2017年8月20日 (日)

ウシヅラヒゲナガゾウムシ@四季の森公園

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四季の森公園竹柵検索で久しぶりのウシヅラヒゲナガゾウムシを見つけた。動きがものすごく速くコンデジがまったく追いつかない。ましな写真を2枚貼る。複眼が横に張り出していないので♀。今度出会ったら透明ケースにご招待して綺麗に撮ってみたい。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月19日 (土)

テングスケバ@四季の森公園

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四季の森公園で見つけたテングスケバ。だいぶ前に寺家で見て以来と思う。最初これを見て、ショウリョウバッタの弱齢幼虫と思い、撮影したのだった。長さが短くて不恰好だななどと思いながら(笑)。後でテングスケバと分かって狂喜乱舞した。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月17日 (木)

アオマツムシ幼虫@四季の森公園

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四季の森公園の竹柵検索で見つけたこれはアオマツムシ幼虫。左後脚が欠損している。幼虫の状態での欠損は次回の脱皮で復活するものだろうか?普通に考えると新たに脚が生えてくるわけ無いように思うが。よく見ると小さな翅が見えているので終齢一歩手前ぐらいだろうか。触角が異様に長いので画角からは切ってしまった。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月15日 (火)

アカスジキンカメムシ@四季の森公園

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午後からは等々力にサッカーを見に行くので午前中の短い時間で四季の森公園に行ってきた。時間が無いのでポイントだけに時間を使って効率的に回った。アカキンの幼虫が結構見られた。そしてミズキの葉をチェックしていて成虫を見つけた。久しぶりのご対面で嬉しい。この成虫はまだ色が淡く、羽化間もないのではないだろうか。付近で羽化殻を探したがなにも見つからず。
8月13日、四季の森公園にて

2017年8月14日 (月)

ヤブヤンマ@日産スタジアム

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日産スタジアムの一階回廊をランしていたときのこと。コンクリート構造物のほぼ地下のような変化のない景色の中を修行僧のように延々とぐるぐるしていたのだがその4周目、足元の何かが目に留まった。だが体は走っているのでずんずん通り過ぎてゆく。視界を通り過ぎ、脳裏に残像として残ったのは、トンボ。いや、ヤンマの死骸だ。いやいや眼が青かった!振り返ったが数メートル通り過ぎてしまっていた。タイムを取りながら走るとき、後戻りすることは、走る動作を続けていると走り続ける動作を命令し続けていると一定のスピードで一定の方向に運動し続けている物体としての慣性の法則が許さないので、非常に残念ながらそのまま走り去ることになった。マルタン♂かヤブ♂かどちらだろうかとわくわくしながら、次の周で絶対に拾得しよう。あと5分半の間に誰かに拾われないように祈る。いやいや、ここで時々みかけるスズメやドバトなどが食べてしまうかもしれない。回廊一周を心配しながら走ること5分半。果たして無事にそのヤンマは落ちていたので、さっととまってしゃがんでそっと拾いあげ、即座に走り出す。揃えた翅を右手人差し指と中指第二関節で挟んで壊さないように大事に持って走った。スタート地点まで走ったところで、そこで待ってくれている黒王号の足元にそっと置いて、あと11周の間誰にも、スズメにもドバトにも散歩中の犬にも気づかれず、アリにも見つけられないことを祈りながら走った。約1時間後ゴールして、ヤンマが無事であることを確認してほっとした。
複眼が青く、胸に黄色の二本線、腹部第2節にも青がある。翅は全体に褐色に煙る。
 ヤブヤンマ♂
翅の色だけがちょっとメスっぽいが、どうみてもヤブヤンマ♂である。これは自分がトンボにはまるきっかけとなったヤンマで、しばらくぶりの目撃なので懐かしい。こちらを参照のことこちらも
日産スタジアムの1階は暗いのでいわゆる裏ヤンマの生息には適していると思われる。先日見つけたアブラコウモリも同様の環境を好むし。もう少し遅い夕方あたりに行ってみればコウモリや裏ヤンマが飛んでいるのを見つけられるかもしれない。
なお、ランシャツのポケットに慎重に収納して黒王号で持ち帰ったヤブヤンマであるが、帰宅後ポケットから取り出すときにやたらとあちこちに引っかかり、大変苦労した。トンボの(いや昆虫全般に言えるが)脚先は小さな鋭い引っ掛かり(爪)があって衣服に引っかかりまくるのだ。なんとか、無事に取り外せたが、その時気づいた。このヤブヤンマまだ生きている!脚を弱弱しくだが動かしていたのだ。え~~!!思案して自宅に持ち帰り、家族に悟られぬようベランダに持ち出し、園芸用ジョウロの水を何滴か飲ませると口を動かして飲んだ。それからデジカメで何枚か撮影し、物影にそっと放置した。数時間後、再度確認したときには残念ながら今度こそ本当に死んでいた。
8月3日、日産スタジアム一階回廊にて

