2017年5月27日 (土)

ハスオビエダシャク幼虫@四季の森公園

14日の四季の森公園の竹柵でで見かけた幼虫をご紹介。これぞ尺取虫。調査に時間がかかった。ハスオビエダシャク幼虫 竹柵検索にて。腹脚1対。体長24mmぐらい。
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ヒロオビトンボエダシャク幼虫
 この尺取虫も竹柵検索で。腹脚1対。
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クワコ?幼虫 腹脚1対。
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5月14日、四季の森公園にて

2017年5月21日 (日)

ハンノキハムシ@四季の森公園

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四季の森公園では幼虫だけでなく、成虫も少し見られた。ハンノキハムシ
下はクワハムシ。3年前の記事をリンクしておこう。今回の写真では顔がちゃんと写っていないが、もしかしたら3年前の個体と同じように顔が赤かったのかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

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2017年5月20日 (土)

オオシマカラスヨトウ幼虫@四季の森公園

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四季の森公園で見つけた幼虫。でっぷりと太り、たぶん終齢幼虫と思われる。腹脚が4対。胸脚は3対。尾角が三角にとがる。側面に白線があり、小眼状紋が9個ほど見られる。手持ちの図鑑ではオオシマカラスヨトウにぴったりである。ヤガ科だ。
下は不明幼虫で現在調査中。現地ではクロコノマチョウと思ったのだが、ちょっとなんか違う感じがぬぐえなかった。顔だけ見ればコジャノメヒメジャノメあたりかと思ったが、全体の体形が筒状の毛虫型で二本の尾がないことなどから違うと思われる。蛾類を探したところヒトツメカギバに似ているかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

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2017年5月18日 (木)

アカボシゴマダラ羽化直後個体@四季の森公園

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四季の森公園では様々な昆虫の幼虫が見られた。卵、幼虫やさなぎで越冬した昆虫が、この時期になってぐんぐんと育ち、終齢幼虫や、蛹になり、羽化するのだ。上は羽化直後のアカボシゴマダラ。すごく新鮮で一片の破れもない。赤い目、黄色の口。動かないので撮影し放題だった。ただ、羽化殻が見つからず。というか、そもそもこれはエノキじゃないし。近くにエノキ幼木もなく、もしかすると羽化後のファーストフライト後だったのかもしれない。
5月14日、四季の森公園にて

2017年5月 7日 (日)

ナガボシカメムシ@四季の森公園

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四季の森公園では恒例の竹柵検索アカスジキンカメムシ幼虫を複数見かけた。ただ、自分としては上の見慣れぬカメムシが気になった。最初、新横浜公園でよく見かけたブチヒゲカメムシかと思ったが、帰宅後の調査でナガボシカメムシと判明。カメムシドットコムにないのでもしかすると祝!初見
4月30日、四季の森公園にて

2017年5月 6日 (土)

ミズイロオナガシジミ終齢幼虫@四季の森公園

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四季の森公園葦原脇ののボードウォークの手すりに緑色のいもむしがひょこひょこ歩いているのを発見した。あ!これ幼虫図鑑で見たなんとかシジミの幼虫だとピンと来たが、種名はわからないし、食草も分からないのでどこに戻してあげたらいいのか分からない。が、とりあえずは撮影と。たぶん、頭部は隠れている。前から3節が胸部、その後ろの9節ほどが腹部だろう。脚も見えない。腹部の6~7節ほどにヤゴでいうところの背棘のような突起がある。
帰宅後の調査でなんとミズイロオナガシジミ終齢(4齢)幼虫と判明。食草はコナラだ。そうするとコナラ樹上で十分育ったため蛹化するために降りてきたのかもしれない。蛹の期間はいかほどのものだろうか。うまく蛹化できれば羽化のタイミングを見計らって再会したいものである。ミズイロオナガシジミの成虫は何度か見ているが幼虫は祝!初見幼虫ドットコムを御参考のこと。
4月30日、四季の森公園にて

2017年5月 5日 (金)

ツマキチョウ♀@四季の森公園

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四季の森公園の菜の花畑にスジグロシロチョウらしきが舞っていた。念のために双眼鏡でチェックしてみたところなんとツマキチョウ。本当に分かりにくい。今シーズン初見だ。止まるまでずっと眼で追い、なんとか撮影することが出来た。翅表に黄色がないので♀だ。1枚目ではちょうど花の蕾に産卵している。横から表から裏からと撮ることが出来た。柵内に入れず卵は確認できなかった。3枚とも同一個体。
4月30日、四季の森公園にて

2017年1月22日 (日)

カイツブリ@四季の森公園

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四季の森公園の蓮池は半分ほど氷が張っていた。いつものようにカルガモが11ほど。池の中央にハクセキレイがいて餌を探しているようだったが、氷の上に何が見つかるのだろうか? 泳げる水面にはカイツブリ2がふわふわ浮いていた。後ろを向いてくれれば軸のみの尾羽を見られるかと思ったが、よく見えなかった。それにしてもふわっふわだ。
下はカルガモの飛び。
1月15日、四季の森公園にて

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2017年1月21日 (土)

ウグイス@四季の森公園

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極寒の中どこに行こうか悩んだ結果、近場の四季の森公園を選んでみた。竹柵検索は予想通りほぼ収穫ゼロ。ツヤアオカメムシのみだった。クマザサの下にチャッチャッというウグイスの地鳴きが聞こえていたのでしばし待ちうけ。クマザサの葉が揺れるのでその下にウグイスがいるはず。だいぶ粘ってようやく少し姿が見えたのでだめモトで撮影してみた。暗いが一応それと分かる。こういう時期でも下草の下では餌が見つかるのだろう。
下はおまけのメジロ。こちらはチーチーと甘い声をあげながらシラカシ高木の葉の裏などを何かを探して動き回っていた。上を見上げすぎて
首が痛くなった。
1月15日、四季の森公園にて
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2017年1月 7日 (土)

ゴイサギ幼鳥@四季の森公園

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双眼鏡とカメラを首から下げていたせいだろうか。四季の森公園で突然男に声をかけられた。
野鳥に詳しいですか?変な鳥がいるんです。是非来てください。
答える間もなく男はずんずん歩いてゆく。えぇ?一体何だろうか。鳥がじっとしているなんて思えないが。死んでいるのか?とことこついて行ってみると果たしてほんの数メートル先にゴイサギ幼鳥がいたのだ。完全に頭を胸に突っ込んで寝ていたようだ。ただもぞもぞ動いていた。眩しいのだろう。もうちょっと安全な場所で寝た方がいいと思うのだが。通路に凄く近いが、目立たない場所なので人に見つかることはあまりないだろう。よほど注意深い人でないと見つけられないだろう。発見者によると昨日から同じところに居たそうだ。彼は自分の発見に驚いていて誰かに是非見てもらいたかったのだと思う。その気持が良く分かった。
12月31日、四季の森公園にて

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