2018年4月19日 (木)

ヤマトシジミ@新治市民の森

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この日は曇りで肌寒かったが、時々雲が晴れて日が射すと一気に体が温まる感じがする。きっとこれは昆虫たちも同様なはず。先ほどまで見られなかったチョウが舞う。ヤマトシジミが撮影出来たので紹介する。左下翅に欠損がある。触角は白黒まだらで先に黒いボンボンがあり先端部は白い。複眼はブルーグレーで翅表と同様の色。ヤマトシジミ♂。ヤマトシジミは幼虫越冬。
4月14日、新治市民の森にて

※ルリシジミではなくヤマトシジミでした。訂正します。多謝>てまりさん。

2018年4月15日 (日)

ツマキチョウ@新治市民の森

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新治市民の森では白いチョウがたくさん舞っていた。スジグロシロチョウだ。そんな中、やや小柄な白い蝶が交じっていた。近づいてよく見てみるとそれはツマキチョウだった。翅表の翅先に黄色の模様があり、翅裏には緑色の不思議な模様がある。翅先に黄色があるのですべて♂。ツマキチョウの食草はアブラナ科、蛹越冬。一枚目は飛翔中。
4月8日、新治市民の森にて

2018年4月 7日 (土)

ヤブキリ幼虫@鶴見川

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鶴見川の河川敷で、今シーズンの新甲虫を探そうとハムシ探しをやってみた。ギシギシの葉を見つけては葉に食痕がないか?根元にハムシが隠れていないか?など捜索していたのだが、なかなか見つからず。ギシギシではないかもしれないが小さな食痕のある葉はあるのだが、コガタルリハムシの食痕とは雰囲気が違う。どうも貪食ではなく非常にささやかな食痕なのだ。犯人は別種かな。
そして見つけたのが上。ヤブキリの幼虫と思われる。この時期に若齢幼虫ということはこの春孵化したものと思う。下はおまけのベニシジミ
3月31日、鶴見川にて

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2018年3月29日 (木)

もふもふ@新治市民の森

先日、NHKでペットの番組「もふもふモフモフ」というのをやっていたので見ていたら、そういえば自分も新治で見たなぁと思いだした。というわけでぱかぱかに続いて今日はもふもふ
ビロウドツリアブのもふもふ度は非常に高い。翅と複眼と口と脚以外はすべてもふもふ。ちょっと小さすぎて出来ないが、なでなでしてみたくなる。ふわふわしていて暖かそうではないか。
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このハチは種不明だが、これももふもふ度は高い。
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ついでにモンシロチョウももふもふ度は高いと思う。
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ミヤマセセリも同様。春先にもふもふなのは気温がまだまだ低いので必然だと思う。
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3月17日、新治市民の森にて

2018年3月 8日 (木)

テングチョウ@四季の森公園

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日曜日の四季の森公園ではカルガモ11。カワセミは見えず。菜の花が咲き始めていた。そしてテングチョウが見られた。久しぶりでどいどきした。越冬昆虫である。いままでいったいどこに隠れていたのか。花が咲き始めて餌の準備が出来たタイミングで出現する。なんともよく出来ている。テングチョウ♂
3月4日、四季の森公園にて

2018年3月 6日 (火)

モンキチョウ@新横浜公園

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これまであまりに寒かったためか、少し春めくと、あぁー春が来るーと感じる。新横浜公園ではモンキチョウの舞いが見られた。土手の斜面で♂による縄張り争いだった。
下はおまけのヒメオドリコソウ。じゃなくてホトケノザでしたね。
3月3日、新横浜公園にて

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2017年10月19日 (木)

ウラナミシジミ@新横浜公園

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新横浜公園では8月ぐらいに見たと思うのだが、その後はとんと御無沙汰だったウラナミシジミに再会。地味めながら美しい模様である。小さいので目立たない。
下はおまけで他の蝶たち。ベニシジミ、モンキチョウ、イチモンジセセリ。他にもツマグロヒョウモンキタテハなど目撃した。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月17日 (火)

ナミアゲハ幼虫@新横浜公園

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新横浜公園の花畑には柑橘系の樹があった。葉の緑色が濃く、枝までも緑色をしている。そして、枝にこれまた緑色の幼虫を発見。ナミアゲハ幼虫だ。
下はおまけでフタトガリアオイガ幼虫。毎年秋の定番。今度は成虫を見たい。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月 2日 (月)

ナガサキアゲハ♂@里山ガーデン

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里山ガーデンの湿地で大きくて黒いアゲハが飛んできたのでめくら戦法で撮影してみたところ一枚だけなんとか撮れていた。ばっちりと分かるナガサキアゲハ♂である。たぶんこれまで一度も紹介してなかったと思うので祝!初登場。くるくるに巻いた口が写っている。翅はお疲れ気味。
下はおまけのヤマトシジミアカボシゴマダラ。他にはカラスアゲハなども見られた。
9月24日、里山ガーデンにて

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2017年9月25日 (月)

キアゲハ幼虫@新横浜公園

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新横浜公園メドウガーデンにあるブロンズフェンネルはアカスジカメムシ以外にもナナホシテントウも見られた。そして一番大きかったのがこれ。キアゲハ幼虫。サイズは40mmぐらいに見えたので終齢ではなく4齢かもしれない。たくさん居たので次回は蛹を探してみたい。ちなみにこの昆虫に大人気のブロンズフェンネルって一体なにものか調べてみた。すると

フェンネル
学名:Foeniculum vulgare
科名:セリ科
原産地:地中海沿岸地方
葉や種はウイキョウとしてハーブやスパイスなどの食用として利用される。これのいち品種(あるいは亜種?)Foeniculum vulgare 'Purpurascens' がブロンズフェンネルでこちらは主に観賞用。葉がブロンズ色になる

ということ。したがって観賞に興味のない昆虫にとっては食用として大人気なのだと思う。小さくて可愛い黄色の花が傘のようにまとまって咲くので大変に見栄えがよろしい。
9月16日、新横浜公園にて

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