2017年10月16日 (月)

アオモンイトトンボ@新横浜公園

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新横浜公園メドウガーデンフェンネルキアゲハの蛹を探しに行ったのだが、結局は見つからず。幼虫も見つからず。代わりにアオモンイトトンボ♀を発見した。この時期に見つかるとはちょっとびっくり。いつまで見られるだろうか。
フェンネルは昆虫に大人気で他に、アカスジカメムシ、ナナホシテントウ、ブチヒゲカメムシなどが群れていた。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月12日 (木)

ナツアカネ@北八朔公園

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北八朔公園ではナツアカネがよく見られた。昼ごろにかけて連結産卵が見られるという予想に反して、結局は産卵は見られず。♀が多かった。2枚目は胸の模様が見えないが、ナツアカネと思われる。3枚目はトンボのなる木にとまっていた個体。♀ながら各所に赤がある。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 9日 (月)

マユタテアカネ@北八朔公園

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北八朔公園マユタテアカネ♀。腹部を曲げて交尾や産卵の練習だろうか。伸びだろうか。豊かな腹部だけでなくこういう技も見せてくれて満足。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 5日 (木)

リスアカネ@北八朔公園

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北八朔公園
の水辺ではリスアカネが見られた。やっと会えた。今シーズン初観察。これも羽先端に黒帯がある。この個体は♂。これに会えただけでもう今日はいいっかとなりそうになった。ちなみに和名リスアカネのリスは哺乳類のリスではなくトンボ学者Risさんに由来する。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 3日 (火)

コノシメトンボ@北八朔公園

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リスを求めて北八朔公園へ行ってきた。トンボのなる木にはいきなりこれが。ノシメ斑のあるコノシメトンボ。羽先端に黒帯があるだけで一段高い地位に置くという自分の意識。おかしいだろうか。胸の黒斑が閉じているのがコノシメトンボの印。腹部の形状から♀。
トンボのなる木の一本は葉がすべて落ちているのでもうしばらくしたら花が咲く(狂い咲き)ものと思う。
10月1日、北八朔公園にて

2017年9月30日 (土)

アキアカネ♀@里山ガーデン

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里山ガーデンには森の空中歩道というボードウォークがあり、なかなか楽しい。これのおかげで無駄に上り下りすることなく大花壇まで行くことが出来る。この空中歩道の上から木陰で休んでいたアキアカネ♀を間近に観察することが出来た。まだ数は少ないようだが、そろそろアキアカネが多数見られる時期になるだろう。
下はおまけで里山ガーデンの大花壇の様子。大勢の客が見に来ていた。
9月24日、里山ガーデンにて

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2017年9月28日 (木)

オニヤンマ♀@里山ガーデン

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四季の森公園ズーラシアの間の場所に里山ガーデンというのが出来ているのを知ったのは先月のこと。マンホールを見に行って知った。秋の大花壇ということで公開されているらしいので行ってみた。鴨居から中山は隣町なので近いのだが、自分の地図読み取り能力を過信し、中山森の台の山坂を舐めていた。ちょっとルートを間違えたためものすごい坂を余計に3回も登りなおすことになり、やっと東口に到着したころには汗びっしょりになって疲れてしまっていた。
しかし、ガーデン内の湿地は素晴らしく、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボなどが乱舞し、オニヤンマ、ギンヤンマが高速飛行していた。ということで上は今シーズン初撮影のオニヤンマ。♂と思っていたがなんとだった。産卵管が見えているが、行動が♂っぽかった。
下はおまけのギンヤンマ♂交尾態連結産卵も目撃出来たが撮影はこれだけ。里山ガーデンなかなか良い。が、自転車で行くのはちょっときつい。里山ガーデン秋の大花壇は9月22日から10月22日までの公開。もう一度は行ってみたい。
9月24日、里山ガーデンにて

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2017年9月22日 (金)

道志水源林ボランティア報告#77

今年5回目の道志水源林ボランティア活動に参加してきた。13年目で通算77回目だった。朝からくもりで涼しくて活動には絶好の日和。林内には弱い風が吹いていて気持ちよかった。スギ林の斜面はきつく、林床には長く曲がったスギ枝や先日の台風で落ちた枝先が散乱していて作業はし辛かったが、ベテラン(自分も含む)勢が協力し合って実に美しく作業は捗った。係り木はなく、抜倒木は正確な方向に倒すことができた。約3時間にわたる前腕と上腕と背筋と下半身の筋トレの成果は以下の通りで、8本のスギを間伐することできた。

樹種,根元直径,高さ
1.スギ,22cm,23m
2.スギ,22cm,22m
3.スギ,25cm,22m
4.スギ,26cm,24m
5.スギ,20cm,23m
6.スギ,18cm,22m
7.スギ,25cm,22m
8.スギ,30cm,17m,先折れ

で、自然観察のほうは天気が優れず収穫はプア。まずはナツアカネ♀。2枚目は草地の枯れ草にべったり座って(?)いたミヤマアカネ。ほかにコノシメトンボを目撃したが撮影で傷。そして3枚目はよくわからないがたぶんハチの類。手持ちの図鑑ではハラクキバチ、タマヌキケンヒメバチあたりに似ている。体は黒く細長く腹部先端から長く伸びたたぶん産卵管は針のよう。黒い腹部には黄色の横筋が数本あるのが特徴。触角も長く半ばより先端よりに黄色い部分がある。調査中。そして最後は甲虫の幼虫と思われる。間伐木の残された枯れ木の皮をはがして見つけた。場所柄カブトムシとは思えないのでハナムグリとかコガネムシとかそんなところではないかと思う。撮影後、樹皮の隙間の黒土状の場所に戻してはみたが大丈夫だっただろうか。
9月20日、山梨県道志村にて

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2017年9月11日 (月)

ナツアカネ@北八朔公園

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前日夜は等々力で川崎フロンターレvs横浜Fマリノスの試合(3-0で完勝!)で、帰りが遅くなり、興奮しすぎて寝るのも遅くなったので朝起きたのはなんと8時過ぎ。こんなに寝たのは久しぶり。で、考慮の末向かったのは近場で北八朔公園。トンボが少なかったが、この個体が救ってくれた。ナツアカネ♂オベリスク姿勢で歓迎してくれた。まだ少し黄色が残っているがあとは鮮やかな赤に熟している。別個体はもっと真っ赤になっていたがこちらは遠くてうまく撮れず。ナツアカネは♂2個体のみ。アキアカネは見つけられず。
リスもまだだった。オニヤンマの産卵を見かけたがこちらも撮れず。残念。
9月10日、北八朔公園にて

2017年8月29日 (火)

ネキトンボ@新治市民の森

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久しぶりの新治。あちこち見て回りたかったが、まずはねきのき。思った通りにネキトンボ♂がいた。少し遠くて詳細は分からなかったが、これだけ翅の根元がくっきりとオレンジ色をしているので分かりやすい。別のねきの棒もチェックしたが、こちらでは見つからず。なかなかスマートに見える。下はおまけのハグロトンボ。♂♀が仲良く並んでいた。そういえば今シーズンまだオニヤンマを撮っていない。見かけてはいるのだが撮影のチャンスに恵まれない。
8月26日、新治市民の森にて
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