2017年7月23日 (日)

ムモンホソアシナガバチの巣@四季の森公園

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四季の森公園の雑木林の人工物でハチの巣を見つけた。淡い色合いのハチがたくさんとりついていたが、驚くほどじっと動かず、休眠でもしているような状況でちょっとびっくりした。弱弱しささえ感じるハチ。ムモンアシナガバチと思われる。巣のサイズは直径8cm程度の円盤型。日陰ではあったがやはり暑いのだろうか。
7月15日、四季の森公園にて

2017年7月 6日 (木)

セグロアシナガバチの肉団子づくり@新横浜公園

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新横浜公園大池脇でセグロアシナガバチを見つけた。手すりに飛んできて止まり、肉団子を作り始めた。作業に集中しており、容易に撮影できた。いったいどの昆虫の肉団子なのか。さっぱりわからないがおいしく出来ているようだ。これを巣で待っているはずの幼虫に持ち帰るのだろう。やや恐ろしげではあるがオレンジと黒の綺麗な姿をしている。
7月2日、新横浜公園にて

2016年11月23日 (水)

キンケハラナガツチバチ@新横浜公園

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新横浜公園大池脇のコスモスは昆虫に大人気だ。この日はキンケハラナガツチバチが見られた。触角が短いのでメスと思われる。和名の「金毛」は腹節の毛のこと。4節ほどあるようだ。脚にも毛がふさふさしている。例のオオタバコガ幼虫も複数見られたが、成虫は見つからず。
11月20日、新横浜公園にて

2016年11月 7日 (月)

オオスズメバチ@新横浜公園

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新横浜公園大池脇の花に来ていたハチ。腹部の黄色黒の模様からしてオオスズメバチと思われる。しかし胸部と腹部のつなぎ目の細いこと。こんなに細いとはびっくりした。これが♂なのか働き蜂なのか新女王なのかは不明。
10月29日、新横浜公園にて

2016年5月19日 (木)

キンケハラナガツチバチ@新横浜公園

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新横浜公園でシオカラトンボらしきが降りた地面をチェックしていて、なにかを見つけたのが上。地面に潜ってもぞもぞしている。見えている腹部からハチ類だろうか。しばらく観察すると頭部を見せてくれた。これ、見覚えがある。キンケハラナガツチバチだ。地中のコガネムシの幼虫に産卵するという寄生ハチだ。触角が短いのでこれは♀。産卵のためのコガネムシ幼虫探しの最中だったのだと思う。
5月15日、新横浜公園にて

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2016年4月10日 (日)

キアシナガバチ@新治市民の森

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新治のコナラ林で見つけたハチ。黄色と黒のいわゆる危ない配色のハチだ。先日紹介したセグロアシナガバチに似るが、ちょっと違っていて胸の背に黄色の二本の縦筋がある。腹節の第一黄色節(勝手に命名)の中央が黒線で区切られる。触角根元半分が黒い。この個体はかなり大きく、越冬明けの女王蜂と思われる。
3月31日、新治市民の森にて

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