2016年7月 9日 (土)

ツツゾウムシ@新治市民の森

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新治市民の森のコナラ林の林床でみつけたのはこのゾウムシ。first impressionはハスジカツオゾウムシだが、でも違うことも分かっていた。
全身黒褐色で甲の模様が妙にランダムで触角先端にぼんぼんがある。胸部には小さなぶつぶつが密生し、南部鉄瓶のようだ。調べたところツツゾウムシと判明。大きめの甲虫はやはり存在感が大。過去の記録を見たら3例あった。
2015.7.30 北八朔公園  この時はツツゾウムシと分かっておらず。
2011.7.30 四季の森公園
2009.7.11 四季の森公園
2016年7月2日、新治市民の森にて

2016年4月30日 (土)

オジロアシナガゾウムシ@新治市民の森

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ベニカミキリの前に見つけたのがこちら。オジロアシナガゾウムシ。お馴染みのゾウムシだが、なんだか久しぶり。いきなりポロされたのだが、落ちた場所が良くて、すぐに再発見できた。しかしなかなか仮死状態(?)から復帰しなかった。手のひらにご招待して撮影してみると口吻がつるつるしているのが見てとれた。黒い脚にある白斑がぶつぶつしていてちょっと気持ち悪いかも。一枚目で翅鞘上端の形状もなんだか変わっている。よく見ると味わい深い。撮影終了後に元いた枝の脇の水平な葉の上にそっと乗せたら、その瞬間すかさず脚を伸ばして落ちないようにしっかりと掴んだ。なんだ、意識あったのかい(笑)。
4月23日、新治市民の森にて

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