2017年12月11日 (月)

川崎フロンターレ優勝パレード@川崎

12月2日土曜日のJ1リーグ最終節で等々力にて劇的な逆転優勝を成し遂げた川崎フロンターレ優勝パレードが川崎市で行われた。昨年の初めから等々力に通うようになって2シーズン、数え切れない勝利の喜びを与えてくれ、そのくせ肝心な試合で涙を流すという悔しい経験を6回も味わってきて、その末の悲願達成だった。いろいろな思いがこみあげてたくさん涙した一週間だった。川崎市役所前は元日の川崎大師なみの、いや朝の満員の通勤列車内なみの大混雑で身動きも出来ないほどで熱気に包まれていて凄く熱い雰囲気だった。生で憲剛をはじめとする選手たち、監督、社長などを間近に見ることが出来て幸せなひと時だった。また自分と同じフロンターレ愛に満ちた大勢のサポーターたち(5万人とか?)に囲まれて幸せだった。等々力以外でこういう体験をするとは思わなかった。自分は優勝パレードは初体験。とりあえず、順番にポイントだけ紹介する。

今年からtvkのファイフロMCを務めてくれている川崎純情小町あかりすももちゃん(右)の御出勤
C0220533

どや顔の福田市長は後援会の会長でもある
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鬼木監督ありがとう!星の入ったそのタオマフが早く欲しい
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福田市長からスポーツ特別賞を受賞する中村憲剛
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SHISHAMO(魚じゃないよ!紅白出場おめでとう!)の三人が祝福に。「明日も」の歌詞にはやられた。左隅に長谷川竜也
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ウォーーーーーーーーーーーイェイーー!!!!シャーレリフト
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風呂桶ではない本物のシャーレを確認する中村憲剛
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不在だった小林悠の得点王(MVPもだが)を祝う知念(右側の手)と板倉
C0220722

12月10日、川崎市区役所前にて

2017年12月 1日 (金)

11月度ランまとめ

M0018210

M0018229

M0018266

M0018285

M0018294

M0018308

11月は10回のランで合計143kmだった。10月に比べて天気は良かった。写真は25日の銭湯ランの時に撮ったもの。武蔵小杉、二子多摩川、等々力陸上競技場のコーナーよりGコーナー側を望む、トラック、フロンターレユニで走った、元住吉の今井湯。天気がよく空がフロンターレブルーだった。
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1103 15km,1:28'37",148A,167M,80L,1.3kg
1106 10km,53'27",137A,150M,61L,0.9kg
1109 10km,61'38",123A,139M,62L,0.8kg
1111 15km,1:21'53",149A,175M,80L,1.1kg
1112 15km,1:26'05",140A,156M,73L,0.9kg
1115 15km,1:30'00",138A,169M,71L,1.7kg
1119 15km,1:23'52",148A,176M,69A,0.7kg
1123 15km,1:27'36",138A,158M,70L,1.4kg
1124 15km,1:20'38",148A,157M,76L,1.3kg
1125 12.6km,1:11'31",141A,156M,89A
         3.6km,17'52",162A,179M,96L
         2.3km,13'08",142A,152M,98,1.3kg
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体重減少量
18km      1.3kg
15km      1.3kg,1.1kg,0.9kg,1.7kg,0.7kg,1.4kg,1.3kg
10km       0.9kg,0.8kg
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11月23日は勤労感謝の日で休み。前から思っていたが、「勤労感謝」の意義がよくわからない。勤労者に感謝するのか?「勤労」に感謝するのか?誰が誰に感謝するのだろうか。家族が働く親に?勤労者が会社に?非勤労者が勤労者に?
ま、措いておいて、朝から冷たい雨の日だったのだが、午後からはからっと晴れ上がり、驚くほどの快晴に。さらに気温も上がる。午後3からキロ6でゆるゆるとジョグった。あまりに緩かったのでおまけでウィンドスプリントを2本ほど。なんだかこれで申し訳がたったような気になるものだから面白い。

550+550+550+555+550=2915
557+553+555+550+547=2922+=5937
555+548+545+545+546=2859++=8736

