2018年5月15日 (火)

ノルウェイジャンジュエル@横浜港

3月に博多港で見たノルウェージャンジョイと同じNCL(ノルウェージャンクルーズライン)のクルーズ船ノルウェージャンジュエルが横浜港に初寄港したので見に行った。接岸場所はなんと山下埠頭4号バース。なんとも微妙な場所。大桟橋からも山下公園からも見えるがちょっと遠いし、逆光で鮮明に見えない。ベイブリッジを通れるんだから大桟橋に接岸しろよと思う。船名はトランプ大統領の妻メラニア夫人が命名したものらしい。どうでもいいが。

左舷から全景 給油中のようだった
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後部
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ファンネル部
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独特のタッチのデザインは中華風で非常に醜悪
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観光船ではみな思い思いに撮影しまくり
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右舷側前方から
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ふたたび左舷から全景
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船名       :Norwegian Jewel ノルウェージャンジュエル
IMO        :9304045
船籍       :バハマ
運航会社:NCL(NORWEGIAN CRUISE LINE)USA
総トン数 :93,502トン
全長      :294.1m
全幅      :32.2m
喫水      :8.5m
最高速度:24.6ノット
巡航速度:19.8ノット
乗客定員:2376人
乗組員数:1100人
就航      :2005年8月
改装      :2014年
建造所   :マイヤーヴェルフト社ドイツ

※ブログ移行のお知らせ
2年前にここはるきょん2を作ってきてから心おきなく写真をばんばん掲載してきましたが、驚いたことにもう満杯になっていることに先日気付いた。そこで急な話ながら再びブログの移行をします。今回はアメブロにはるきょん3を作ります。今後の記事はアメブロにて継続いたします。はるきょんはるきょん2もそのまま保存します。

2018年5月 8日 (火)

MSCスプレンディダ@大黒ふとう

先日テレビをぼーっと見ていたら、Vファーレン長崎のJ1昇格と活躍で一躍有名になった高田社長のジャパネットの通販でなんとMSCスプレンディダのツアーを販売しているのに出くわした。高田社長ではなかったが、裏返った甲高い声でご唱和願います(笑)。
夏休みのクルージングにいかがでしょうか?お一人様24万9000円。
MSCスプレンディダで行くねぶた祭りと北日本の魅力をめぐる9日間
~室蘭・青森・ウラジオストク・石巻~2018/8/2-8/10 横浜発着


MSCスプレンディダは背が高いためベイブリッジの下を通れないのでしかたなく大黒ふ頭に接岸していた。これまで大黒ふ頭へ接岸した船はクァンタムオブザシーズなどあったがすべてT2バースという外から見えない位置に接岸していて、乗ってきた乗客からすると不粋な自動車運搬船用の港湾施設に着いたのでは、え~っ?ここが横浜?うそでしょ!ということになるわけで、今回はT3バースという横浜からも見える位置への接岸となったそうだ。そういうわけで大桟橋側からも遠いがその姿を見ることが出来た。ただ、今回も観光船が出ていたので利用させてもらった。美しいクルーズ船にはやはり青い空と青い海が似合う。
巨大クルーズ船のはるきょんリストではクァンタムオブザシーズノルウェージャンジョイマジェスティックプリンセスマリナーオブザシーズに次いで現在のところ第5位に相当する。さあ、ご覧あれ。

右舷から全景 白く上品な船
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右舷前方から サングラスが流行のようで
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船首部分 中華風デザインはなしで
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地中海輝煌號 號は日本漢字では号だと思う 
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ファンネル部には竹やりのような細い煙突。その前に円形の展望室
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船体後部 MSC(Mediterranean Shipping Company)のマークが目立つ
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後ろから全景
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船名       :MSC Splendida MSCスプレンディダ
IMO        :9359806
船籍        :パナマ
運航会社:MSCクルーズ
総トン数  :137,936トン
全長       :333.3m
全幅       :37.9m
喫水       :8.67m
最高速度:24ノット
巡航速度:21ノット
乗客定員:3247人
乗組員数:1370人
就航       :2009年7月
改装       :2015年5月
建造所   :フィンカンティエリ造船イタリア

2018年5月 1日 (火)

ゴールデンプリンセス再@横浜港

ゴールデンプリンセス2年前に博多港で見てはいるのだが、当時とは船籍が違うようだが、なにかの間違えか。こうしたクルーズ船の仕様についてはいろんなサイトにデータとして揃っているが、いろいろと数字や情報など一致しないことが多い。いったいどのサイトを信じていいのか迷う。ゴールデンプリンセスについてはデザインの変更もあるかもしれないので、二度目ではあるがせっかく横浜港に寄航してくれるというので見に行ってきた。

