2017年9月 3日 (日)

ミツモンキンウワバ@新治市民の森

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新治市民の森の小さな花畑にあるカンナ(?)に非常に特徴のある蛾が止まっていた。たぶん枯葉に擬態しているのだろうが、それにしても不思議な形態である。ミツモンキンウワバと思われる。緑の葉に囲まれて色調がちょっとくるっているかもしれない。過去の記事はこちら
下はおまけ。調査中の不明種。
8月26日、新治市民の森にて

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2017年9月 2日 (土)

サトキマダラヒカゲ@新治市民の森

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新治の林の中の涼しい場所で大きめの蝶が飛んだ。2頭いて、しばし激しく戦ってから一頭がもといた場所に降りた。それが上。翅頂の尖り具合からサトキマダラヒカゲ♀
おまけはクロアゲハ、他にモンキアゲハも見られたが撮れず。
8月26日、新治市民の森にて
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2017年8月30日 (水)

ヒグラシ@新治市民の森

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新治は蒸し暑かったが、森に入ると気温が下がり涼しかった。やや曇っていてツクツクホウシの大合唱が響く。しばらく聞いていたら一頭が飛んできて目の前の樹皮にとまってくれた。このセミは鳴かなかった。写真をよく見るとツクツクボウシではなくヒグラシのようだった。♀かな。
8月26日、新治市民の森にて

2017年8月29日 (火)

ネキトンボ@新治市民の森

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久しぶりの新治。あちこち見て回りたかったが、まずはねきのき。思った通りにネキトンボ♂がいた。少し遠くて詳細は分からなかったが、これだけ翅の根元がくっきりとオレンジ色をしているので分かりやすい。別のねきの棒もチェックしたが、こちらでは見つからず。なかなかスマートに見える。下はおまけのハグロトンボ。♂♀が仲良く並んでいた。そういえば今シーズンまだオニヤンマを撮っていない。見かけてはいるのだが撮影のチャンスに恵まれない。
8月26日、新治市民の森にて
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2017年7月29日 (土)

サクラコガネ@新治市民の森

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この日は大型甲虫も期待していたのだが、恵まれなかった。新治では小さなマメコガネがあちこちで見られたが、中型ではこちら。たぶんサクラコガネと思われる。緑ベースだが非常に微妙な色合いだ。
下はおまけのカナブン。well-known樹液酒場にて発見。カブトムシやサトキマダラヒカゲやクロカナブンは見られなかった。
7月21日、新治市民の森にて

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2017年7月28日 (金)

ウスバキトンボ@新治市民の森

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今シーズン最初にウスバキトンボを見たのは先週の横浜大桟橋だった。やはり海からやってくるんだな。新治では農道で一定の高さを一定のルートで採餌飛行をしていたのを見つけたので撮影してみた。あまり良く撮れなかったが分かると言えば分かる。しばらく観察したがず~っと飛んでいて休まなかった。
下はおまけのオオシオカラトンボ♀。こちらは休んでばかり。採餌方法はシギチでいえばチドリ型っぽいかな。やみくも型か確実型では確実型。
7月21日、新治市民の森にて

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2017年7月27日 (木)

オオヤマトンボ@新治市民の森

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新治の池ではシオカラトンボショウジョウトンボコシアキトンボに交じって大型トンボが見られた。ギンヤンマオオヤマトンボだ。これらはとんでもない高速で飛びまわり、一箇所にとどまらないので撮影は、特に標準ズームではまったく歯が立たない。ギンヤンマは時おり連結態でやってきては産卵もしたが遠くて無理。こういうシーンを指をくわえて眺めているのはとても耐えられなかったので、標準ズームで撮影を試みてみた。画角が広いので数打てば当たるかもしれないし。というわけで時間を使ってオオヤマトンボに挑戦。数十枚撮った中から一枚目はかろうじて写った後ろからの姿。分かる人にはわかる。そして、二枚目は奇跡的に写っていたもの。画角の右端にかろうじて入っていたのだが拡大してみると一応ピントもまぁまぁだったので大きく切り取ってみた。オオヤマトンボの4-4-2のプロポーションがかっこ良い。緑色の複眼、分厚い胸、細い腹部と膨らんだ腹部先端。折りたたんだ脚で胸の下部が直線になる。胸部の力強さを見るといつまでも高速で飛び続けられるのも納得できる。こういう被写体の場合は望遠レンズでは外れが多くて却って短いレンズのほうがいいのかもしれないと思った。
7月21日、新治市民の森にて

2017年7月26日 (水)

不明昆虫@新治市民の森

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これは新治のせせらぎ沿いでみつけたもの。最初蛾と思って近づいて撮影したのだ。しかしPCでよく見ると蛾ではないようだ。では何か?中脚と後脚が交わっているようにも見えるのでヨコバイの仲間か?あるいはウンカとか?調査中。
下はついでに不明アブ
7月21日、新治市民の森にて

※追記7/26 アブはハキナガミズアブと判明しました。左右の複眼が接しているので♂です。

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2017年7月25日 (火)

マユタテアカネ@新治市民の森

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この日、新治市民の森は暑くて自転車用の水ボトルを持参して時々水分補給しながらの散策となった。なるべく日陰を選んでゆっくり歩んだ。雑木林ではマユタテアカネがたくさん見られた。ちょうど羽化の時期なのだろう。そして、マユタテアカネも暑いのが苦手らしく、日陰の比較的低い枝先などにとまっていた。歩くと足元からわらわらとトンボが飛び出すのはちょっと妙な感じだった。
7月21日、新治市民の森にて

2017年7月24日 (月)

コオニヤンマ@新治市民の森

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新治市民の森のせせらぎに佇んでいたら、目の前の枝に大型トンボがやってきてとまった。思わぬ歓迎に嬉しくて胸ドキドキ。一瞬オニヤンマかと思ったが、水平に止まったのでオニヤンマではなくコオニヤンマと分かった。名前にヤンマがつくがサナエの仲間だ。♀待ちの♂。自分が少し動くと敏感にも飛んで行ってしまった。あ~~。しかし、しばらくじっとしていると再び舞い戻ってきて同じところにとまってくれた。頭部が異様に小さい割に脚が長くアンバランス。この近くに羽化殻が無いかだいぶ探したが、見つからず。7月も終盤なので大型肉食獣いや大型肉食虫のお出ましである。昆虫シーズンも終盤に入ったということだ。そうそう、この日は愛用のデジカメeos kiss x7iを持参したのだが、レンズを間違え望遠ズームではなく標準ズームをつけてきてしまっていたのに気づいてがっくし。このレンズではトンボは撮れそうにないと諦めたのだった。だが、頑張って寄ればあるい程度は撮れたというわけだ。違うレンズがついていたのは先日、横浜港に船を見に行ったときのままレンズをつけっぱなしていたせいと思いだした。
下はおまけの
ハグロトンボ。コオニヤンマと同じ場所に少数がわらわらしていた。これは♀。綺麗な♂もいたが、敏感すぎて撮影失敗。こちらは望遠でないと無理だった。残念。次回に期待。
7月21日、新治市民の森にて

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