2017年12月26日 (火)

クリスマストンボ@新横浜公園

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12月23日(土)満を持して昼ごろクリスマストンボを探しに新横浜公園に出かけた。前週アキアカネを見つけた二地点を慎重にさがす。日当たりは最高だし風もないので、いるなら白っぽい地面だろう。あるいは南向きの温まった岩の表面などだ。が、いない。

こちらもいない。

写真はハクセキレイ成鳥夏羽のたぶん♀。翼は外側初列(P9-P6)の4枚は突出し先端が黒い。他は次列までほぼ白い。小雨覆は黒いが中雨覆・大雨覆も白。尾羽は外側(T5-T6)は白く内側は黒。背は真っ黒ではなくグレーが少し交じるので♀と思われる。こういう冬季普通に見られるハクセキレイが動きの鈍くなったアキアカネを捕食しているのではないかと思う。モズもあやしい。というわけでアキアカネはおらず、クリスマストンボは新横浜公園では見つけられなかった。この近辺では越冬トンボはいないのでトンボシーズン2017はこれにて終了となった。
12月23日、新横浜公園

2017年12月18日 (月)

12月トンボ@新横浜公園

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てまりさんとの約束を果たすため、東へ向かうか西へ向かうか。クリスマスケーキの予約というもうひとつのミッションも考慮して、東へ向かうことを選択。西は最後の砦としたい。新横浜公園にはカモが少なく、いったいどこへ行ったのやら。ランナーが大勢ぐるぐる走っていた。そして、日が上がった1130時ごろ、クリークでアキアカネ♂を発見した。やったー!見つけたぞ。岩の南向きの面に垂直に止まっていた。温まっていたようだ。それからもう一箇所のポイントではなんと水面を飛び回っていた。そしてふと見えなくなったので周囲を一生懸命探してやっと見つけたのが3枚目の個体。上の個体とは300mほど離れた場所なので別個体だ。さぁ!もう一週間頑張って生き延びてくれ!そしてクリスマストンボの称号を手に入れよう!>アキアカネ。
12月16日、新横浜公園にて

2017年12月10日 (日)

アキアカネ@新横浜公園

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新横浜公園のいつものポイントではアキアカネ♂がすぐに見つかった。少なくとも2個体はいた。日当たりのよい斜面と、地面に置きっぱなしの白い袋の上。いかにもいそうな場所。そして、いつの間にか12月になっていたので、もう12月トンボだ。ここで見られなくなったら最後の砦は例年通り新治かな。
12月3日、新横浜公園にて

2017年11月20日 (月)

アキアカネ@新横浜公園

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今年の秋はあっという間に通り過ぎて、早くも冬の雰囲気が感じられるほど。ナツアカネコノシメトンボなどよく観察する間もなくたぶんもう没してしまっている。そんな中、最後の頼りはアキアカネ。新横浜公園の例年のポイントではアキアカネを容易に見つけることが出来た。ただ、朝早くは難しい。昼近くになって気温が上がってきたころだ。飛んでくれたので見つけられたが、最初から止まってじっとしていると見つからない。ハクセキレイやモズに食べられないように気をつけてクリスマスまでは生き残ってほしいものである。しかし、こういう季節になってしまったな。年賀状も発売されたし。
11月15日、新横浜公園にて

2017年11月 5日 (日)

アキアカネ交尾態@新横浜公園

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新横浜公園のトンボポイントではアキアカネが見られた。気温が上がったため、トンボの動きが激しい。交尾態ペアは止まった時にしか撮れなかった。少しでも近付くとパッと飛びあがり激しく飛翔して結構な距離を移動するので結局は見失うことになった。12月になって気温が下がれば動きも鈍くなり撮影も(見つけられればの話だが)容易になるのだが。
下は♂個体。
11月3日、新横浜公園にて

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2017年10月16日 (月)

アオモンイトトンボ@新横浜公園

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新横浜公園メドウガーデンフェンネルキアゲハの蛹を探しに行ったのだが、結局は見つからず。幼虫も見つからず。代わりにアオモンイトトンボ♀を発見した。この時期に見つかるとはちょっとびっくり。いつまで見られるだろうか。
フェンネルは昆虫に大人気で他に、アカスジカメムシ、ナナホシテントウ、ブチヒゲカメムシなどが群れていた。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月12日 (木)

ナツアカネ@北八朔公園

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北八朔公園ではナツアカネがよく見られた。昼ごろにかけて連結産卵が見られるという予想に反して、結局は産卵は見られず。♀が多かった。2枚目は胸の模様が見えないが、ナツアカネと思われる。3枚目はトンボのなる木にとまっていた個体。♀ながら各所に赤がある。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 9日 (月)

マユタテアカネ@北八朔公園

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北八朔公園マユタテアカネ♀。腹部を曲げて交尾や産卵の練習だろうか。伸びだろうか。豊かな腹部だけでなくこういう技も見せてくれて満足。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 5日 (木)

リスアカネ@北八朔公園

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北八朔公園
の水辺ではリスアカネが見られた。やっと会えた。今シーズン初観察。これも羽先端に黒帯がある。この個体は♂。これに会えただけでもう今日はいいっかとなりそうになった。ちなみに和名リスアカネのリスは哺乳類のリスではなくトンボ学者Risさんに由来する。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 3日 (火)

コノシメトンボ@北八朔公園

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リスを求めて北八朔公園へ行ってきた。トンボのなる木にはいきなりこれが。ノシメ斑のあるコノシメトンボ。羽先端に黒帯があるだけで一段高い地位に置くという自分の意識。おかしいだろうか。胸の黒斑が閉じているのがコノシメトンボの印。腹部の形状から♀。
トンボのなる木の一本は葉がすべて落ちているのでもうしばらくしたら花が咲く(狂い咲き)ものと思う。
10月1日、北八朔公園にて

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