2018年5月 6日 (日)

フジハムシ@新治市民の森

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フジの花はほぼ終わったが、新治のあちらこちらでフジの枝が垂れてくるところがあり、フジハムシが複数見られた。赤茶色の甲には細かい点刻列がある。頭部・胸部・脚は黒でなかなかよいデザイン。最後の写真では交尾をしたいのだろうか、いったい何をしているのやら(笑)。
4月30日、新治市民の森にて

2018年4月25日 (水)

クロボシツツハムシ交尾@鶴見川河原

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ナガメに引き続いてハムシを見つけた。最初イタドリハムシかと思った。小さいので落ち着いてよ~く観察してクロボシツツハムシと判明。交尾中だったのでぽろされないように慎重に撮影。メスの体は太さがかなりあり丸い。1枚目の写真は♂の甲。点刻を訴えたかった。体長が6mmとすると黒斑が縦に1mm程度。この1mmの中に点刻が10個ほどあるので間隔は100μm(マイクロメートル)程度ということになる。1枚目の写真を見ていて気付いたが胸部の後縁はギザギザがある。使用デジカメは古いがCASIO exilim EX-H30。マクロ機能はかなりものである。
4月15日、鶴見川河原にて

2018年4月22日 (日)

クロウリハムシ@新治市民の森

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葉を見ると食痕を探すのが職業病。いや趣味病だ。ハリギリの若樹がみずみずしい若葉を広げていたので、虫のしわざを探していたところ、かすかに小さい食痕が見つかった。それでその葉をそっと裏返して見たところ、クロウリハムシを発見。たくさんいた。昆虫たちがやわらかく新鮮な新葉をかじっているのを見ると、ヒトも食べることが出るのではないかと錯覚してしまう。試してはいないが。触角は11節。ハリギリと言えばタテスジカミキリタテジマカミキリなので一応、幹をチェックしてみたが見つからなかった。しかし棘が凄い。
4月14日、新治市民の森にて
※タテジマカミキリでした。修正します。その時の記事はこちら。多謝>てまりさん。

2018年4月10日 (火)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

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ハムシもそろそろ出現の時期。コガタルリハムシやイタドリハムシなどは見られてもおかしくない。鶴見川ビオトープではガマズミの新葉が出始めていたので食痕を探してみた。小さな食痕と黒っぽいイモムシを発見。サンゴジュハムシ幼虫。ガマズミあるいは庭管理者の立場からするとこのハムシ幼虫はまったくの害虫。新葉のころに出現してきては柔らかい葉を汚らしく食べ散らかしてしまうまったくもって不愉快きまわりない存在である。
4月7日、鶴見川ビオトープにて

2018年3月12日 (月)

クロオビカサハラハムシ@四季の森公園

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四季の森公園の竹柵検索で見つけたのがこれ。久しぶりの甲虫に大興奮してたくさん撮影したが、小さくてどこにピントが合うやらさっぱりわからず。竹の切り口をぐるぐる回る。そして、これが何の仲間であるかもさっぱり分からず。ゾウムシ?ハムシ?
前脚腿節に小さな棘がある。胸部と上翅(甲)には細かい毛で覆われる。体色は全体に赤褐色で上翅に暗色部がある。帰宅後にいろいろと調べたがクロオビカサハラハムシかもしれない。そうだとしたら祝!初見。こんな時期なのに!
下はおまけのヨコヅナサシガメ幼虫。節々に赤が残る。ちなみに最近の使用コンパクトデジカメはCASIO EXILM EX-H30。リコーCX5が遂にご臨終を迎えたのでその代替機(これも古いが)。これもかなりのマクロ機能である。
3月4日、四季の森公園にて

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2017年9月21日 (木)

ジュンサイハムシ@新横浜公園

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新横浜公園の大池はヒシが枯れ、非常に汚い一面褐色になっていた(写真下)。枯れた原因はジュンサイハムシによる食害である。餌のなくなったハムシは天気の良い秋の朝、大量に飛び立って生息域を広げる。そして公園内の人々に大変な迷惑をかけるのである。この日は天気が良くなかったのでその光景は眺められなかったが、公園内のいろんな植物にとりついて食害しようとしていた。一枚目はブロンズフェンネル、二枚目はコスモス、三枚目はコスモスの並んで派手に咲いていた花(和名不詳)の葉。
下は大池の状況。白い鳥はダイサギ。一見して池の水面とは思えない。
9月16日、新横浜公園にて

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2017年6月24日 (土)

イチモンジカメノコハムシ幼虫@新治市民の森

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ちょうど一年前にもイチモンジカメノコハムシの幼虫を紹介したが、その時は幼虫自体がどういう姿をしているのかよくわからなかった。
今回は背中に乗せている糞だか脱皮殻なにかではなく幼虫本体がわかるように撮影してみた。頭部?には4本の、体には12~13対の棘状のものが付いている。背中のものはたぶん自然には脱落しないようになっているのではないだろうか。食草はムラサキシキブ
6月18日、新治市民の森にて

2017年5月23日 (火)

フジハムシ@道志村

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道志の間伐の昼休みに見つけたハムシ。甲に艶があり点刻の列がある。甲は茶色で胸部頭部は黒。最初、ドロノキハムシかと思ったが帰宅後の調査でフジハムシと判明。さらに梅田川で見ていたことも分かった。ハムシドットコムもご参考のこと。
道志の林の中ではセアカツノカメムシを見かけたがカメラが手元になく撮影出来なかった。
5月20日、山梨県道志村にて

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2017年5月21日 (日)

ハンノキハムシ@四季の森公園

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四季の森公園では幼虫だけでなく、成虫も少し見られた。ハンノキハムシ
下はクワハムシ。3年前の記事をリンクしておこう。今回の写真では顔がちゃんと写っていないが、もしかしたら3年前の個体と同じように顔が赤かったのかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

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2017年5月 2日 (火)

アトボシハムシ@新治市民の森

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今シーズンハムシ成虫をまだ見ていない。コガタルリハムシもイタドリハムシもだ。だいぶ探したが見つからない。そして新治市民の森で見つけたのが上のアトボシハムシだった。例年と順序が違う。3枚目は別個体。きれいで派手デザインのハムシだ。
ハムシについてはハムシドットコムを御参考のこと。
4月29日、新治市民の森にて

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