11月23日(木)、午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ゆるジョグ
タイム:1:27'36"(29'15",29'22,28'59")
平均心拍数:138、最高心拍数:158、初期値:70
体重:○5.4kg⇒○4.0kg、減少量:1.4kg
おまけ:WS2本

11月24日は平日ながら休暇でお休み。つまり4連休。いつもの土日のように午後3でジョグ。前日のキロ6があまりに緩かったのでキロ530ぐらいとする。これはちょうどフルでサブ4のペースになる。公園内ではキロ520ぐらいに上がってしまった。530は微妙なスピードで鼻呼吸リミッターでも行けるがたまに苦しくなる。4時過ぎには西に見える大山のはるか左側に日が沈む。陽射しが無くなるととたんに冷えてくる。外して腕に巻いていたネックウォーマーを首に巻きなおすとちょうどいい。最後はちょっと上げ気味で終えた。おまけはなし。しかし、キロ530でフル走るのも凄くきつそうで今の自分にはとてもできそうにない。サブ4ランナー凄い!

535+527+524+515+528=2709
521+520+520+521+516=2638+=5347
529+532+522+518+510=2651++=8038

11月24日(金)、午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、キロ530ペース走
タイム:1:20'38"(27'09",26'38",26'51")
平均心拍数:148、最高心拍数:157、初期値:76
体重:○5.1kg⇒○3.8kg、減少量:1.3kg

11月25日(土)は朝から快晴。久しぶりに等々力に走りに出かける。調べてみたら午前中からやっている銭湯は元住吉の今井湯だけ。お洒落なブレーメン通りを通ってゆくとストリートビュー通りの場所に今井湯は見つかった(当たり前)。これからマラソンをすると言うと番台のおばちゃんはちゃんと理解してくれた。(昨シーズン溝口温泉喜楽里でこういう利用の仕方を断られた時のことを思い出した。)
綱島街道から走り始めるが、信号が多くてちっとも走れない。だがランナーは多かった。丸子橋を渡り、多摩川の土手道に出る。西に向かい広い河原の走りにくい砂利道を避け、草の上などを選んでぽくぽく走る。河原はスポーツの秋満開だ。二子多摩川ではちょっと行き過ぎてしまい二子橋を渡るつもりが新二子橋を渡ることになってしまう。橋が高くて景色が素晴らしい。と同時に風も強かった。川崎側に戻り土手の上道を通る。サイクリングが多い。先日実施された川崎国際マラソンの案内がまだあった。等々力陸上競技場ゴールでは12.6kmだった。200円也を支払って中に入る。学生が大勢いたが、昼休みで誰も走ってなかった。キロ5つまり一周2分ペースで12.5周走るつもりだった。が、とても苦しく10周に減らすことに。最後の一周を頑張ってゴールし、タイムをチェックしていて気付いた。9周しかしてないじゃん!痛恨のカウントミス。でもまあいい、こんなことだれも気にしてないから。
159+205+201+202+158+156+203+157+151=1752

ペースはかなり乱れていた。
走り終え、トラックからしばし撮影し休んでから外に出て、今井湯までゆるジョグで帰った。今井湯では客が3人しかおらず、広いお風呂をめいっぱい楽しむことが出来た。昼間の銭湯は超気持ちよかった。

11月25日(土)、昼、晴、適
①コース:今井湯~丸子橋~二子多摩川~等々力陸上競技場
距離:12.6km、ジョグ
タイム:1:11'31"
平均心拍数:141、最高心拍数:156、初期値:89
②コース:等々力陸上競技場トラック
距離:3.6km、キロ5ペース走
タイム:17'52"
平均心拍数:162、最高心拍数:179、初期値:96
③コース:等々力陸上競技場~今井湯
距離:2.3km、ジョグ
タイム:13'08"
平均心拍数:142、最高心拍数:152、初期値:98
体重:○5.35kg⇒○4.05kg、減少量:1.3kg

2017年11月22日 (水)

ラン週報20171122

C0218376

11月15日骨休みの平日休日。たまには新横浜公園以外を走ろうとふと思い立ち、いつものスタート地点から逆方向に走り出してみた。で、道なりにすすんで鶴見川をさかのぼり、246を超え、市ヶ尾高校の先でちょうど7.5km地点で折り返し。ゆるゆるジョグの15km。たまに違うルートを走るのも結構新鮮だった。結果的に見事なキロ6。

