2017年8月 7日 (月)

ウラナミシジミ♀@新横浜公園

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新横浜公園の花園ではウラナミシジミが見られた。時期的には早いように思う。後翅の黒斑と尾が目立つ。また翅裏の芸術的な(?)波模様が一番の特徴だ。翅の色合いから♀と思われる。この蝶を見るとなんとなく今年も折り返し地点を過ぎたかなぁという気がした。
8月3日、新横浜公園にて

2017年8月 2日 (水)

カラスアゲハ@北八朔公園

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北八朔公園の池につながる湿地帯でトンボの産卵を待っていたところ、大型のアゲハがやってきて吸水を始めた。上は綺麗なカラスアゲハ♂。裏と表で色が違う。表が青で裏が白と赤。なかなか美しい。
下はメスかな。日陰の湿地帯は涼しいのだろう。
7月29日、北八朔公園にて

※下はクロアゲハ♀に訂正します。多謝>てまりさん  8/5追記

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2017年7月 9日 (日)

ジャコウアゲハ@新横浜公園

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新横浜公園ウマノスズクサジャコウアゲハ♀が来ていた。すべて同一個体。腹に鮮やかな赤が見える。ウマノスズクサはブッシュに囲まれているので産卵しているのか確かめられなかった。下はキアゲハ。クリークで戯れていた。飛んでいるチョウを撮るのは結構難しい。
7月2日、新横浜公園にて

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2017年7月 8日 (土)

ショウジョウトンボ@新横浜公園

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新横浜公園大池のショウジョウトンボ。休んでばかりのコフキトンボ、時々現れてこっそり止まるチョウトンボ、♂同士での諍いが多いコシアキトンボに比べてショウジョウトンボはなかなか止まらず、やや体が大きい。池の水面上をぐるぐる飛び回るばかり。ギンヤンマもそうだが、飛び去るのを指をくわえて見送るだけ。仕方がないので広角側でのめくら撃ちをやってみた。♀が来て産卵をし始めたので数枚撮ってみた。1枚目2枚目がショウジョウトンボ♀産卵個体。下は♂。写りが悪いか。
7月2日、新横浜公園にて

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2017年6月27日 (火)

トラガ@道志村

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6月24日土曜日は道志の間伐ボランティアに行ってきた。自分を含むベテランたちの絶妙のチームワークでいつものように9本の間伐が出来た。今年から圏央道経由で行き帰るので移動の距離と時間が短くなっている。
で、これは作業が終わっての観察。昼間に花に集まるとは蝶っぽい。でも蛾。トラガ。腹部が黄色と黒の虎符模様になっている。これは分かりやすかったので自分で調べることが出来た(笑)。
下は昼休みの観察にて。ウツギの花にまとわりついていた蝶。メスグロヒョウモン♂かミドリヒョウモン♂と思われる。翅裏が撮れていないので判明できず。
6月24日、山梨県道志村にて

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2017年6月 6日 (火)

アカシジミ@新治市民の森

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この日曜日は午後、日産スタジアム横浜F・マリノスvs川崎フロンターレの試合があるので午前中に時間を決めて早めに出かけた。行先はクリの花の咲いているはずの新治市民の森。クリ畑に行く前によった池ふちで出迎えてくれたのがウラナミアカシジミアカシジミだった。下草から飛び出しては遠くや上に飛ばずにまた下草に止まるので撮影しやすかった。ウラナミアカシジミもたくさん見られ、今年は一体どうしたことだろうか。自分にとっては珍しい蝶なのだが。ちなみにミドリシジミ類は見つからなかった。
6月4日、新治市民の森にて

2017年5月31日 (水)

ウラナミアカシジミ@新治市民の森

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四季の森公園で見たミズイロオナガシジミはもう羽化したかなぁ、新治でも見られないかなぁなどと思いながら林道を散策していて見つけたのが上。緑いっぱいの中に黄色がすばらしく映えていた。嬉しくて何枚も撮影してしまった。後半になってやっと前後を見間違えていたことに気づいた(笑)。ウラナミアカシジミ。そろそろゼフの季節かな。
5月27日、新治市民の森にて

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2017年5月18日 (木)

アカボシゴマダラ羽化直後個体@四季の森公園

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四季の森公園では様々な昆虫の幼虫が見られた。卵、幼虫やさなぎで越冬した昆虫が、この時期になってぐんぐんと育ち、終齢幼虫や、蛹になり、羽化するのだ。上は羽化直後のアカボシゴマダラ。すごく新鮮で一片の破れもない。赤い目、黄色の口。動かないので撮影し放題だった。ただ、羽化殻が見つからず。というか、そもそもこれはエノキじゃないし。近くにエノキ幼木もなく、もしかすると羽化後のファーストフライト後だったのかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

2017年5月 6日 (土)

ミズイロオナガシジミ終齢幼虫@四季の森公園

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四季の森公園葦原脇ののボードウォークの手すりに緑色のいもむしがひょこひょこ歩いているのを発見した。あ!これ幼虫図鑑で見たなんとかシジミの幼虫だとピンと来たが、種名はわからないし、食草も分からないのでどこに戻してあげたらいいのか分からない。が、とりあえずは撮影と。たぶん、頭部は隠れている。前から3節が胸部、その後ろの9節ほどが腹部だろう。脚も見えない。腹部の6~7節ほどにヤゴでいうところの背棘のような突起がある。
帰宅後の調査でなんとミズイロオナガシジミ終齢(4齢)幼虫と判明。食草はコナラだ。そうするとコナラ樹上で十分育ったため蛹化するために降りてきたのかもしれない。蛹の期間はいかほどのものだろうか。うまく蛹化できれば羽化のタイミングを見計らって再会したいものである。ミズイロオナガシジミの成虫は何度か見ているが幼虫は祝!初見幼虫ドットコムを御参考のこと。
4月30日、四季の森公園にて

2017年5月 5日 (金)

ツマキチョウ♀@四季の森公園

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四季の森公園の菜の花畑にスジグロシロチョウらしきが舞っていた。念のために双眼鏡でチェックしてみたところなんとツマキチョウ。本当に分かりにくい。今シーズン初見だ。止まるまでずっと眼で追い、なんとか撮影することが出来た。翅表に黄色がないので♀だ。1枚目ではちょうど花の蕾に産卵している。横から表から裏からと撮ることが出来た。柵内に入れず卵は確認できなかった。3枚とも同一個体。
4月30日、四季の森公園にて

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