その結果、デザインに変更はないようだった。だが、行ってよかった。博多港では見る角度が固定だが、横浜港ではいろんな方向から見られたし、近づけるし、なにより観光船からだと下からなどからも見られたので大満足だった。博多港でもこういう観光船を出してくれればいいのにと思う。なによりも日本一の頻度でクルーズ船が訪れるのだから。

山下公園から望む
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特徴的な尾部構造
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大桟橋から望む
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GOLDEN PRINCESS 中央部右舷
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ファンネル部 プリンセスクルーズのマーク 髪の長い女性
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真後ろから
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左舷後部から
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観光船ゆめはま号に乗ってみよう
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真正面下から見上げると圧迫感を感じた。か格好よい!
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離岸開始
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離岸後ふたたび真正面から サングラスをしているようにも見える。
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左舷前方から。さぁ出港!
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右舷後方からさようなら~
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船名       :Golden Princess ゴールデンプリンセス
IMO        :9192351
船籍       :英国
運航会社 :プリンセスクルーズ
総トン数  :108,865トン
全長       :290.0m
全幅       :36.0m
喫水       :8.5m
最高速度:24ノット
巡航速度:22.5ノット
乗客定員:2600人
乗組員数:1100人
就航      :2001年5月
改装      :2015年5月
建造所   :フィンカンティエリ社イタリア

2018年4月24日 (火)

スターレジェンド@横浜大桟橋

久しぶりに横浜港に新クルーズ船を見に行ってきた。スターレジェンド9,961トン。最近のクルーズ船は10万トンを超えるものが普通になってきた中でこれは小さい。約10分の1ということはだいたい縦横高さがそれぞれ1/3だということになる。大桟橋ではどれくらいに見えるのだろうかなどと想像しながら関内駅から歩いてゆくと、なんとも巨大な船が待っていた。え~?違うんじゃないんのか?近づいてみるとセレブリティミレニアムだった。これは3年前にここ大桟橋で見たことがあるクルーズ船だ。びっくりするじゃないか、も~。
いやいや、それでも巨大な船は隅から隅まで見たくなる。一通り撮影してから大桟橋の反対側に接岸していたスターレジェンドに移る。なるほど小さい。圧倒的に小さい。でも祝!初見
この船はこの日から横浜、清水、新宮、鹿児島、長崎、釜山、博多、広島、大阪を10日間で回るのだそうだ。そして、続いて大阪から逆回りで10日間かけて5月4日に横浜まで戻るという。いずれも一人3999ドル~7599ドルだと。

前から
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ファンネル部
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後部
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山下公園から望む。右端の白い船。ところが大桟橋の逆側にセレブリティミレニアムが接岸していてあまりに巨大で、逆にその小ささが目立つ。縦横高さそれぞれ1/3は納得いただけましたでしょうか。
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山下公園ではGarden Necklaceの花で飾られていて、人出も多かった。
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右後ろからの全景
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船名       :Star Legend スターレジェンド
IMO        :9008598
船籍       :バハマ
運航会社:Windstar Cruises Inc. USA
総トン数 :9,961トン
全長       :134m
全幅       :19.6m
喫水       :5.4m
巡航速度:16.0ノット
乗客定員:212人
乗組員数:140人
就航       :1989年
改装       :2014年
建造所     :Shichau Seebeckweft Gmbh(ドイツ)

2017年12月30日 (土)

クルーズ船2017

横浜市民なので毎月「広報よこはま みどり」という冊子が配られる。いつもはななめにさっと見てポイなのだが、2018年1月号には眼を奪われた。横浜港に今年新入港予定のクルーズ船が8隻も紹介されていたからだ。いったいどうしたことか。新入港は毎年せいぜい1~2隻ぐらいだったのに。嬉しい悲鳴だ。計画を立てて撮影に出かけることとしたい。横浜市港湾局のサイトのスケジュールを見てみるとそれ以外にも未見の船が来る予定がある。
1.ノーティカ 30,277トン
2.ノルウェージャンジュエル 93,502トン
3.スターレジェンド 9,961トン
4.ゴールデンプリンセス 108,865トン
5.MSCスプレンディダ 137,936トン
6.コスタネオロマンティカ 57,150トン
7.コーラルプリンセス 91,627トン
8.ウェステルダム 82,348トン

9.アマデア 29,008トン
このうち6.コスタネオロマンティカは6月に博多港で見ているが、横浜港には初入港というわけだ。今回は特に紹介する船もないので、これまでのまとめということにしたい。昨年の9月にクルーズ船ベスト17+2という記事を書いているので、その後見た船を加えて2017年版としたい。今回も大きい順。これをみると最近の流行は船首付近の大胆なデザインだ。ちょっと漫画的で品がないとも感じるが。

