2017年9月21日 (木)

ジュンサイハムシ@新横浜公園

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新横浜公園の大池はヒシが枯れ、非常に汚い一面褐色になっていた(写真下)。枯れた原因はジュンサイハムシによる食害である。餌のなくなったハムシは天気の良い秋の朝、大量に飛び立って生息域を広げる。そして公園内の人々に大変な迷惑をかけるのである。この日は天気が良くなかったのでその光景は眺められなかったが、公園内のいろんな植物にとりついて食害しようとしていた。一枚目はブロンズフェンネル、二枚目はコスモス、三枚目はコスモスの並んで派手に咲いていた花(和名不詳)の葉。
下は大池の状況。白い鳥はダイサギ。一見して池の水面とは思えない。
9月16日、新横浜公園にて

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2017年6月24日 (土)

イチモンジカメノコハムシ幼虫@新治市民の森

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ちょうど一年前にもイチモンジカメノコハムシの幼虫を紹介したが、その時は幼虫自体がどういう姿をしているのかよくわからなかった。
今回は背中に乗せている糞だか脱皮殻なにかではなく幼虫本体がわかるように撮影してみた。頭部?には4本の、体には12~13対の棘状のものが付いている。背中のものはたぶん自然には脱落しないようになっているのではないだろうか。食草はムラサキシキブ
6月18日、新治市民の森にて

2017年5月23日 (火)

フジハムシ@道志村

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道志の間伐の昼休みに見つけたハムシ。甲に艶があり点刻の列がある。甲は茶色で胸部頭部は黒。最初、ドロノキハムシかと思ったが帰宅後の調査でフジハムシと判明。さらに梅田川で見ていたことも分かった。ハムシドットコムもご参考のこと。
道志の林の中ではセアカツノカメムシを見かけたがカメラが手元になく撮影出来なかった。
5月20日、山梨県道志村にて

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2017年5月21日 (日)

ハンノキハムシ@四季の森公園

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四季の森公園では幼虫だけでなく、成虫も少し見られた。ハンノキハムシ
下はクワハムシ。3年前の記事をリンクしておこう。今回の写真では顔がちゃんと写っていないが、もしかしたら3年前の個体と同じように顔が赤かったのかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

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2017年5月 2日 (火)

アトボシハムシ@新治市民の森

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今シーズンハムシ成虫をまだ見ていない。コガタルリハムシもイタドリハムシもだ。だいぶ探したが見つからない。そして新治市民の森で見つけたのが上のアトボシハムシだった。例年と順序が違う。3枚目は別個体。きれいで派手デザインのハムシだ。
ハムシについてはハムシドットコムを御参考のこと。
4月29日、新治市民の森にて

2017年4月27日 (木)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

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鶴見川ビオトープの近くにあるガマズミには新葉が出始めていたが、同時にサンゴジュハムシ幼虫も出現するので、いきなり食害の被害にあう。タイミングを合わせて出てくる害虫というのは本当に賢いというか、いやな奴というかは立場による。
ただ、新葉の出るスピードAと食べるスピードBについて、A<Bの場合は食べつくしてしまい幼虫は全滅する。A>Bでないと生き残れないのだ。出現早すぎはダメ、食べすぎもダメ。依存している側もなかなか難しいところ。
下は前の週4/15の状況。葉も小さいし幼虫も若齢。サンゴジュハムシは卵越冬で小枝に産み付けるとあるので探してみたが見つからなかった。
4月22日、鶴見川ビオトープにて
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2016年9月28日 (水)

アキアカネのエサ@新横浜公園

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新横浜公園の田んぼの周辺では多数のアキアカネが飛びまわっていた。いわゆる乱舞。狂ったように飛び回りなんらかの餌を捕っているようだった。写真はたわわに実った稲穂をバックにアキアカネ♂と稲穂。下はその餌と思われたジュンサイハムシ。昨年の秋、新横浜公園に無数のジュンサイハムシが飛び回りえらいことになっていたがそれの小規模な群をアキアカネたちは狙っていたのではないかと思う。
9月24日、新横浜公園にて

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2016年7月28日 (木)

アオバネサルハムシ二形@新横浜公園

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 ひと月前からずっと気になっていたが和名が分からなかったのが上。新横浜公園でみたもの。手掛かりは一緒に居た写真2枚め。こちらはアオバネサルハムシハムハン(ハムシハンドブック)を再度チェックしていて気がついた。アオバネサルハムシにもバラエティがあるのだ。2枚めの個体は鈍いグリーンメタリックの甲をしているが、写真1枚めは頭部、胸部もこの色だ。この色なかなかシブくて良い。食草はヨモギ。もう少し和名不明状態が続いていたらお蔵入りとなっていたはず。ぎりぎりで判明して良かった。アオバネサルハムシにはさらに群青色タイプもあるという。
6月25日、新横浜公園にて

2016年7月26日 (火)

ムナグロツヤハムシの3パターン@四季の森公園

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四季の森公園の林縁の草でハムシを3頭ほど見つけた。翅鞘が赤褐色なのは共通だが、頭部と胸部の色が三者三様。上から個体1、個体2、個体3とすると
個体1    頭部:赤褐色、胸部:赤褐色
個体2    頭部:黒いが赤褐色が混じる、胸部:黒と赤褐色が混じる
個体3    頭部:黒、胸部:黒

と1~2~3の順に黒くなっている。実は最初はそれぞれ別種かと思っていたが、ハムハンと睨めっこすることしばし。チャバネツヤハムシに似ていると思ったが、翅鞘の両側に筋があり、平べったく見えるはずということから除外。そしてムナグロツヤハムシのバラエティに合致することが分かった。個体3だけ触角が長くて立派なので♂なのではあるまいか。
ムナグロツヤハムシには翅鞘(甲、上翅)まで黒いパターン(つまり全身黒)もあるというのでいつか見てみたいものだ。
7月18日、四季の森公園にて

2016年7月25日 (月)

イチモンジカメノコハムシ幼虫@四季の森公園

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四季の森公園のいつもチェックしているコムラサキの葉でイチモンジカメノコハムシを見つけた。撮影していると、近くに幼虫も発見。一度で二度おいしいとはこのことか。先月新治で見た幼虫よりも激しい形状をしている。ちなみに上にかぶさっている暗色の部分は脱皮殻で棘状突起のあるあたりが幼虫の頭部と思われるが、どこに眼があるのやらさっぱりわからない。
下は成虫の表(頭部は右側)と裏。雌雄は不明。
次回また見つけたら、脱皮殻を外して幼虫の体を詳しく観察してみようかなとも思ったが、小さいし、なんだか触るのが怖いような気もする。毒はないと思うが。
7月18日、四季の森公園にて

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