2017年8月12日 (土)

アオモンイトトンボ@新横浜公園

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新横浜公園のトンボはシオカラトンボ、オオシオカラトンボ。チョウトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマ、ウスバキトンボなどが見られた。そして、大池脇の花壇でアオモンイトトンボが少数見られた。比較的大きな(というか、長い)体はふわふわと浮き、草花の間をゆっくりと浮遊するように泳ぐように移動していた。水槽の中の小魚のようだった。アオモンイトトンボ♂
8月3日、新横浜公園にて

2017年8月10日 (木)

オオタカの羽@新横浜公園

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新横浜公園の芝生で大きな羽を見つけた。鳥の羽を拾うのは久しぶりである。今の時期、ハトやカラスなど羽が落ちているのをよく見かける。子育て後の換羽時期に当たるのだろう。帰宅後に長さを測ったらちょうど11cmだった。
暗褐色の虎符が三段ある。形から初列風切でも次列風切でもない。大雨覆あたりではないか。サイズなどからオオタカのものではないかと思う。この時期オオタカはほとんど見ないが、居てもおかしくはない。以前、ここでオオタカがコサギを狩るのを目撃した場所でもあるし。
下はおまけのナガメ。甲の模様が一部白っぽい。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 9日 (水)

アカスジカメムシ@新横浜公園

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新横浜公園の大池脇に新しく出来たメドウガーデンの一角でアカスジカメムシがたくさん群れていた。セリ科植物(たぶん外来)では交尾態が複数いた。メドウガーデンは今年の春に植えつけられたばかりだが、どれも立派に育っていてなかなかの景観になっている。
下はおまけのミナミアオカメムシかアオクサカメムシの幼虫。これだけでは識別不能の模様。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 8日 (火)

ヒメコガネ@新横浜公園

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新横浜公園ではこの時期シロテンハナムグリなど見られるはずなのだが、どういうわけか見つからない。全体的に甲虫自体が少ないように思う。そんな中やっと見つけたコガネムシがこれ。草の葉の折り目に隠れていた。濃い緑色をしている。頭部と胸部は鈍いけれど艶のある金属光沢緑。翅鞘(甲)も同様の色だが微妙な縦筋が何本かある。顔はアオドウガネに似ている。触角はオレンジあるいは赤っぽい。脚までも濃い緑色。ヒメコガネと思われる。
下はおまけのラミーカミキリ。新横浜公園で見たのは初めてだった。骸骨っぽいし、顔つきも悪者顔に見える。
8月3日、新横浜公園にて

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2017年8月 7日 (月)

ウラナミシジミ♀@新横浜公園

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新横浜公園の花園ではウラナミシジミが見られた。時期的には早いように思う。後翅の黒斑と尾が目立つ。また翅裏の芸術的な(?)波模様が一番の特徴だ。翅の色合いから♀と思われる。この蝶を見るとなんとなく今年も折り返し地点を過ぎたかなぁという気がした。
8月3日、新横浜公園にて

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