚くほどの快晴に。さらに気温も上がる。午後3からキロ6でゆるゆるとジョグった。あまりに緩かったのでおまけでウィンドスプリントを2本ほど。なんだかこれで申し訳がたったような気になるものだから面白い。

550+550+550+555+550=2915
557+553+555+550+547=2922+=5937
555+548+545+545+546=2859++=8736

11月23日(木)、午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ゆるジョグ
タイム:1:27'36"(29'15",29'22,28'59")
平均心拍数:138、最高心拍数:158、初期値:70
体重:○5.4kg⇒○4.0kg、減少量:1.4kg
おまけ:WS2本

11月24日は平日ながら休暇でお休み。つまり4連休。いつもの土日のように午後3でジョグ。前日のキロ6があまりに緩かったのでキロ530ぐらいとする。これはちょうどフルでサブ4のペースになる。公園内ではキロ520ぐらいに上がってしまった。530は微妙なスピードで鼻呼吸リミッターでも行けるがたまに苦しくなる。4時過ぎには西に見える大山のはるか左側に日が沈む。陽射しが無くなるととたんに冷えてくる。外して腕に巻いていたネックウォーマーを首に巻きなおすとちょうどいい。最後はちょっと上げ気味で終えた。おまけはなし。しかし、キロ530でフル走るのも凄くきつそうで今の自分にはとてもできそうにない。サブ4ランナー凄い!

535+527+524+515+528=2709
521+520+520+521+516=2638+=5347
529+532+522+518+510=2651++=8038

11月24日(金)、午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、キロ530ペース走
タイム:1:20'38"(27'09",26'38",26'51")
平均心拍数:148、最高心拍数:157、初期値:76
体重:○5.1kg⇒○3.8kg、減少量:1.3kg

11月25日(土)は朝から快晴。久しぶりに等々力に走りに出かける。調べてみたら午前中からやっている銭湯は元住吉の今井湯だけ。お洒落なブレーメン通りを通ってゆくとストリートビュー通りの場所に今井湯は見つかった(当たり前)。これからマラソンをすると言うと番台のおばちゃんはちゃんと理解してくれた。(昨シーズン溝口温泉喜楽里でこういう利用の仕方を断られた時のことを思い出した。)
綱島街道から走り始めるが、信号が多くてちっとも走れない。だがランナーは多かった。丸子橋を渡り、多摩川の土手道に出る。西に向かい広い河原の走りにくい砂利道を避け、草の上などを選んでぽくぽく走る。河原はスポーツの秋満開だ。二子多摩川ではちょっと行き過ぎてしまい二子橋を渡るつもりが新二子橋を渡ることになってしまう。橋が高くて景色が素晴らしい。と同時に風も強かった。川崎側に戻り土手の上道を通る。サイクリングが多い。先日実施された川崎国際マラソンの案内がまだあった。等々力陸上競技場ゴールでは12.6kmだった。200円也を支払って中に入る。学生が大勢いたが、昼休みで誰も走ってなかった。キロ5つまり一周2分ペースで12.5周走るつもりだった。が、とても苦しく10周に減らすことに。最後の一周を頑張ってゴールし、タイムをチェックしていて気付いた。9周しかしてないじゃん!痛恨のカウントミス。でもまあいい、こんなことだれも気にしてないから。
159+205+201+202+158+156+203+157+151=1752

ペースはかなり乱れていた。
走り終え、トラックからしばし撮影し休んでから外に出て、今井湯までゆるジョグで帰った。今井湯では客が3人しかおらず、広いお風呂をめいっぱい楽しむことが出来た。昼間の銭湯は超気持ちよかった。

11月25日(土)、昼、晴、適
①コース:今井湯~丸子橋~二子多摩川~等々力陸上競技場
距離:12.6km、ジョグ
タイム:1:11'31"
平均心拍数:141、最高心拍数:156、初期値:89
②コース:等々力陸上競技場トラック
距離:3.6km、キロ5ペース走
タイム:17'52"
平均心拍数:162、最高心拍数:179、初期値:96
③コース:等々力陸上競技場~今井湯
距離:2.3km、ジョグ
タイム:13'08"
平均心拍数:142、最高心拍数:152、初期値:98
体重:○5.35kg⇒○4.05kg、減少量:1.3kg

2017年11月22日 (水)

ラン週報20171122

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11月15日骨休みの平日休日。たまには新横浜公園以外を走ろうとふと思い立ち、いつものスタート地点から逆方向に走り出してみた。で、道なりにすすんで鶴見川をさかのぼり、246を超え、市ヶ尾高校の先でちょうど7.5km地点で折り返し。ゆるゆるジョグの15km。たまに違うルートを走るのも結構新鮮だった。結果的に見事なキロ6。