609+603+605+602+606=3025
557+601+608+555+559=3000 +=6025
554+553+559+554+555=2935++=9000

11月15日(水)午後、くもり、適
コース:市ヶ尾高校先まで往復
距離:15km、ゆるジョグ
タイム:1:30'00"(30'25",30'00",29'35")
平均心拍数:138、最高心拍数:169、初期値:71
体重:○6.0kg⇒○4.3kg、減少量:1.7kg
おまけ:なし

11月18日は等々力川崎フロンターレvsガンバ大阪の試合があり朝から出かけたため走れず。(1-0で勝利。歓喜)

11月19日(日)は午後3で走りにでた。快晴だが気温が低い。薄着で出てきたがちょっと後悔。もう冬支度が前提の季節だ。当初の計画はキロ6x5km+キロ5x5km+キロ6x5kmだった。が6キロ目に入るときについうっかりしてキロ6のままで走ってしまい、急きょ計画変更。キロ6x6km+キロ5+キロ6+キロ5+キロ6x6km。満を持して新横浜公園内の6km地点でダッシュに入る。久しぶりに速く走る。スピードが新鮮。心地よくスピードを出しているうちウォッチを見るとキロ430を超えている。をを!もうちょっと頑張ってみよう。早くもゼーハーしだした呼吸をなんとか我慢して7km地点。この1kmは419だった。で、計画を変更しキロ6x6+キロ419+キロ6+キロ5+キロ6x6。とにかく1kmだけ休んでもう一度スピーソアップしてキロ5として後はジョグで帰ろうと。で8km地点で再度スピードをゆるめにアップ。先ほどのキロ419があまりにきつかったせいでキロ5がゆるく感じる。で再度計画変更してキロ5を2kmに延長。いったい何度計画変更しているやら(笑)。で最後の5kmはジョグで帰った。いろいろなスピードで走ることが出来てちょっと満足度が高かった。

606+558+554+551+556=2945
601+419+551+454+456=2601+=5546
539+542+541+534+530=2806++=8352

11月19日(日)午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園内+往復
距離:15km、コントロール走
タイム:1:23'52"(29'45",26'01",28'06")
平均心拍数:148、最高心拍数:176、初期値:69
体重:○4.6kg⇒○3.9kg、減少量:0.7kg
おまけ:なし

2017年11月17日 (金)

埼玉スタジアムマンホール

M0017122
さいたま市 雨水 3種の植物 600mm

A0011377
saitama 排 600mm

ルヴァンカップ決勝セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ戦埼玉スタジアムで行われたので初めてのスタジアムに行ってきたのが11月4日のこと。試合の結果は悲惨なものだったので語らない。マンホールをふたつ見つけたので紹介したい。
以下はおまけ(のほうが量が多いが)。

A0011073_2
コルリ(コールリーダー)のかいと君が入場待ちの待機列に来てくれた。

A0011099
ふろんた君カブレラも来てくれた。いつも大人気。

A0011355

A0011363
試合開始前のコレオ合戦は引き分けかな。ピンクは美しいし映えるな。

A0011346
試合開始前のセレモニーは決勝にふさわしい演出だった。
座席はバックアッパーの高い場所。素晴らしい見晴らし。さいスタは等々力と違いすぎてただただ圧倒された。
11月4日、さいたま市にて

2017年9月 6日 (水)

ラン週報20170906

M0016361

M0016372

写真は9月3日に見に行った、味の素スタジアムでのルバンカップ準々決勝第2戦FC東京vs川崎フロンターレ。ビジター側ゴール裏にて立ちっぱなしで応援し続けた甲斐あって5-1で圧勝し報われた。相当ぴょんぴょん飛び跳ね、万歩計によると4000回ほどは飛んだようだ。声からして声援を送り、5点もとったので喜びすぎて、そして最後は笑いすぎてへろへろになった。ふくらはぎの良いトレーニングになったかも。それにしても狭くて汚い等々力に比べると大きな味スタはキャパに余裕があって素晴らしい。綺麗だし。羨ましいこと限りなし。ただ、一説によると崩壊の瀬戸際にあるというFC東京のサポさんたちの絶望的な心情は察するに余りある。想像するだけで悲しくなる。

