2017年3月12日 (日)

ホシハジロ@三ツ池公園

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三ツ池公園の池にいたカモはキンクロハジロがたくさんとホシハジロ、カルガモが少数だった。ハシビロガモはいなかった。
1枚目はホシハジロ♀冬羽。頭部の茶色ととろんとした大きな眼はどことなく牛を思い起こさせる。2枚目は寝ているようでしっかり周りを見ていたホシハジロ♂繫殖羽。頭部の赤茶色と赤い目が鮮やかだ。
3月4日、三ツ池公園にて

2017年3月11日 (土)

ヒヨドリ@三ツ池公園

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桜メジロを撮影しているとヒヨドリも参入してきた。ヒヨドリも無理な姿勢をとりながら蜜を吸っているようだった。1枚目の不自然な姿勢を撮っていたら突然飛び出したのが2枚目。逆さまでの飛び出し。
3月4日、三ツ池公園にて

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2017年3月 9日 (木)

ハイタカ@三ツ池公園

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桜メジロを撮っていると、上空をあやしい影が横切った。ハシブトガラスにからまれる猛禽だ。小さいのでオオタカではないだろう。初列の分離羽(finger)は5枚のようだ。ただ最外にもう一枚ありそうだ。P9-P5が分離して見えていると思われる。ということでツミの可能性もないわけではないがハイタカとしておきたい。
3月4日、三ツ池公園にて

2017年3月 7日 (火)

メジロ@三ツ池公園

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 三ツ池公園ではあちらこちらにが咲いていた。修善寺寒桜とか大寒桜などの名札が下がっていた。そして満開になっていた一本の桜にはメジロがチーチー群れていたのでしばし撮影を楽しんだ。ただ、ピントを前後の花に取られてなかなか容易には撮影できなかったが、何枚か撮れた。
 花の蜜を吸うためにぶら下がったり伸びたり無理は姿勢も厭わずにとにかく一生懸命のようだった。集中してくれていたのでカメラを気にせずにいてくれたのは良かった。2枚目で最外尾羽T6だけ外弁が白っぽい。メジロの名の由来である眼の周りの白い輪がかなり目立つ。これだけ花に囲まれると豪華なものである。
3月4日、三ツ池公園にて

2017年3月 6日 (月)

カイツブリ@三ツ池公園

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 久しぶりに三ツ池公園に行ってきた。自転車に長時間乗ると右ひざに痛みが出るようになって以来、5km以上遠いところへ行くのが億劫になっていたためだ。結構な山坂を三つも四つも超えてやっとたどり着いたのだが池を一目見て、貧果に甘んじる覚悟を決めた。だいたいカモが少ない。カモメもいない。せっかく来たのに。
 しかし地道に鳥を探すため、自転車は置いて徒歩で回ることとした。で、上はカイツブリ。二頭で固まっていたのでペアかなと思われた。左側の個体は全体に暗色で頭部が黒で頬が赤い夏羽。右側は頬から後頭部にかけて淡色で嘴がオレンジ色の第一回冬羽と思われる。カイツブリが何年生になったらペアを作るかは不詳だが、一歳では繫殖はしないと思うのでペアではないと思い直した。3枚目は同個体。こちらの見どころは尾。羽軸のみが飛び出しているのが分かる。2個体ともに体羽をふわっふわに膨らませていて水面高く浮いており、しかも暖かそうである。
3月4日、三ツ池公園にて

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