1.クァンタムオブザシーズ
 168,666トン
1quantam

2.マジェスティックプリンセス 143,000トン 2017新
2Majesticprincess

3.マリナーオブザシーズ
 138,279トン
3mariner

4.ダイヤモンドプリンセス 115,906トン
4diamondpri

ダイヤモンドプリンセス改
4Diamondprincess2

5.サファイアプリンセス
115,875トン
5safireprincess

6.ゴールデンプリンセス 108,865トン
6goldenprin

7.コスタフォーチュナ 102,587トン
7costafortuna

8.セレブリティミレニアム 90,940トン
8celeb

9.クイーンエリザベス 90,900トン
9queenelz

10.コスタアトランティカ 85,619トン
10costaatlan

11.サンプリンセス
77,442トン
11sunprincess

12.スーパースターヴァーゴ 75,338トン  2017新
12Superstarvirgo

13.コスタビクトリア
75,116トン
13costavict

14.天海新世紀 (スカイシーゴールデンエラ) 71,545トン
14skysea

15.アムステルダム 62,735トン   2017新 下ととてもよく似ている。
15Amsterdam

16.フォーレンダム
61,214トン
16volend

17.コスタネオロマンティカ 56,769トン  2017新
17Costaneoromantica

18.飛鳥Ⅱ
  50,142トン
18asuka2

19.オーシャンドリーム  35,265トン
19oceandr

20.シーボーンソジャーン 32,346トン  2017新
20Seabournsojourn

21.ぱしふぃっくびいなす
26,594トン
21pacificvenus

*.ワールドオデッセイ 22,496トン  商用船ではなくて大学の船なのでおまけ
*worldod

22.にっぽん丸 22,472トン
22nippon

*.エクイニミティ  2,999トン これはプライベート船なのでおまけ
*equi

2017年10月31日 (火)

山下公園の魚類の再検討

昨日紹介した釣魚1400種図鑑。1400種という数字は大変多い。ちなみに日本産トンボは203種、野鳥は約700種だ。それが文庫本1冊にぎっしり詰まっているからこの「釣魚1400種図鑑」はすごい情報量である。さて、1400種というのはもちろん日本で釣れる魚類のすべてではない。日本産魚類は約4000種だそうである。世界でも三万種を超えるぐらいである。この魚類の種数は思ったほど多くない。日本産昆虫は十万種を超える。
多くの種を掲載するため、写真は基本的に一種一枚である。よってその一枚は立派な成魚が掲載されている。つまり、幼魚などはまったく載っていないのだ。先日山下公園で見た魚をこの図鑑で調べていて分かった。魚によっては成長に従って姿を変え名前まで変わるものがあるため、幼魚まで掲載するならば倍以上の写真が必要となる。
で、この図鑑を使って山下公園の魚の再検討をしてみよう。

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まず、このヒトデ。ヒトデで済ましてもなんの問題もないが、この図鑑にも驚いたことに掲載されていた。魚類図鑑なのに。釣り人の眼に触れる機会が多いためとのこと。

イトマキヒトデ
(アカヒトデ目イトマキヒトデ科イトマキヒトデ属)
ちなみに食味は不(食用には不適)

ついでにNHKの番組で骨を紹介されたヒトデ
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マヒトデ
(マヒトデ科マヒトデ属)
食味は同じく不

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そしてカワハギ?と紹介したこの魚は、茶色っぽい体色・白い網目模様・扇形の尾びれに暗色の帯が数本あること・腹部膜状部が目立つことなどから

アミメハギ(カワハギ科アミメハギ属)
と思われる。全長8cmと小さいこともあり食味は「?」。分からないものは?と表記するのも信用のおける編集方針である。

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これはアイナメ?と紹介したもののとその隣にいた同種と思われる2個体
こげ茶色に淡色の小さな斑がまだら模様をつくる・尾びれは四角っぽい形で、透けて見える骨?が先端で分岐する・背びれが2段ある・胸びれが大きいということからやはり

アイナメ(アイナメ科アイナメ属)

と思われる。食味は極。極上ということだろう。

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これはマダイ?と紹介したものの隣にいた同種と思われる個体。
全体に桜色で縦筋がある・側線がぐっと盛り上がってからなだらかに下がる独特のラインを描く・尾びれが野鳥の尾羽でいえば凹尾あるいは燕尾に該当する形状であることから

マダイ(タイ科マダイ属)
食味は極。

この魚は小さく幼魚と思われるがマダイ成魚とまったく同じ特徴をもっている。

これは追加
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写りが悪かったので前回掲載していなかった個体。銀色っぽい体色・横帯が数本ある・鰓蓋(えらぶた)後縁が黒いという特徴からクロメジナではないかと思う。尾びれが写っていればもっと確信を持てるのだが。