9月2日は朝から冷たい雨。先日までの暑さが嘘のような涼しさ。台風の影響による雨。東京アメッシュによるともう少しで上がりそう。様子をみて朝遅めに黒王号でGO。日産スタジアム回廊は混んでいた。野球少年、サッカー少年、キロ6グループ、キロ5グループ、キロ530ぐらいグループなど賑わっていた。涼しいので気持ちよく体の動くままに走った。一周ごとのタイムではなく2周ごとのタイムをチェックしながら。速いグループには素直に追い越されるが、団体に追い越されるのはややウザい。遅いグループは躊躇なく追い越すが団体が長いと追い越すのは面倒。というわけでかなりストレスを感じながら追い越したり追い越されたりしながら徐々にペースは上がっていった。

519+511+511+512+509=2602
510+503+502+505+506=2526 +=5128
504+457+508+455+457=2501 ++=7629
431                                    +++=8100

2周分で1030、1023、1019...やがて10分を切る。最後の周だけキロ5ペースとした。やはり涼しいと体が動くものだ。帰路ではすっかり晴れ上がり、もう秋晴れと言っていいのではというほどの晴れっぷり。気温がそう高くないので風が涼しかった。このまま秋になってほしい。

9月2日(土)午前、晴、涼しい
コース:日産スタジアム回廊一階16周
距離:15km、ゆるビルドアップ走
タイム:1:21'00"(27'45",27'05",26'10")
平均心拍数:138、最高心拍数:160、初期値:61
体重:○5.3kg⇒○3.4kg、減少量:1.9kg
おまけ:なし

2017年8月23日 (水)

ラン週報20170823

M0016039

M0016092

写真は等々力陸上競技場にて。真っ黒い雲が北から近づきどんどん頭上を通り過ぎ、この後激しい雷を伴った暴風雨になる。屋根はあるものの暴風のため雨が容赦なく降り注ぎすすべなし。傘もさせず。サッカー観戦で初めてカッパのお世話になった。が、それでも服も荷物もびしょびしょに。試合ができるとはまったく思えなかったが、雷雨の中どういうわけか根性で(?)試合は始まり最終的にはなんとか勝ったからよしとする。

8月19日この日は夜川崎フロンターレvsコンサドーレ戦があるため午前中にラン。いつものように黒王号で日産スタジアムへ。すると日産フィールド小机ではなにやら競技会?練習会?が行われていた。黒王号を停めたところに看板があり、小学生の陸上競技大会が開催されていることが分かった。小机フィールドは練習場ね。サブグラウンドだし。こちとら関係ないし回廊一階をゆっくり走りだす。今日も16周だ。
526+523+514+515+510 = 2628
511+509+513+513+505 = 2551
505+510+510+513+457 = 2535
439

ややビルドアップとなった。最後一周だけキロ5。この日は、家から等々力まで二往復。それにこのランで今年度一番歩いた(ランも含んで)日となった。万歩計が3万3千歩を超えていた。このランのせいか、あるいは等々力にはいて行った新サンダルのおかげか、右足第二指の爪が死んだかもしれないcrying。あー、またか。

8月19日(土)午前、晴、蒸し暑い。
コース:日産スタジアム回廊一階16周
距離:15km、ゆるゆるビルドアップ走
タイム:1:22'33"(28'10",27'39",26'04")
平均心拍数:-、最高心拍数:-、初期値:-
体重:○5.4kg⇒○3.7kg、減少量:1.7kg
おまけ:なし