609+603+605+602+606=3025
557+601+608+555+559=3000 +=6025
554+553+559+554+555=2935++=9000

11月15日(水)午後、くもり、適
コース:市ヶ尾高校先まで往復
距離:15km、ゆるジョグ
タイム:1:30'00"(30'25",30'00",29'35")
平均心拍数:138、最高心拍数:169、初期値:71
体重:○6.0kg⇒○4.3kg、減少量:1.7kg
おまけ:なし

11月18日は等々力川崎フロンターレvsガンバ大阪の試合があり朝から出かけたため走れず。(1-0で勝利。歓喜)

11月19日(日)は午後3で走りにでた。快晴だが気温が低い。薄着で出てきたがちょっと後悔。もう冬支度が前提の季節だ。当初の計画はキロ6x5km+キロ5x5km+キロ6x5kmだった。が6キロ目に入るときについうっかりしてキロ6のままで走ってしまい、急きょ計画変更。キロ6x6km+キロ5+キロ6+キロ5+キロ6x6km。満を持して新横浜公園内の6km地点でダッシュに入る。久しぶりに速く走る。スピードが新鮮。心地よくスピードを出しているうちウォッチを見るとキロ430を超えている。をを!もうちょっと頑張ってみよう。早くもゼーハーしだした呼吸をなんとか我慢して7km地点。この1kmは419だった。で、計画を変更しキロ6x6+キロ419+キロ6+キロ5+キロ6x6。とにかく1kmだけ休んでもう一度スピーソアップしてキロ5として後はジョグで帰ろうと。で8km地点で再度スピードをゆるめにアップ。先ほどのキロ419があまりにきつかったせいでキロ5がゆるく感じる。で再度計画変更してキロ5を2kmに延長。いったい何度計画変更しているやら(笑)。で最後の5kmはジョグで帰った。いろいろなスピードで走ることが出来てちょっと満足度が高かった。

606+558+554+551+556=2945
601+419+551+454+456=2601+=5546
539+542+541+534+530=2806++=8352

11月19日(日)午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園内+往復
距離:15km、コントロール走
タイム:1:23'52"(29'45",26'01",28'06")
平均心拍数:148、最高心拍数:176、初期値:69
体重:○4.6kg⇒○3.9kg、減少量:0.7kg
おまけ:なし

2017年11月17日 (金)

埼玉スタジアムマンホール

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さいたま市 雨水 3種の植物 600mm

A0011377
saitama 排 600mm

ルヴァンカップ決勝セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ戦埼玉スタジアムで行われたので初めてのスタジアムに行ってきたのが11月4日のこと。試合の結果は悲惨なものだったので語らない。マンホールをふたつ見つけたので紹介したい。
以下はおまけ(のほうが量が多いが)。

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コルリ(コールリーダー)のかいと君が入場待ちの待機列に来てくれた。

A0011099
ふろんた君カブレラも来てくれた。いつも大人気。

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試合開始前のコレオ合戦は引き分けかな。ピンクは美しいし映えるな。

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試合開始前のセレモニーは決勝にふさわしい演出だった。
座席はバックアッパーの高い場所。素晴らしい見晴らし。さいスタは等々力と違いすぎてただただ圧倒された。
11月4日、さいたま市にて

2017年9月 6日 (水)

ラン週報20170906

M0016361

M0016372

写真は9月3日に見に行った、味の素スタジアムでのルバンカップ準々決勝第2戦FC東京vs川崎フロンターレ。ビジター側ゴール裏にて立ちっぱなしで応援し続けた甲斐あって5-1で圧勝し報われた。相当ぴょんぴょん飛び跳ね、万歩計によると4000回ほどは飛んだようだ。声からして声援を送り、5点もとったので喜びすぎて、そして最後は笑いすぎてへろへろになった。ふくらはぎの良いトレーニングになったかも。それにしても狭くて汚い等々力に比べると大きな味スタはキャパに余裕があって素晴らしい。綺麗だし。羨ましいこと限りなし。ただ、一説によると崩壊の瀬戸際にあるというFC東京のサポさんたちの絶望的な心情は察するに余りある。想像するだけで悲しくなる。

9月2日は朝から冷たい雨。先日までの暑さが嘘のような涼しさ。台風の影響による雨。東京アメッシュによるともう少しで上がりそう。様子をみて朝遅めに黒王号でGO。日産スタジアム回廊は混んでいた。野球少年、サッカー少年、キロ6グループ、キロ5グループ、キロ530ぐらいグループなど賑わっていた。涼しいので気持ちよく体の動くままに走った。一周ごとのタイムではなく2周ごとのタイムをチェックしながら。速いグループには素直に追い越されるが、団体に追い越されるのはややウザい。遅いグループは躊躇なく追い越すが団体が長いと追い越すのは面倒。というわけでかなりストレスを感じながら追い越したり追い越されたりしながら徐々にペースは上がっていった。

