2018年5月14日 (月)

スジベニコケガと蛹@四季の森公園

E0020820

E0020824

四季の森公園トイレ蛾探索。すばらしい収穫があった。スジベニコケガ。しかも同種と思われる蛹も見つかりうはうはできた。チョウの蛹もほとんど見たことがないので嬉しかった。はではで模様の蛹は多摩動物公園のオオゴマダラを思い出した。この蛾は左翅がやや羽化不全気味のようだ。ちゃんと飛べるのか心配。
5月4日、四季の森公園にて

2018年5月13日 (日)

アシナガオトシブミ@四季の森公園

E0020888

E0020894

四季の森公園の竹柵検索でヤマトクロスジヘビトンボの次に見つけたのがこちらアシナガオトシブミ。後翅が少しはみ出ていて、みっともない。ちゃんと仕舞いなさい。赤茶色の甲と頭胸部と脚の黒がなかなか格好良い。できれば揺籃づくりを見たかった。
5月4日、四季の森公園にて

2018年5月12日 (土)

アカハラゴマダラヒトリ@四季の森公園

E0020757

E0020767

E0020774

連休後半ど真ん中の4日はすっかり寝坊したので近場の四季の森公園に行ってみた。雑木林の林床で白い蛾を発見した。あ、分かる。これ黄色か赤いヤツだ。さてどっちかだ。2枚目で赤と判明。3枚目は失礼して枯葉を使って右翅を持ちあげて撮影に成功。腹部背側が御覧のように鮮やかな赤。アカハラゴマダラヒトリ。一見全身白だが、鮮やかな赤をちらりと見せる。すばらしいデザインの美しい蛾である。
ちなみに黄色い方キハラゴマダラヒトリの過去記事はこちらlとこちら
5月4日、四季の森公園にて

2018年5月10日 (木)

ルリカミキリ@鶴見川

E0020686

E0020684

E0020691

前日は川崎フロンターレvs浦和レッズを見に行き、0-2で完敗したのと帰りが遅かった(23時)ため、朝から気持ち的にも体調的にもぐったりのため、家から一歩も出ず。15時を過ぎて走ろうかどうしようか迷ったのだが結局はなし。埋め合わせに近所の散歩でもしようと思いつき、コンデジだけもってぶらぶらしてみた。
シドモア桜付近の農専をうろうろしていて見つけたのが上。ルリカミキリ。たぶん祝!初見
こんな近場でカミキリの初見がでるなんて驚き。ただ、このカミキリは害虫として有名のようであるが。そして、もうひとつ。ベニカミキリがいたのには驚いた。下はおまけでセボシジョウカイ。一時間ほどのお散歩で収穫もあったし気候的にも気持ち良かったので、すっかり気分転換出来た。
5月3日、鶴見川にて

E0020699

2018年5月 9日 (水)

ヤマトクロスジヘビトンボ@四季の森公園

E0020883

E0020884

四季の森公園での竹柵検索での一番の収穫がこちら。巨大な昆虫だ。黒い。初見であることは分かった。最初に頭に浮かんだ言葉はセンブリ。帰宅後の調査ですぐに判明した。ヤマトクロスジヘビトンボ。これなら以前新治で幼虫を見たことがある。こちらの記事。9年も前になる。触角のぼこぼこ感が凄い。そして、そもそも何の仲間だかわからないような怪しげ感が強烈である。
5月4日、四季の森公園にて

2018年5月 7日 (月)

ヤマサナエ♀@新治市民の森

E0020601

E0020602

新治市民の森ではヤマサナエの今シーズンの羽化はとっくにピークを過ぎてほぼ終わりがけのようだった。というわけで新鮮な個体をあちらこちらで見ることが出来た。やはりでかい。緑の複眼・黒と黄色のくっきりしたデザイン。シオヤトンボよろしく平らな場所にぼてっと止まる。敏捷性に欠ける。
この個体は尾毛があり、腹部が寸胴型。後翅根元(肛角)がなだらか。ヤマサナエ♀
4月30日、新治市民の森にて

E0020604

2018年5月 6日 (日)

フジハムシ@新治市民の森

E0019641

E0020585

E0020590

E0020639

フジの花はほぼ終わったが、新治のあちらこちらでフジの枝が垂れてくるところがあり、フジハムシが複数見られた。赤茶色の甲には細かい点刻列がある。頭部・胸部・脚は黒でなかなかよいデザイン。最後の写真では交尾をしたいのだろうか、いったい何をしているのやら(笑)。
4月30日、新治市民の森にて

2018年5月 5日 (土)

ベニカミキリ@新治市民の森

E0020592

E0020595

新治市民の森には何箇所か竹林がある。そういう場所を通るたびにベニカミキリはいないかとチェックするのだが、この日は何も考えず(実はカラムシラミーカミキリが出てないか探すのに気をとられていたのだ)に歩いていて見つけた。だらしなくべた~と腹をつけて休んでいるように見えるので絵にならない。が、しかたない。胸部の五つ星と棘が分かるだろうか。デザイン的にはなかなか素敵ではある。
4月30日、新治市民の森にて

2018年5月 3日 (木)

アオジョウカイ交尾@新治市民の森

E0020435

連休前半3日めは朝早くから新治へ。一番最初に出迎えてくれたのがこのアオジョウカイ交尾ペア。♂♀でだいぶ体のサイズに差がある。
下はおまけ(脈絡はないが)でホオノキの花。凄くよい匂いがしてびっくりした。そして巨大!で重い!なんだか、南方のジャングルにある花のように思える。
4月30日、新治市民の森にて

E0020675

2018年4月30日 (月)

オオシマカラスヨトウ幼虫

E0019709

E0019713

新治市民の森でエノキの幼木があったのでアカボシゴマダラ幼虫がいないかどうか、厳しくチェックしてみたが見つからなかった。ただあまりにも食痕が激しいので絶対に何かの幼虫がいるはずだ。そしてやっと見つけたのがこれ。でかい。上に向かって尖るのが尾側。3対の脚には棘がある。体側には黄色い筋があり、潜水艦の窓のような模様が9個ほどある。腹脚は4対。オオシマカラスヨトウ幼虫。蛾の幼虫だった。エノキの葉はだいぶ食べつくしていたので終齢まで持つのか心配である。
4月22日、新治市民の森にて

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