8月20日 激沈上等で激沈
朝からくもりでやや涼しい。午前中は自然観察に行き、昼は買い出し。そして午後遅めにラン。黒王号で日産スタジアムまで行き、回廊ぐるぐる。ノープラン。一階だとGPSがロケート出来ないばかりでなく心拍データまで記録されないので今日は二階とする。ゆるめにスタートするも2周目から少しスピードアップしてしまう。今日は久しぶりにキロ5で後半5kmもつか試してみるか。激沈上等だ。徐々にスピードアップしてみる。キロ5は一周何分か?75割る16だが。う~ん、ちょっと無理。440程度とは分かるのだが。440だと、2周で920。16周で72分160秒=7440。ということでほぼキロ5。あまり20秒を16周で割るとほぼ1秒なので441ぐらいかな。徐々にスピードアップして呼吸も鼻呼吸が維持できなくなってくる頃、右膝にツンとした痛みが走った。あれ?激痛ではないが無視できない感じ。時々痛みが走る。同じ場所に。1周ほど様子を見たが痛みはとれない。悪化しないようにスピードダウンしてみることにする。調子良かったので残念だ。すると痛みはなくなった。最後2周はゆるゆるペースに戻してゴール。痛みのために激沈ということ。ウェア通りとなってしまった。

526+512+504+458+452 = 2532
448+449+446+447+534 = 2444 5016
330 5346

8月20日(日)くもり、
コース:日産スタジアム回廊二階
距離:10km、ビルドアップとビルドダウン
タイム:53'46"(27'08",26'38")
平均心拍数:154、最高心拍数:166、初期値:74
体重:○4.5kg⇒○3.4kg、減少量:1.1kg
おまけ:WS1本

2017年6月21日 (水)

ラン週報20170621

M0014955

M0014978

M0015061

写真はランと直接関係ないが、場所つながりで日産スタジアム。6月4日に行われた横浜F・マリノスvs川崎フロンターレに行った時のもの。フロンターレサポ的にはアウェイではあるが、自分としては場所的にホーム。でも座席はビジター側ゴール裏。もちろん川崎を応援してきた。スタジアムの外と中の雰囲気を感じていただけるだろうか。試合結果はこてんぱんに負けた。0-2。ケイマンにワンタッチで決められた2点めが鮮やか過ぎてグウの音もでない感じだった。負けるなら鹿島や浦和の代わりで横浜ならまぁいいかと慰めるのであった。スタジアム外でフロサポが開門待ちで並んでいるのが回廊4階。これの一階下がいつも走っている2階である。(3階はない、回廊は)

6月3日
土曜日の午後、例によって日産スタジアム回廊2Fを走りに行ってきた。今日のウェアは激沈ではない。明日はマリノスvsフロンターレ戦があるためその準備らしきが行われていた。前半5km(5+1/3周)を頑張り、残りの後半はゆるゆるとした。
438-433-432-430-428
452-511-505-503-457
319

6周目の1/3を5周に足して5kmタイムは24'29"でほぼキロ5。後半5kmは26'59"でほぼキロ525だった。どういうわけか日産回廊はランナーほぼなし。数人のグループがなにやらのレッスンをしていたぐらいだった。

6月3日(土)午後、晴、暑い
コース:日産スタジアム回廊2Fを10+2/3周
距離:10km、変化走前半キロ455後半は525
タイム:51'28"(24'29",26'59")
平均心拍数:158、最高心拍数:170、初期値:76
体重:○3.8kg⇒○2.9kg、減少量:0.9kg
おまけ:なし

6月17日
午後は等々力で川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島の試合があるので午前中に軽くラン。とはいえ、なんと2週間ぶり。今月の走行距離はやっと20km。たったの2回め。毎週末に走っているのも結局は毎週一週間ぶりなのだがさすがに二週間ぶりになると体がなまっているのではないかという不安を感じる。なのでゆるめのジョグで。コースはお決まりの日産スタジアム回廊2階。10+2/3周で律義に10km走。ゆるめに入り後半は少しあがってきた。一周ごとのタイムは
521-508-509-507-504 2553
504-502-459-456-452 2453
306

午前もかなり早く、9時前だったのでランナーは数人程度だった。この時間だと日の当る場所が全くなく、完全日陰で素晴らしい。気持ちよく走れて満足。

6月17日(土)午前、晴、やや暑い
コース:日産スタジアム回廊2Fを10+2/3周
距離:10km、ジョグ
タイム:53'52"(27'34",26'18")
平均心拍数:151、最高心拍数:169、初期値:83
体重:○4.3kg⇒○2.5kg、減少量:1.8kg
おまけ:WS2本

2017年2月23日 (木)

