2017年6月26日 (月)

オオシオカラトンボ羽化@新治市民の森

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新治の池で見つけたオオシオカラトンボ羽化直後の♀個体。ガマの影から首とカメラをこっそり突っ込んで撮影できた。しかし最初はコシアキトンボ♀かと思っていた。デジカメでよく確認してオオシオカラトンボ♀と判明した。でもコシアキのほうが良かったなぁ。この後ですぐに飛んで行ってしまった。下はその個体の下側を探して見つけた羽化殻
6月18日、新治市民の森にて

6/27 追記
羽化直後個体ではあるが、複眼がワインレッド色をしている。どんなトンボも羽化直後はグレーなど成熟個体とは違う色をしているかと思っていたが違うのか。ちょっと追加調査してみたい。

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2017年6月16日 (金)

オオシオカラトンボ@新治市民の森

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新治のトンボ池ではシオカラトンボオオシオカラトンボの♂が止まり木を巡ってちょいちょい争いをしていた。そこにクロスジギンヤンマ♂が超高速で乱入。クロギンは止まらないので基本止まっているシオカラトンボもオオシオカラトンボも無視するのだが、時おり迎撃に飛び立つ。クロギンと並ぶとほぼ同じ大きさだった。♀を探しているクロギンはオオシオカラトンボ♂には何の興味もなく、オオシオカラトンボ側も飛び去ってしまうヤンマを追いかける価値もないのでまたすぐに戻ると、そこにはウザいシオカラトンボ♂に場所を取られて居座られているというわけである。そこでまた同じ諍い。傍から見ているとなんとも馬鹿馬鹿しい争いではある。御苦労様。水辺でトンボが飛びまわると一気に夏の雰囲気になる。シオカラトンボの涼しい水色の複眼にくらべて、オオシオカラトンボは熟した葡萄色のサングラスをしているように見える。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月15日 (木)

シオカラトンボ@新治市民の森

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新治市民の森ではシオカラトンボが結構出ていた。時間があれば湿地で羽化個体を探すのだが、この日はその時間がなかった。水色の複眼が涼しげでいい感じ。2枚は別個体。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月13日 (火)

ヤマサナエ@新治市民の森

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新治市民の森で見たヤマサナエ。上は最初コオニヤンマ♀かと思い、すわ!と緊張して撮影したのだが、よく見るとヤマサナエ。な~んだヤマサナエか~と失礼なことをつぶやいてしまった。下は分かりやすい止まり方をするヤマサナエ。にかーと笑っているように感じる。垂れ目に見えるし。
6月4日、新治市民の森にて

2017年6月 8日 (木)

クロスジギンヤンマ@新治市民の森

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新治のトンボ池で期待せずに待っていたところ、クロギンが現れてくれて飛びあがらんばかりに心が弾んだ。ただ、飛翔スピードがこれまでのトンボたちとは別次元の速さのためまったくカメラが追いつかない。ファインダーNo Look、またの名を目暗撃ちたくさん撮影してみた。結果、ほとんどがフレームアウト。さらにフレームインのうちの多くがピンボケで使えず。残りからごく少数のものを紹介したい。これはクロスジギンヤンマ♂で水辺の低い場所を♀を探しての探雌飛行である。しばらく自分も探雌してみたがまったく現れず。雌が現れれば産卵が見れたと思う。ま、ヤンマの飛翔を楽しめてとても楽しかった。クロスジギンヤンマ♂
6月4日、新治市民の森にて

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2017年5月16日 (火)

ギンヤンマ羽化♂@鶴見川ビオトープ

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クロスジギンヤンマに引き続きそろそろギンヤンマが見られるはずだと思い、鶴見川ビオトープに朝飯前に行ってみた。ギンヤンマもクロスジギンヤンマも羽化は日付が変わるころに行われ、早朝には飛び立っているのが普通らしい。しかし、朝寝坊(とは違うが)の遅い個体が必ずある割合で居ると思われる。10頭のうち1頭とか。そういう個体であれば朝7時でもまだぐずぐずしているのだ。この日も探しに探してついに見つけることが出来た。このときのときめき感がたまらない。諦めずに頑張って良かった。ギンヤンマ♂。きれいな個体だ。3枚目は尾毛。
5月14日、鶴見川ビオトープにて

2017年5月11日 (木)

ニホンカワトンボ交尾態@新治市民の森

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新治のせせらぎではニホンカワトンボがかなりたくさん見られた。粉をふいた成熟♂も普通になってきた。縄張り争いの♂もいてしばらく見ていたが飽きた。そんななか交尾態にも遭遇。見事なハートマークである。しばらく観察・撮影していたが、ちっとも動かずこちらもしばらくして飽きた。
5月4日、新治市民の森にて

2017年5月 9日 (火)

ヤマサナエ@新治市民の森

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ヤマサナエ♂

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ヤマサナエ♀

新治市民の森で前回たくさん見かけた羽化中ヤマサナエの場所を巡って、羽化殻をたくさん回収した。16個。探せばもっと見つかるはずだったが、時間がもったいなくそれまでとした。ところがヤマサナエ成虫がなかなか見つからなかった。午前中はうす曇りだったためか。羽化後のトンボは一体どこなのか。森の上のほうで餌とりに夢中なのか。
あちらこちら、ヤマサナエの羽化が見られた場所の近くを散策すると、日が差した一瞬やっとミドリ色(黄色と黒だが緑色に見えた)の大きなトンボが飛んできて止まるのが見えた。すぐに近づかずに双眼鏡でそっと見てヤマサナエと確認する。ヤマサナエは体が大きくてかつぶきっちょ(?)なため、枝にしがみつくようにして止まっていた。
シオヤトンボは平らな場所を好むが、ヤマサナエはそうではない。二枚目は♀。こちらもなんだか危なっかしい止まり方をしている。せせらぎでは羽化中個体を一頭見つけたがもう終盤だろう。今年は羽化が例年に比べて早いように思う。
5月4日、新治市民の森にて

2017年5月 8日 (月)

ハラビロトンボ@新治市民の森

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新治市民の森の湿地で見つけたハラビロトンボ。確認できたのは一頭のみと思っていたのだが、帰宅後に写真を整理していて驚いた。一枚目は未熟♂で二枚目三枚目は左前翅が羽化不全の♀。なんと別個体ではないか。現地では同一個体と思い込んでいた。未熟♂は一見♀とよく似ている。また前額部の輝く青も同じである。この♀の翅の羽化不全がなければ気付かなかったかもしれない。羽化不全♀はその後なんの支障もなく飛んで行った。
5月4日、新治市民の森にて

2017年5月 1日 (月)

ヤマサナエ羽化@新治市民の森

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てまりさんからのヤマサナエ出現の情報に矢も楯もたまらず、連休初日の土曜日午前、新治市民の森に行ってみた。毎年のポイントに向かうが、ちっとも見つからない。時間が早すぎたか?環境がこっそり変わったからか。長時間ねばりたくないので、あっさり諦め、次に向かったのは少し日当たりのよい水辺。

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すると、ちょうど羽化中の個体を複数発見。上が♂で下が♀。翅の形で見分けられる。後翅肛角がとがっているのが♂で、なだらかなのが♀だ。えらく形が違う。もちろん腹部先端を見てもわかるが。同じ水域でも日当たりの違いで羽化の時期も違うようだ。
4月29日、新治市民の森にて

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