2017年4月22日 (土)

ルリタテハ@新治市民の森

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新治は汗ばむほど気温は高かったが大変風が強く、蝶はあまり出てこなかった。そんな中、ナミアゲハらしきも目撃したが撮影出来ず。一番派手だったのがこのルリタテハ。大きくて黒くて精悍。コナラ林の林床に止まったところをどうにか撮影できた。2枚目でくるくると丸めた口が見どころ。翅の形状から♂ではないかと思う。他にはコツバメやツマキチョウなども探したが見つからなかった。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月13日 (木)

ツバメシジミ@新治市民の森

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この日の探し物はコツバメだったが、見つからず。一番輝いていた蝶はこのツバメシジミ
ぎらっぎらに輝いていて実に美しかった。尾があり、ツバメシジミと判明。
4月2日、新治市民の森にて

2017年3月30日 (木)

ルリタテハ@新治市民の森

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クヌギの近くで蝶を探していると大きくて黒い蝶が速いスピードで飛んできてシダに止まった。少し翅を開き青が見えたのでルリタテハと分かった。
下はおまけのキタテハ。ミヤマセセリを探していて見つけた。これもかなり大きい。翅を閉じるた状態では一旦視線を外すと再発見はなかなか難しい。これは越冬個体であり秋型。♀ではないかと思う。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月25日 (土)

ミヤマセセリ@新治市民の森

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テングチョウに比べてミヤマセセリはまだ数が少なく、なかなか出てこなかった。見つけても近付くとすぐに飛び、しかもなかなか止まらずあちらへこちらへと低く延々と飛び続けやがて見失ってしまうことが多かった。そもそも視力が悪いのに、小さく黒い蝶がランダムに飛ぶのを追い続けるのはとても困難だった。しかし時間を使って粘りに粘ってやっと取ることが出来たのが2枚目。ミヤマセセリ♂。ちなみに1枚目は♀。
下はおまけのウクイスカグラの花。この花にミヤマセセリが一度止まりたぶん吸蜜したのを目撃した。雑木林の中でこの花に春を感じた。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月23日 (木)

テングチョウ@新治市民の森

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久しぶりに春を感じに新治市民の森に行ってみた。あまりにもご無沙汰だったのであんな鳥がいないかとか、あんなハムシが出てないかだとかいろいろと妄想を膨らませて黒王号を駆ったのだが、成果はおおいおいご紹介と。
上はテングチョウ。斑から♂ではないかと思う。テングチョウは近寄るのが比較的容易で飛んでも遠くに行かずもとにもどったりすぐ近くにすぐ降りるので撮影しやすかった。
下はおまけのタチツボスミレ。まだ少ないながら咲いていた。鋸歯のある葉はフリルのようでかわいらしい感じ。
3月20日、新治市民の森にて

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2016年12月 6日 (火)

不明チョウの羽化殻@四季の森公園

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四季の森公園の東に面した日当たりのよい斜面で昆虫を探していた時にこれを見つけた。チョウの羽化殻と思ったのだが、なかなか調べられないので未だに不明。幼虫や卵の図鑑はあるが、蛹や羽化殻のそれはあまりないのだ。まわりにモンキチョウがいたのでそれが怪しいと思うのだが。
しかし、この羽化殻は上が尾部と思われ、尾部の一点で草にぶら下がっている。こういうタイプは睡蛹といい、タテハチョウ科なのだそうだ。アカタテハあたりだろうか。でも脚の数からしてチョウではないかもしれない。トンボの羽化殻はコレクションしているが、この羽化殻はなかなか造形的に美しい。後から気付いたが、持ち帰ってコレクションに加えればよかった。現地で捨ててしまったのだ。う~ん、残念。
11月26日、四季の森公園にて

ツマグロヒョウモンと思われます。 多謝>屑の屁さん 追記 2017/1/6

2016年11月27日 (日)

キタテハなど@新横浜公園

天気の良い新横浜公園ではまだまだチョウが見られた。ウラナミシジミも見かけたが撮影は出来なかった。
モンキチョウ♂
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ベニシジミ
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キタテハ
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11月20日、新横浜公園にて

2016年11月 1日 (火)

モンキチョウ幼虫+α@新横浜公園

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新横浜公園のコスモスには幼虫がたくさんついていた。その中でこれはモンキチョウ幼虫と思われるが、左側にご注目。なにかがくっついていている。なにか冬虫夏草的なものではないかと感じたが、判明せず。幼虫は生きているようだったが、触れても動かなかった。ちなみに腹脚4本。
10月29日、新横浜公園にて

2016年9月17日 (土)

ウラナミシジミ@新横浜公園

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日曜日午前の新横浜公園は着いた途端に雨が降り出した。東京アメッシュで調べていたので雨は覚悟していた。それでもやりきれない思いで傘をさしての散策となった。傘を持つ腕がもう一本欲しかった。
トンボはいったいどこへ隠れているのやら。蝶類はいったいどこに居るのやら。アオサギやカワウ、カルガモ、ツバメ、セッカなどを見ながら、雨の中を激走するランナーたちに尊敬の眼差しを向ける。自分ならいやだ。シューズがぐしょぐしょになるのは。
ひとしきり散策して諦めての帰り際だった。雨が小ぶりになってきたのは。あ~タイミング悪。せっかく長靴を履いてきたので最後に草地をじゃぶじゃぶしようと思い脚を踏み入れた。するとどこからか飛びだしたものがいた。小型の蝶だ。白い。おや、これはもしかして。丹念に目で追い、降りる地点を特定した。そして、そっと近寄って見てみると。ご覧のように湾曲した草の裏側にぶら下がって雨をしのいでいるようだった。淡褐色の翅には白い波も用がある。後翅後角には二つの黒い眼状紋がある。ウラナミシジミだ。最後に出て来てくれてありがとう。こういう感じで雨をしのいでいたのね
この日の蝶は他にはベニシジミ、イチモンジセセリぐらいだった。渡り鳥も見つからず。
9月11日、新横浜公園にて

2016年9月 8日 (木)

コムラサキ@新横浜公園

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そろそろ渡り鳥の季節ということで新横浜公園の大池を見に行ってきた。今年は大池のヒシは全面を覆っておらず半分以下。なにかの対策をしたか、あるいは先週の台風で流されたかのかもしれない。水面にはチョウトンボやギンヤンマが飛び、棒の先端にはシオカラオトンボがもれなく一頭ずつ止まっていた。ウスバキトンボが同じ場所を飛びまわる。が渡り鳥は現れず。
では赤トンボでも探そうかとせせらぎ付近を散策すると見なれぬサイズの蝶を発見。最初ゴマダラチョウかと思ったが、翅表に鮮やかなブルーが煌めいたのでコムラサキ♂と分かった。数枚撮影して少し近づくと敏感に反応して対岸のヤナギの樹に飛んでしまった。つれないなぁ。残念。もう少し付き合ってほしかったぁ。
下はおまけでコスモスに来ていたヒメアカタテハ
9月4日、新横浜公園にて

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