2017年10月19日 (木)

ウラナミシジミ@新横浜公園

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新横浜公園では8月ぐらいに見たと思うのだが、その後はとんと御無沙汰だったウラナミシジミに再会。地味めながら美しい模様である。小さいので目立たない。
下はおまけで他の蝶たち。ベニシジミ、モンキチョウ、イチモンジセセリ。他にもツマグロヒョウモンキタテハなど目撃した。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月18日 (水)

トノサマバッタ褐色型オス@新横浜公園

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新横浜公園のメドウガーデン裏のガラ石のあたりでトノサマバッタを発見した。これはトノサマバッタ褐色型オス
下はおまけのコアオハナムグリ。手に持った葉を調整して光の角度を、毛が良く見えるようにしてみた。かなりの剛毛
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月17日 (火)

ナミアゲハ幼虫@新横浜公園

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新横浜公園の花畑には柑橘系の樹があった。葉の緑色が濃く、枝までも緑色をしている。そして、枝にこれまた緑色の幼虫を発見。ナミアゲハ幼虫だ。
下はおまけでフタトガリアオイガ幼虫。毎年秋の定番。今度は成虫を見たい。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月16日 (月)

アオモンイトトンボ@新横浜公園

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新横浜公園メドウガーデンフェンネルキアゲハの蛹を探しに行ったのだが、結局は見つからず。幼虫も見つからず。代わりにアオモンイトトンボ♀を発見した。この時期に見つかるとはちょっとびっくり。いつまで見られるだろうか。
フェンネルは昆虫に大人気で他に、アカスジカメムシ、ナナホシテントウ、ブチヒゲカメムシなどが群れていた。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月15日 (日)

ホシホウジャク@新横浜公園

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新横浜公園のハナムグリポイントホシホウジャク中に浮いているのを発見した。最初はクモの巣に捕獲されて死んだものだと思っていた。二三枚撮影するうちに突然ばたばたもがきだしてびっくり。まだピンピンしていた。手捕りしてみたが思った以上に体重があり、これまたびっくり。どういうわけでこういう状況に陥ったのかは分からないが、とにかく口がかなり強い糸に絡まっていた。とりあえず、釣り糸かと思うほどの強い糸(クモの糸か?)を切って放免してあげた。ものすごい回転数の羽ばたきで飛んで行った。その後ジョロウグモを発見。通常ならクモの糸にとらえられた昆虫はすでにクモに噛まれて毒を注入されているので、元気はないかあるいは半ば死んでいることが多い。今回はあまりの元気さからするとまだ噛まれていなかったのではないかと思う。しかし、クモにとっては如何に早く毒を注入するかが課題なので、こういうことがあるとは思えないし。あるいは絡まった直後に自分が対処したのかもしれない。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月12日 (木)

ナツアカネ@北八朔公園

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北八朔公園ではナツアカネがよく見られた。昼ごろにかけて連結産卵が見られるという予想に反して、結局は産卵は見られず。♀が多かった。2枚目は胸の模様が見えないが、ナツアカネと思われる。3枚目はトンボのなる木にとまっていた個体。♀ながら各所に赤がある。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月10日 (火)

シバスズ@北八朔公園

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最初これはコオロギの類と思っていたのだが、帰宅後の調査でシバスズと判明。広瀬すずじゃなくて芝すず(笑)。地味なコオロギという風体。後脚脛節の棘がすごい。3対のようだ。これが4対ならばヤチスズということになる。サイズは10mmないぐらいだったと思う。翅は短く腹部は半分ほど露出する。腹部先端から長い産卵管が一本突出するので♀。
下はおまけで、(たぶん)オオゲジの羽化殻。あまりに脚の数が多くぎょっとした。この羽化はとても大変だろうと思う。脚が3対ではないのでこれは昆虫ではない。付近をだいぶ探してみたが御本体は見つからなかった。
10月1日、北八朔公園にて

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2017年10月 9日 (月)

マユタテアカネ@北八朔公園

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北八朔公園マユタテアカネ♀。腹部を曲げて交尾や産卵の練習だろうか。伸びだろうか。豊かな腹部だけでなくこういう技も見せてくれて満足。
10月1日、北八朔公園にて

2017年10月 8日 (日)

ホタルガ@北八朔公園

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北八朔公園のややうす暗い林内で何かいないかゆっくり歩いていると突然蛾が飛び出して目の前の葉にとまった。ホタルガだ。おやおや、2頭いる。赤が鮮やかな頭部。黒くて艶のある触角。黒いマントに純白のラインがよく目立つ。なかなか洒落たデザインである。
10月1日、北八朔公園にて

※10/12追記。ひろたんさんに上が♂下が♀と教えていただきました。触角の形状で識別できるようですので、拡大してみました。多謝>ひろたんさん
これが上の♂の触角で櫛のように広がって幅広い
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こちらが下の♀の触角
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2017年10月 7日 (土)

クビキリギス成虫と幼虫@北八朔公園

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北八朔公園で思いがけずクビキリギスを見つけた。春先から大きな声だけはよく聞くのだがなかなか姿は見せてくれない。トンボを探して小枝の先やススキ(?)などの先を目で追っていて違和感に気付いたもの。これでは目立つよね。保護色にもなってないし。この後手捕りしてみたのだが、赤い大きな口で噛みつかれそうになって恐怖を感じ慌てて手を離したらポトリと落ちて一瞬で見失ってしまった。残念。
下はものすごく見つけにくいところで見つけたクビキリギス幼虫。手前の茎が邪魔だが。ご勘弁。赤い口が少しだけ見えている。
10月1日、北八朔公園にて

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