2017年1月22日 (日)

カイツブリ@四季の森公園

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四季の森公園の蓮池は半分ほど氷が張っていた。いつものようにカルガモが11ほど。池の中央にハクセキレイがいて餌を探しているようだったが、氷の上に何が見つかるのだろうか? 泳げる水面にはカイツブリ2がふわふわ浮いていた。後ろを向いてくれれば軸のみの尾羽を見られるかと思ったが、よく見えなかった。それにしてもふわっふわだ。
下はカルガモの飛び。
1月15日、四季の森公園にて

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2017年1月21日 (土)

ウグイス@四季の森公園

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極寒の中どこに行こうか悩んだ結果、近場の四季の森公園を選んでみた。竹柵検索は予想通りほぼ収穫ゼロ。ツヤアオカメムシのみだった。クマザサの下にチャッチャッというウグイスの地鳴きが聞こえていたのでしばし待ちうけ。クマザサの葉が揺れるのでその下にウグイスがいるはず。だいぶ粘ってようやく少し姿が見えたのでだめモトで撮影してみた。暗いが一応それと分かる。こういう時期でも下草の下では餌が見つかるのだろう。
下はおまけのメジロ。こちらはチーチーと甘い声をあげながらシラカシ高木の葉の裏などを何かを探して動き回っていた。上を見上げすぎて
首が痛くなった。
1月15日、四季の森公園にて
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2017年1月 7日 (土)

ゴイサギ幼鳥@四季の森公園

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双眼鏡とカメラを首から下げていたせいだろうか。四季の森公園で突然男に声をかけられた。
野鳥に詳しいですか?変な鳥がいるんです。是非来てください。
答える間もなく男はずんずん歩いてゆく。えぇ?一体何だろうか。鳥がじっとしているなんて思えないが。死んでいるのか?とことこついて行ってみると果たしてほんの数メートル先にゴイサギ幼鳥がいたのだ。完全に頭を胸に突っ込んで寝ていたようだ。ただもぞもぞ動いていた。眩しいのだろう。もうちょっと安全な場所で寝た方がいいと思うのだが。通路に凄く近いが、目立たない場所なので人に見つかることはあまりないだろう。よほど注意深い人でないと見つけられないだろう。発見者によると昨日から同じところに居たそうだ。彼は自分の発見に驚いていて誰かに是非見てもらいたかったのだと思う。その気持が良く分かった。
12月31日、四季の森公園にて

2017年1月 4日 (水)

エナガの尾羽@四季の森公園

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四季の森公園で一番に出迎えてくれたのはシジュウカラやコゲラの混群。上は混じっていたがエナガ。ただ頭上をツリリツリリと鳴きながら移動していっただけなので真下からしか撮れなかった。見えたのは尾羽の裏側。全体に黒いが、白い外弁側が3枚分見えている。短い方からT6、T5、T4、そして先端側の白がないのがT3と思われる。重なってT2が最長で、T1は中央の一段短い羽。
下はおまけのジョウビタキ♀
12月31日、四季の森公園にて

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2017年1月 2日 (月)

ツヤアオカメムシ@四季の森公園

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大晦日に四季の森公園に行ってみた。とても天気が良かったのでもしかするとまだトンボが見られるかもしれないと密かに期待していた。上は竹柵検索で見つけたツヤアオカメムシ。竹柵を結び付けている麻紐の結び目に潜んでいた。失礼してつんつんしてみたところずんずん登ってきて竹柵劇場のステージに上ってくれた。しばしの日差しを楽しんでくれたかな。
結局トンボは見つからなかった。また、集団越冬テントウムシも見つからなかった。
12月31日、四季の森公園にて

2016年12月17日 (土)