Jリーグのマスコットたち

XEROXスーパーカップ2017@日産スタジアムに集まっていたJリーグ各チームのマスコットに会ってきたので紹介したい。

レイくん 柏レイソル
M0013116

ジュビロくん ジュビロ磐田
M0013120

横浜FC フリ丸
M0013119

ミナモ FC岐阜
M0013123

コトノちゃん 京都サンガ
M0013124

アビー アビスパ福岡
M0013126

ジェフィ ジェフ千葉
M0013127

ファジ丸 ファジアーノ岡山
M0013129

ゲンゾー ツエーゲン金沢
M0013245_2

マリノス君 横浜F・マリノス
M0013254

ヴェルディくん 東京ヴェルディ
M0013138

アルビくん アルビレックス新潟
M0013140

ホーリーくん 水戸ホーリーホック
M0013255

TAXくん? 本郷税務署?
M0013146

伊予柑太 愛媛FC 愛想なし、てか怖い
M0013150

キングベルⅠ世 湘南ベルマーレ
M0013151


アルディ 大宮アルディージャ
M0013247

カブレラ 川崎フロンターレ 記念撮影と握手してもらった
M0013155

モーヴィ ヴィッセル神戸
M0013161

ヴァンくん ヴァンフォーレ甲府
M0013163

パルちゃん 清水エスパルス
M0013165

ゼルビー FC町田ゼルビア
M0013167

ガンズくん 松本山雅
M0013245

ディーオ モンテディオ山形
M0013171

ロアッソくん ロアッソ熊本
M0013177

ガンバボーイ ガンバ大阪
M0013182

ロビーナ セレッソ大阪
M0013189

Jリーグキング
M0013194

ヴォルタくん 徳島ヴォルティス 逆立ちしていてびっくりした 
M0013201 M0013204

ウィントス サガン鳥栖
M0013209

ニータン 大分トリニータ
M0013213

ヴィヴィくん V・ファーレン長崎 かわいいと大人気だった
M0013227

芝? 不明マスコット
M0013233

しかお 鹿島アントラーズ
M0013262

東京ドロンパ FC東京 なんとサインしてる
M0013264

ドーレくん 北海道コンサドーレ札幌
M0013269

サンチェ サンフレッチェ広島
M0013271

レディア 浦和レッズ
M0013272

ベガッ太 ベガルタ仙台
M0013279

2017年1月19日 (木)

等々力の座席交換工事完了

M0012566

M0012553

 1月18日に等々力陸上競技場のトラックを走りに行った。人が少な過ぎてちょっと寂しかったが、好きなように走ることができて良かったし、いつも観客席から眺めていたフィールドに入れて、中から観客席側を眺めるという不思議な感覚を味わえてよかった。で、真のフロンターレサポならお隣(というか我が市だが)の学くん移籍の動向とか新チームの外人枠の使い方とか、新フォーメーションとか、鬼木あにき新監督のリーダーシップがどうだとか、宮崎キャンプの練習内容とか、選手たちの宿の部屋割りとかの些事(笑)には目もくれずに皆が一番気になっているはずの「ACL対応座席交換工事」の進捗状況をチェックしてみた。
 するとご覧のようにバック側1階の通称Gコーナーの座席はすべて30cm以上の背もたれ付きの座席に交換されていて完了! 写真2枚めがバック中央席でこちらはこれまで通り。バック2階席にあった青の座席が手前に9列か10列と、2階の通路手前側にあった赤い座席が後方の5列か6列ほど並んでいた。アウェイ側も同様に、数は少ないものの交換がされていた。ただ、ゴール裏はこれまで通り座席なしのままなのでACL戦では使用不可のままとなる。Gコーナーにこれまであった背もたれなしの白い座席は代わりに2階の最後列と2階通路手前側の最後列に設置されているものと思われる(視認できなかったが)。あと、背もたれに表記されている座席番号についてだが、これは以前の場所の札がそのままついているようだった。これを新しい座席番号のものに交換するのかどうかは不明。きちんとやるなら交換すべきだが。どうするのだろうか。
 ま、いずれにせよ、これで2月22日のACL2017グループG第一節の水原三星ブルーウィングス戦ではいつものようにGコーナーで応援が出来るぞ!喜べ。
 .......こんな話、はるきょんブログ読者の中には一人として興味を持たないと思われるが、だれかに知らせたくて記事にしてみた(笑)。そもそもの発端はこちらの記事で。
1月18日、等々力陸上競技場にて