クロメジナ(メジナ科メジナ属)
食味は極。
10月15日横浜港にて

2017年10月24日 (火)

アムステルダム@横浜大さん橋

冷たい雨の中横浜まで出て行ったのは横浜スタジアムでDenaベイスターズのパブリックビューイングを見に行くためではなく(大勢いた)大さん橋に着ているクルーズ船アムステルダムを見に行くためだった。雨で走る気も起こらなかったのもある。なお、大さん橋に向かう道では銀杏の実が落ちてつぶれて大変な状況になっているところが何箇所かあった。

山下公園から左舷側を望む。ウミネコを入れて。
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左舷側で働く船(第五十八青峰山丸 名古屋)がクレーンを使って何やらの作業中
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真正面から
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斜め前からのいつものアングルで、レンズに雨粒がついた。
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2017 GRAND PACIFIC
& FAR EAST VOYAGE
MS AMSTERDAM

右舷側後ろから
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船名       :ms AMSTERDAM アムステルダム
IMO        :9188037
MMSI       :244370000
船籍       :オランダ
運航会社:ホランド・アメリカライン
総トン数 :62,735トン
全長       :238m
全幅       :32m
喫水       :8.1m
巡航速度:22.5ノット
乗客定員:1380人
乗組員数:600
就航       :2000年10月
改装       :-
建造       :FINCANTIERI MARGHERA ベネチアイタリア

10月15日、横浜大さん橋

2017年10月23日 (月)

ウミネコ@横浜港

久しぶりに山下公園に行ったのでウミネコを観察してきた。ウミネコ成鳥冬羽。ユリカモメやオオセグロカモメ、カモなどはまったく見かけなかった。
係留索に休むウミネコの群れ
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海面に着水寸前のウミネコ
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尾羽12枚は換羽済の新羽。初列はP8が最長。P9P10は伸長中

尾羽をお手入れ中
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着地の瞬間翼を広げてバランスをとる
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頭部がかなり暗色な個体。初列先端に白があるので成鳥冬羽。

右翼の初列風切が10枚見える。最長はP8。P9P10は伸長中。
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10月15日、横浜山下公園にて

2017年10月22日 (日)

第37回山下公園海底清掃大作戦@山下公園

山下公園では寒い雨降る中ではあったが、海の清掃大作戦というのが実施されていて、海の生物が展示されていた。興味深かったので水槽の生き物たちを撮影してきた。和名はさっぱりわかりません。

ヒトデ
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カワハギ?
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イソギンチャクの類
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アイナメ?
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マダイ?
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第37回山下公園海底清掃大作戦

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水面に浮かぶゴミは専用の船で定期的に清掃されるが海底はそうもいかない。人が潜って回収するしかないのだ。寒い中、みなさま御苦労様。ありがとうございます。
10月15日、横浜山下公園にて

2017年8月25日 (金)

ダイヤモンドプリンセス改@横浜大桟橋

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ダイヤモンドプリンセスは以前一度紹介したので見覚えがある。ところが、さるブログに掲載されたダイアヤモンドプリンセスは自分の知っているデザインと違っていたのだ。いったいどうしたことか? まず、この方は自分がネット上でリスペクトする女子ランナー(筋肉走女の一人)で上級ランナーさんだ。こちらの記事。ダイヤモンドプリンセスについて調べてみたところ、どうも今年に入って新デザインに変更したということのようである。オフィシャルサイトはこちら。今回は大桟橋のCDバースを端から端まで占有していて、その巨大さが分かる。デザイン変更はどうも船首部分だけのようである。プリンセスクルーズのマークを船首に描いたということだ。最近よくここにデザインを施した船を見るようになったが、どうも好きにはなれない。が、慣れてしまうのかな。

一枚目はこの船の特徴である、左右の出っ張り部(写真上)

二枚目は今回のデザイン変更部 
プリンセスクルーズのマークが新規追加された
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三枚目四枚目は船首からの全景
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五枚目はファンネル部 いろいろと盛ったごてごて感が少し戦艦大和的で良い! ここから波動砲が撃てそう(笑)
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六枚目はファンネル部からプリンセスクルーズのマークを拡大
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後ろからの全景
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真後ろから
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赤レンガパークから左後部
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左真横からの全景

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船名       :Diamond Princess ダイヤモンド・プリンセス
IMO        :9228198
船籍       :イギリス
運航会社:プリンセス・クルーズ
総トン数 :115,906トン
全長       :290m
全幅       :38m
喫水       :8.2m
巡航速度:22ノット
乗客定員:2706人
乗組員数:1100人
就航       :2004年3月
改装       :2014年
建造       :三菱重工長崎造船所


8月12日、横浜大桟橋にて

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