カメノコテントウ越冬個体@四季の森公園

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 新治ではアキアカネを見たので、用は済んだということでとっとと後にして四季の森公園に向かった。先日のチョウの蛹を再回収したかったのだ。場所はだいたい覚えている。いつもは午前中の観察ばかりなので昼過ぎの観察はちょっと雰囲気が違って面食らう。日の射す角度が違うのだ。いつもは日向なのにこの日は日影という感じ。
 一通りいつもの巡回コースをささっと巡り、かなり端折ってから蛹ポイントに向かった。炭焼き小屋の近くだ。覚えていたポイントでだいぶ探したが、草がかなりぼうぼうなのでこりゃ無理だ。結局は見つからず。かなり残念。
 上は樹皮に隠れて越冬態勢に入っていたカメノコテントウ。こちらは場所を記憶したので次回行っても見つける自信はある。移動しなければだが。ついでに毎年見られるテントウムシの集団越冬を探してみたが、まだまだ集まっていなかった。さて、ロウバイがもう咲いていてびっくりした。毎年のことかもしれないが。
12月11日、四季の森公園にて

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2016年12月12日 (月)

ウシカメムシ@四季の森公園

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この日の四季の森公園の竹柵検索はカメムシ祭だった。越冬直前のカメムシ成虫がいろいろと見つかってウハウハした。ウシカメムシを見つけたのも嬉しかった。このウシカメムシは撮影がなかなか難しい。というかどの角度からどう撮るかを決めるのが難しい。胸の角と頭部の角度が急なのでどこにピントを合わせるかだ。ツノにピントを合わせると複眼にピントが来ないし、複眼に合わせるとツノに合わないということ。今回はいろいろ試した揚句、頭部にピントを合わせてみた。盛り上がった胸部がなかなか凄い。
11月26日、四季の森公園にて

2016年12月11日 (日)

不明昆虫2種@四季の森公園

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先月末の四季の森公園で見つけた不明昆虫を紹介したい。
上は脚が3対なので昆虫だろう。竹柵にくっついていた。第一印象ではフユシャクの♀だったが、どうも違う。第二感はテントウムシ類の幼虫。体長は10mm程度と思われる。
2枚めは最初ゲジゲジの類かと思ったが、こちらも脚が3対なので昆虫だろう。鋭い大顎が見えている。体長は25mm程度と思われる。何かの幼虫と思われるが、さっぱり不明。
これが何なのであるかコメント頂けるとありがたい。
11月26日、四季の森公園にて
※上はキイロテントウ幼虫と判明。成虫はこんなの
下はラクダムシ幼虫と判明。成虫は見たことなし。
多謝>ジャワカ零さん。12/12追記

2016年12月10日 (土)

オオツノカメムシ♂@四季の森公園

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四季の森公園の竹柵検索で久しぶりにオオツノカメムシを見つけた。腹端に突起があるので♂。何年振りの再会であろうか。調べてみると6年ぶりだった。実に微妙な色合いをしている。この記事の個体は♀なので比べてみてほしい。立派な角を持つ素敵なカメムシである。
11月26日、四季の森公園にて

2016年12月 6日 (火)

不明チョウの羽化殻@四季の森公園

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四季の森公園の東に面した日当たりのよい斜面で昆虫を探していた時にこれを見つけた。チョウの羽化殻と思ったのだが、なかなか調べられないので未だに不明。幼虫や卵の図鑑はあるが、蛹や羽化殻のそれはあまりないのだ。まわりにモンキチョウがいたのでそれが怪しいと思うのだが。
しかし、この羽化殻は上が尾部と思われ、尾部の一点で草にぶら下がっている。こういうタイプは睡蛹といい、タテハチョウ科なのだそうだ。アカタテハあたりだろうか。でも脚の数からしてチョウではないかもしれない。トンボの羽化殻はコレクションしているが、この羽化殻はなかなか造形的に美しい。後から気付いたが、持ち帰ってコレクションに加えればよかった。現地で捨ててしまったのだ。う~ん、残念。
11月26日、四季の森公園にて

ツマグロヒョウモンと思われます。 多謝>屑の屁さん 追記 2017/1/6

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