2018年1月20日 (土)

ウスタビガ繭@四季の森公園

B0015331

B0015332

S0017951

四季の森公園の林道で上空を見上げていたら落葉した枝先に緑色のものが目に入った。ウスタビガの繭だ。風が強く、煽られるのでなかなか撮影出来なかった。真上を撮影するのは結構首に悪いし、強い北風の中じっとしているのも凄く寒かった。いつかウスタビガの成虫を見てみたいものである。この繭はこの夏ごから秋ごろに羽化した抜け殻と思われる。手が届けば上片の直線部がパカッと開くのを確かめてみたかった。それからヒグラシと思われる羽化殻もあった。いずれも夏の落し物だ。
久しぶりに登った展望台からは真っ白な富士山が綺麗に見えていた。左のピークは大山、右は丹沢山。
1月14日、四季の森公園にて

B0015338_2

2018年1月18日 (木)

クロテンフユシャク@四季の森公園

Cimg7927

Cimg7930

四季の森公園トイレの蛾第2弾クロテンフユシャク。翅があるので♂。♀は翅がない。ぜひ見てみたいものだが。この蛾は細めで左右の翅の重なり部が大きい。この2個体はいずれも右翅が上に来ているが、個体によって、あるいは種によって決まっているのだろうか。あるいはタイミングで左右どちらも上に来うるのか。白っぽい翅中央に黒点がひとつ。それと斜めの淡褐色ラインが2本。一枚目の個体はやや暗色。
1月6日、四季の森公園にて

2018年1月16日 (火)

ジョウビタキ♀@四季の森公園

B0015352

B0015371

B0015374

四季の森公園の池ではマガモ♂2とカルガモ19が見られた。凍った水面が半分ほどを覆うため南側にかたまって浮いていた。小鳥ではイカルが鳴いているのを聴いたぐらいで特筆すべきものはなし。唯一撮れたのはジョウビタキ♀のみ。目が大きめでクリクリしていて可愛い。今シーズンあまり撮影出来ていなかったのでご紹介。
1月14日、四季の森公園にて

2018年1月11日 (木)

ナミスジフユナミシャク@四季の森公園

Cimg7933

C0222617

四季の森公園のトイレで蛾を撮影してきた。たくさん居た。暗くてシャッタースピードが出ないのでぶれぶれを量産。フラッシュを使用しなかった。フラッシュはなかなか容易ではないので避けていたのだ。一応見られるものから、同定できたものを紹介する。
翅は幅広型翅に丸みがある。そして特徴はさざ波模様だ。ナミスジフユナミシャク。写真2枚は別個体。
1月6日、四季の森公園にて

2018年1月 2日 (火)

ニトベエダシャク@四季の森公園

R0129013

年末のもろもろの整理の一環でPCの過去フォルダーを見ていたら、これが時間のかかることかかること。よっぽど時間のある時にしかやってはいけない。未同定の蛾類を中心にいくつか選んで調べてみたところ、なんとヒットした。ニトベエダシャク。非常に特徴的な模様なので比較的短時間で判明出来た。写りが悪いのは暗いトイレでの撮影だったから。四季の森公園まで行ってわざわざトイレの中で蛾を探すとは思わなかった。こういう場所は森の中のライトトラップそのものだと思った。
シャクガ科エダシャク亜科ニトベエダシャク
11月26日、四季の森公園にて

2017年8月22日 (火)

アカボシゴマダラ@四季の森公園

R0128115

R0128117

R0128224

四季の森公園では数頭のアカボシゴマダラを見つけた。産卵はしていなかった。林道わきのエノキ幼木で幼虫も見つけた。中国産アカボシゴマダラは完全に定着している。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月21日 (月)

キバラヘリカメムシ@四季の森公園

R0128043

R0128045

R0128046

四季の森公園に行ったときに最初にチェックするニシキギの枝の裏をチェックして見つけたのが予想どうりのキバラヘリカメムシ。幼虫も成虫もいた。端正な姿で好きなカメムシ。何齢幼虫かは不明。成虫が♂か♀かも不明。不明ばかりで勉強不足。というか情報不足。いやいや調査不足だな。それにしてもしげしげと眺めているとおもちゃっぽく見える。幼虫も成虫も。フィギュアっぽい。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月20日 (日)

ウシヅラヒゲナガゾウムシ@四季の森公園

R0128153

R0128156

四季の森公園竹柵検索で久しぶりのウシヅラヒゲナガゾウムシを見つけた。動きがものすごく速くコンデジがまったく追いつかない。ましな写真を2枚貼る。複眼が横に張り出していないので♀。今度出会ったら透明ケースにご招待して綺麗に撮ってみたい。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月19日 (土)

テングスケバ@四季の森公園

R0128065

四季の森公園で見つけたテングスケバ。だいぶ前に寺家で見て以来と思う。最初これを見て、ショウリョウバッタの弱齢幼虫と思い、撮影したのだった。長さが短くて不恰好だななどと思いながら(笑)。後でテングスケバと分かって狂喜乱舞した。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月17日 (木)

アオマツムシ幼虫@四季の森公園

R0128142

四季の森公園の竹柵検索で見つけたこれはアオマツムシ幼虫。左後脚が欠損している。幼虫の状態での欠損は次回の脱皮で復活するものだろうか?普通に考えると新たに脚が生えてくるわけ無いように思うが。よく見ると小さな翅が見えているので終齢一歩手前ぐらいだろうか。触角が異様に長いので画角からは切ってしまった。
8月13日、四季の森公園にて

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