2017年4月24日 (月)

シオヤトンボ羽化殻@新治市民の森

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先日の記事で紹介した新治で羽化中のシオヤトンボがいなくなっていたので羽化殻を貰った。他にもあったので全部で7個の羽化殻を持ち帰った。いずれも赤茶色をしており、これは泥の色。背棘が数個見える。
下はおまけの羽化殻コレクション(しょぼいので笑)。トンボ以外もあるし(笑)。家族に見つからないように極めて秘密裏に保管している。今年は新種を増やせるだろうか。
4月15日、新治市民の森にて

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2017年4月23日 (日)

不明蛾@新治市民の森

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新治では蝶類に気をつけていたので蛾も撮影することになった。小さくて三角形の形。淡黄色の翅には波模様3列ほどある。この手のものはネットで丹念に調べる必要があり、コスパが悪い。とりあえずは不明種としておく。シャクガ科あたりとは思うのだが。二枚は同一個体の表と裏。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月22日 (土)

ルリタテハ@新治市民の森

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新治は汗ばむほど気温は高かったが大変風が強く、蝶はあまり出てこなかった。そんな中、ナミアゲハらしきも目撃したが撮影出来ず。一番派手だったのがこのルリタテハ。大きくて黒くて精悍。コナラ林の林床に止まったところをどうにか撮影できた。2枚目でくるくると丸めた口が見どころ。翅の形状から♂ではないかと思う。他にはコツバメやツマキチョウなども探したが見つからなかった。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月20日 (木)

ミナミメダカ@新治市民の森

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新治の池でたびたび見かけるこれはたぶんメダカだと思うのだが、手持ちの淡水魚図鑑にはメダカが載ってない。このためこれまでも確認できなかった。今回、載っていない理由がやっと判明した。メダカではなくキタノメダカとミナミメダカが掲載されていたのだ。最近よくある普通種のキタ・ミナミ分化だ。南関東ではミナミメダカが分布するという。図鑑掲載の写真は横からなので上からの写真では確認できない。捕獲して水槽にいれて横から撮影しする必要がある。が、図鑑は上からの写真も載せてほしいものである。尾びれの上端と下端はオレンジ色をしている。一枚目左側の個体はやや色合いが異なる。メダカの稚魚あるいは幼魚(というのか)だろうか。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月18日 (火)

ニホンカワトンボ@新治市民の森

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新治の池ではシオヤトンボのほかにニホンカワトンボも見つけることが出来た。羽化直後の♂。メタリックグリーンがぎらぎらに輝き美しい。ただ、この個体、1時間後も同じ場所におり、ぶらさがって風に吹かれてぐったりしていた。そういえば羽化殻が見つからない。風が強かったので羽化途中で落下して水没したのかもしれない。この後そっと手捕りしてみたが飛べそうになかった。かわいそうに。羽化は失敗の危険のある命をかけた大仕事なのだ。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月17日 (月)

シオヤトンボ羽化@新治市民の森

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新治でシオヤトンボが見られたという知らせを受けて、うずうずした木曜日と金曜日。待ちに待った土曜日の朝、黒王号を駆って新治にかけつけた。さっそく池に降りてみるとわらわらと羽化直後シオヤトンボが飛び立つ。おお!翅がキラキラしている。おーおーおーおー!すごいすごい!しばらく観察するうちに羽化中個体をふたつ見つけた。一枚目個体は右前翅が広がっておらず羽化失敗かもしれない。しかし、1時間後に再訪していたらすでに姿はなかったので無事に飛べたのではないかと思う。2枚目は1枚目よりもステージが前段階だった。翅を広げていない。数枚ささっと撮っては場所移動を繰り返した。3枚目は眼がやや青く今日の羽化ではないようだ。
いやぁ、今年もトンボシーズンが始まった。越冬種をのぞくと4月中旬から12月中旬までの8カ月だ。さぁ楽しくなるな。
4月15日、新治市民の森にて

2017年4月16日 (日)

アカネスミレ@新治市民の森

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新治で見られたスミレはタチツボスミレがほとんどだったが、上は色合いが異なり別種と思われた。花弁はタチツボスミレに比べて色が濃く赤みが強い。距は細長く赤紫色がかる。微毛があるような感じ。葉はハート形。花の中に毛が見える。花弁はそれぞれ幅が広い。
アカネスミレ、ノジスミレ、スミレ、ニオイタチツボスミレあたりが候補と思われる。

アカネスミレ    花弁の赤紫色が濃い。
ノジスミレ        葉の形が細長く披針形。
スミレ              葉はへら形。
ニオイタチツボスミレ 側弁は無毛。唇弁中央の白はくっきり。距が太い。

ノジスミレ、スミレ、ニオイタチツボスミレとは異なり、アカネスミレとは矛盾点がないことがわかったのでアカネスミレと思われる。
下はタチツボスミレと交じって咲いていた場所。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年4月15日 (土)

ビロードツリアブ@新治市民の森

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春のこの時期に一番目立つアブがこれ。ビロードツリアブ。ハエのような翅を持ち、長い毛におおわれたもふもふのアブだ。長い口も特徴。ビロウドツリアブの表記が正しいのかもしれない。図鑑によって二通りある。
下はキタヒメヒラタアブ♂。複眼がくっついていて、腹部が棒状。なんともかわいらしいアブ。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年4月12日 (水)

アオサギ@新治市民の森

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新治の池にたたずんでいたアオサギ。胸と背の蓑毛が細くひらひらそよいでいた。
下はキブシの花穂。雄花だったと思う。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年4月 1日 (土)

ニホンカナヘビ@新治市民の森

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ミヤマセセリを探して雑木林をゆっくり歩くと時折、ガサガサと音を立てる何かがいる。メインターゲットはミヤマセセリなので音の主は気にしなかったが一度ミヤマセセリを撮影できたので、今度は注意を向けてみた。枯葉からこっそりと頭を現したのはニホンカナヘビだった。
下はおまけのユキヤナギの花。まだまだ満開とは言えなかったが五分咲きぐらいだろうか。それでも春の雰囲気は十分醸し出していた。
3月20日、新治市民の森にて

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