519+511+511+512+509=2602
510+503+502+505+506=2526 +=5128
504+457+508+455+457=2501 ++=7629
431                                    +++=8100

2周分で1030、1023、1019...やがて10分を切る。最後の周だけキロ5ペースとした。やはり涼しいと体が動くものだ。帰路ではすっかり晴れ上がり、もう秋晴れと言っていいのではというほどの晴れっぷり。気温がそう高くないので風が涼しかった。このまま秋になってほしい。

9月2日(土)午前、晴、涼しい
コース:日産スタジアム回廊一階16周
距離:15km、ゆるビルドアップ走
タイム:1:21'00"(27'45",27'05",26'10")
平均心拍数:138、最高心拍数:160、初期値:61
体重:○5.3kg⇒○3.4kg、減少量:1.9kg
おまけ:なし

2017年8月23日 (水)

ラン週報20170823

M0016039

M0016092

写真は等々力陸上競技場にて。真っ黒い雲が北から近づきどんどん頭上を通り過ぎ、この後激しい雷を伴った暴風雨になる。屋根はあるものの暴風のため雨が容赦なく降り注ぎすすべなし。傘もさせず。サッカー観戦で初めてカッパのお世話になった。が、それでも服も荷物もびしょびしょに。試合ができるとはまったく思えなかったが、雷雨の中どういうわけか根性で(?)試合は始まり最終的にはなんとか勝ったからよしとする。

8月19日この日は夜川崎フロンターレvsコンサドーレ戦があるため午前中にラン。いつものように黒王号で日産スタジアムへ。すると日産フィールド小机ではなにやら競技会?練習会?が行われていた。黒王号を停めたところに看板があり、小学生の陸上競技大会が開催されていることが分かった。小机フィールドは練習場ね。サブグラウンドだし。こちとら関係ないし回廊一階をゆっくり走りだす。今日も16周だ。
526+523+514+515+510 = 2628
511+509+513+513+505 = 2551
505+510+510+513+457 = 2535
439

ややビルドアップとなった。最後一周だけキロ5。この日は、家から等々力まで二往復。それにこのランで今年度一番歩いた(ランも含んで)日となった。万歩計が3万3千歩を超えていた。このランのせいか、あるいは等々力にはいて行った新サンダルのおかげか、右足第二指の爪が死んだかもしれないcrying。あー、またか。

8月19日(土)午前、晴、蒸し暑い。
コース:日産スタジアム回廊一階16周
距離:15km、ゆるゆるビルドアップ走
タイム:1:22'33"(28'10",27'39",26'04")
平均心拍数:-、最高心拍数:-、初期値:-
体重:○5.4kg⇒○3.7kg、減少量:1.7kg
おまけ:なし

8月20日 激沈上等で激沈
朝からくもりでやや涼しい。午前中は自然観察に行き、昼は買い出し。そして午後遅めにラン。黒王号で日産スタジアムまで行き、回廊ぐるぐる。ノープラン。一階だとGPSがロケート出来ないばかりでなく心拍データまで記録されないので今日は二階とする。ゆるめにスタートするも2周目から少しスピードアップしてしまう。今日は久しぶりにキロ5で後半5kmもつか試してみるか。激沈上等だ。徐々にスピードアップしてみる。キロ5は一周何分か?75割る16だが。う~ん、ちょっと無理。440程度とは分かるのだが。440だと、2周で920。16周で72分160秒=7440。ということでほぼキロ5。あまり20秒を16周で割るとほぼ1秒なので441ぐらいかな。徐々にスピードアップして呼吸も鼻呼吸が維持できなくなってくる頃、右膝にツンとした痛みが走った。あれ?激痛ではないが無視できない感じ。時々痛みが走る。同じ場所に。1周ほど様子を見たが痛みはとれない。悪化しないようにスピードダウンしてみることにする。調子良かったので残念だ。すると痛みはなくなった。最後2周はゆるゆるペースに戻してゴール。痛みのために激沈ということ。ウェア通りとなってしまった。

526+512+504+458+452 = 2532
448+449+446+447+534 = 2444 5016
330 5346

8月20日(日)くもり、
コース:日産スタジアム回廊二階
距離:10km、ビルドアップとビルドダウン
タイム:53'46"(27'08",26'38")
平均心拍数:154、最高心拍数:166、初期値:74
体重:○4.5kg⇒○3.4kg、減少量:1.1kg
おまけ:WS1本

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