※1/24追記
座席番号はやはりきちんと貼りなおすようだ。その作業の
ボランティアを募集しているので行こうかな。

2016年11月 5日 (土)

あるフロサポの一日

 本日11月3日は2016のJ1年間順位が確定する大事な最終節。2ndステージ第17節。対戦相手はガンバ大阪。等々力キックオフ1330時。先行入場1100時。現在、首位と勝ち点差1の2位。埼スタでは首位レッズvsマリノス。という状況を鑑みてマリノスユニとフロンタレユニを重ね着して出立。 ※等々力は「とどろき」と読む。
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等々力の裏駐車場に0930時。既に3列目の後半。シート+折りたたみ椅子で位置確保して、しばし多摩川土手で自然観察。
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1030時に列に戻り快晴の秋空の元、日陰のない駐車場で太陽に焼かれながら開場を待つ。いつになく列が長く駐車場出口にまで伸びてしまい、列整理の係員焦る。
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 入場して無事確保した座席は2階バックS自由の一番SG寄り、前から3列目。ピッチでは子供の試合が同時に複数行われていた。メインスタンド側はまだガラガラ。
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しばし場内をウロウロし、オフィシャルショップでアウターをチェックするもいまいち。品ぞろえがプア。メインの売店で昼飯を調達し、オフィシャルショップ前の植え込みに座ってお食事。早朝の雨のせいで下が濡れていて要注意。それにしても野球場は永久に工事中いや工事前なのか。それに比べてフロンパークのせせこましいこと。続々と詰めかけてくる大勢のフロサポで大賑わい。
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 一旦出場してフロンパークにて、東京オリンピックに取られていく名物男のサイン会。いい仕事してさらにビッグになって戻って来い。
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 ドールランドのステージのじゃんけん大会にて「最初はグー」で始めるのかと思ってグーを出したらドール君はチョキ。勘違いによる勝利で賞品(スムージーとクランチ)ゲットしてラッキー。選手グッズの賞品につられてかわさき応援バナナ200円を購入も三角くじ当たらず、残念。フロンパークは子供、お母さんなども多く、いつもフレンドリーな雰囲気で安心。ただ青黒のユニで眼がくらくら(自分もだが)。お祭り。濃い青と黒のガンバサポもちらほら。青黒仲間。先日残念なことにお取りつぶしの刑にあった春日山部屋のチャンコ屋はまだあったのかな?よくわからず。

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 一旦席に戻りバナナを一本食べてみる。あと3本もあるがどうする?頑張れば食べられないこともないが、仕方ない、持ち帰ろう、荷物になるが。時間になったのでバックスタンド地下(一階席の下)のビックフラッグ掲出隊に集合。これはサポーターの中から希望者を募って行うボランティア活動のようなものであり、どういうわけか自分はほぼ毎回活動に参加しているもの。グリーンのビブスを着る。しばし駆け回る子供たちを眺める。子供って広い場所をなぜか走り回るのだ。体を動かすこと自体が楽しいのだな。タオマフを忘れていることに気付き一旦座席に取りに戻る。今日の担当位置は3の上。これまでで一番右端寄り。「LOVE KAWASAKI」のLあたり。
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 時間になり145mもの長々しいビッグフラッグを肩に担いでみんなでぞろぞろとバックスタンド最前列に持ち込み、座って待機。不祥事から復帰した川崎華族のコールリーダーのすぐ近く。サポーターのものすごい大声援と太鼓が腹に響く。自分も精いっぱいの声をだし手をたたき腕を振り上げる。しゃがんだままなので体勢が苦しい。ここはフロンターレ応援の一番濃い一帯(通称Gコーナー)だが、小さな子供も多いし女性も多い。スタジアム全体を期待が埋め尽くしていた。
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選手紹介に続いて川崎市民の歌など歌い、やがてファンファーレが鳴るとビッグフラッグの出番だ。赤いラインのついたフラッグの上側を持って段差をゆっくりあがる。大勢のサポーターが競うようにフラッグの端をつかみ、左右にゆすり始める。
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Love me tender をみんなで歌う。フラッグを揺らしながら。
♪おーおーおーおーおーおーおー・
おーおーおーおーおー・・・
おーおーおーおーおーおーおー・
おーおーおーおーおー・・・
おー・・・おー・・・   
おーおーおーおーおー・・・
おーおーおーおーおーおーおー・おーおーおーおーおー・・・
x2

2コーラスめから太鼓が入りサポーターの心が一つになる。
ビッグフラッグを広げる役はこのように何度もやったが、残念ながらこれを外から見たことがないのでユーチューブの動画をリンクしておく

歌が終わると即!撤収。元の位置に戻ってフラッグをばさばさととりまとめて担ぎ、ぞろぞろ並んで足早に撤退。ビブスを返却しお礼の品のステッカーを貰って小走りで座席に戻るとすでに試合は始まっていたのはいつものこと。

 小林悠も大島僚太もいないが、三好がいい感じ。早々に長谷川、続いて三好が得点し、タオルを振り回し歌を歌いぴょんぴょん飛び跳ねて歓喜x2。天にものぼる気分で前半終了。あとは横浜F・マリノスが浦和をとめてくれさえすればと祈る。等々力はネット環境が貧弱なため他会場の経過が分からずフラストレーションがたまる。陽射しが直撃する位置関係のため暑い。タオルで頬かむりする。後半の中ごろ左から藤春にみごとにやられて失点。高揚していた気持ちが一気に冷える。そして、つづいてその直後、井手口にぶち込まれて同点。前節日産スタジアムで横浜相手に2本のミドルシュートを決めた井手口にまたしてもやられた。自分にとって天敵だ。スマホで浦和vs横浜の経過がやっと見れた。1-0で浦和リード。浦和強いな。マリノスも頑張れ。だんだん主導権を握られる展開が続くいやな時間帯。アデミウソンに決められて目の前真っ暗に。でもまだ時間はある。奇跡を信じて声をだし手をたたき、アディショナルタイム4分に望みを託す。最後まで諦めてはいけない。........無情の笛が鳴り2016最終節の等々力は失望に包まれて終わった。

 ペットボトルやバナナの皮などのごみはきちんと分別して捨て(係の人たちにはいつも感謝)、1階の座席最後列の手すりで待つ。ふろん太とカブレラとコムゾーによるパス回しの小芝居で、ささくれだった心が少しだけ和む(いつもありがとう)。スタジアム全体を覆い尽くす落胆と失望の底を真っ黒い礼服のようなスタジアムコートを着た葬儀の列のような雰囲気でフロンターレの全員がピッチを横切って集まってサポーターの前に整列。
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こんなにたくさんの人がいたのか。いつも裏で仕事をしている中の人たちや怪我で離脱中の奈良、鄭成龍、小林悠なども。ワルンタ以外はそろっていたのではないか。みな俯いて顔をあげられないのか。こんなシーン、泣きたくなるではないか。社長・監督・憲剛により今シーズン終了の挨拶。最悪の結果を出してしまったからこそ言える言葉があったのではないか。もっと上手に挨拶してほしかった。ゴール裏でのコールには参加せず等々力を後にした。
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 17時ちょい前に帰宅。マリノスが追いついて引き分けに持ち込んだことを知ったのは帰宅後だった。浦和の立場からすればガンバありがとう!川崎ありがとう!年間一位万々歳!だろう。2点のリードを落ち着いて守りきれてさえいれば。今更ながら悔しさが倍増いや三倍増。く~~~。
 サッカー観戦はこのように感情の振れ幅がすごく大きく、日常生活では体験できない非日常を味わうのが病み付きになる。負けて悔しいから勝ったときに嬉しい。だから負けたときにはさらに悔しい。ある意味、足してしまえばプラスマイナスゼロなのではあるが、プラスとマイナスに価値を見出し楽しむのだ。こうして今シーズン、自分は等々力に計13回通うことになったのである。以上、川崎フロンターレサポーター一年生となったはるきょんの一日を紹介した。

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