2017年5月26日 (金)

スカイダック@横浜港

先日、横浜大桟橋に初寄港したシーボーン・ソジャーンを紹介したが、実はその日一番面白かったものは別にあった。大桟橋の赤レンガ倉庫側に係留していたのがパシフィック・ヴィーナス。これは何度も見ている船ではあるが、これを見ていると...

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あれ?これは一体なんだ?バ、バス?っぽいけど。えっ?なに?なに?バスだよね。
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パシフィック・ヴィーナスの向こう側に消えてゆく。う~ん、小さいなぁ。これバスだよね。
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拡大してみると。
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やはり、バスだ。客もいっぱいのようだし。なんだこれは?ということで調べてみたところ、水陸両用バスで観光用の客船スカイダックというものらしい。毎日定期運航しているという。この記事が参考になった。一度乗ってみたいものである。横浜市民なのだし。でもちょっと怖い気もする。あるいはもっと近くから見たいものである。

2017年5月19日 (金)

シーボーン・ソジャーン@横浜大桟橋

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先日、クルーズ船の初入港の情報をゲットしたので久しぶりに横浜大桟橋まで行ってきた。まずは関内駅から大桟橋方面に歩き、大桟橋の左右どちらに止まっているかを確認すると、向かって右側だった。というわけで山下公園方面に右折。氷川丸まで歩いてシーボーンソジャーン左側からの姿を撮影する。船の全体像が撮れるのは遠くからだ。それからゆっくり大桟橋まで移動。大桟橋では船体に近すぎて部分しか撮れない。船首のバルバスバウが細くて長くてちょっとびっくり。大きな船ではない。32,346トンはこのリストでいえば、16位に該当する。

船名       :Seabourn Sojourn シーボーン・ソジャーン
IMO        :9417098
船籍       :バハマ
運航会社:シーボーン・クルーズ
総トン数 :32,346トン
全長       :198.2m
全幅       :25.6m
喫水       :6.7m
巡航速度:19ノット
乗客定員:462人
乗組員数:3301人
就航       :2010年6月
改装       :-
造船       :イタリア

2017年3月 5日 (日)

オオセグロカモメ1Wと2W@横浜港

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横浜港で見られたオオセグロカモメは成鳥冬羽の他に第一回冬羽(1枚目)と第二回冬羽(2枚目)がいた。1枚目はたたんだ初列風切に淡色羽縁が見られる。2枚目は肩羽にグレーの羽が出ている。初列は黒く羽縁に淡色が見られる。いずれも顔的にはセグロカモメかと思った。このあたりなかなか難しい。
2月25日、横浜港

無関係な蛇足。PCから20年ほど前のメモが見つかり、読んでいたら面白い一説があったのでご紹介。このころはまだ子供が小さかったのだな。そして、よく命令されていたわけだ(笑)。

>夫婦間あうんの会話(非命令的命令)
>1.独り言的命令形
> ゴミ袋を縛りながら、自分に聞こえるように、しかしこちらを見るわけでも
> なく、独り言のように言う。「今日はパパに出してきてもらおう」

>2.第三者を介した間接的命令形
> 娘に向かって命令するように言う。もちろん自分が居る前で。「今日はパ
> パに風呂に入れてもらいなさい。」

>3.平叙文的命令形
> これは文法的には命令形ではないが、状況的にはあきらかな命令である。
> 面と向かって強い調子で言う。「パパは子供達を風呂に入れる。」

>もちろん普通に「遠慮的命令形」というのもあるが、最近どうもパターン1や
>2が増えてきているような気がする。

2017年3月 4日 (土)

足環つきユリカモメ@横浜港

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山下公園の氷川丸を係留する鎖は毎冬、カモメの止まり場になっている。ユリカモメを撮影していると足環をつけた個体がいることに気付いた。ユリカモメは風上に向いて体の向きを変えないし、当方も位置的にユリカモメの周りを回れない。一方向からしか撮影できないので足環を読み取れるような写真を撮ることは出来なかった。ただ、右足は青のタグで縦に4とLが読め、右脚にはオナガガモについていたのと同様の環境省の足環と思われる。下はおまけのウミネコ。ユリカモメに交じって一羽だけいた。
2月25日、横浜港にて

3月9日追記
本日、山階鳥類研究所の鳥類標識センターがら連絡がありこのカラーリング青4Lのユリカモメは東京都墨田区隅田川の吾妻橋で昨年4月2日に第一回冬羽の状態で標識された個体であると判明しました。足環番号は8A-34921だそうです(どうせ見ないが)。昨年のオナガガモに続き標識回収2例目となりました。祝!回収
なお、このユリカモメは2月25日の観察ですが、2月22日にも同所で確認されたというので、氷川丸付近に居着いているのかもしれません。もし山下公園に行かれることがあればまた見つかるかもしれませんので、その際はユリカモメの脚にご注意ください。でも肉眼では見つけにくいかもしれません(2枚目の写真ぐらいにしか見えないので)。双眼鏡があればわかるはずです。

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2017年3月 2日 (木)

ハジロカイツブリ@横浜港

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横浜港でスズガモを観察していると時折りハジロカイツブリが交じっていた。ただ、遠くて撮影は出来なかった。臨港パークでやっと近寄ってきた個体を撮影することが出来た。ご覧のように異様に眼が赤い。血のように真っ赤だ。この赤い部分は虹彩という。細い嘴はじっと見ているとダチョウの顔に似ているように感じられた。体は全体にふわふわしていて、軽々と水面に高く浮いているのも頷ける。そして興味の焦点は退化した尾羽。ちょうど見えている。羽軸のみがしっぽのように見える。すぐに潜るのでなかなか撮影しにくかった。浮き上がってきたときに何か咥えてないかチェックしたが何も見つけられなかった。根気と集中力と幸運が必要なようだ。写真の個体は冬羽。昨年は同じ場所で夏羽への換羽中の個体が見られたのだが今年は未見。
2月25日、横浜港

2017年2月28日 (火)

スズガモ@横浜港

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山下公園から臨港パークにかけて歩いたが、見つけたカモはスズガモがほとんど。他はオナガガモが2とカルガモが4だけだった。さてそのスズガモはどうも岸壁についた貝類を食べているようだった。写真はいずれも羽ばたき。けっこう個体数があったので相対的に羽ばたきもけっこう見られた。だいぶ時間を使ってねばったのでけっこうとれたが、どういうわけか♂ばかり。でもまぁ満足である。
2月25日、横浜港

2017年2月27日 (月)

オオセグロカモメ@横浜港

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横浜港、山下公園付近で見たオオセグロカモメ成鳥冬羽。初列の黒斑は6枚でP10-P5。ミラーは一枚P10。いつも鶴見川で見ているセグロカモメと比べて上面のグレーが明らかに濃いこと、顔つきがゴツい感じがする。初列や翼全体の短さは感じなかったが、体全体がずんぐりした感じはする。この日はセグロカモメは見なかった。
2月25日、横浜港

2016年9月 7日 (水)

クルーズ船ベスト17+2

3月末から始めて毎週水曜日に紹介してきたクルーズ船のシリーズはひと段落した。横浜港・博多港で見た大小合わせて19隻ほどを掲載したが、日本で見られるクルーズ船の半分ほどは入っていると思う。ただ他にも大きなクルーズ船で見逃しているものがあるのでゲット次第追加していきたい。というわけでこれまでの船を大きい順に並べてみよう。

1.クァンタムオブザシーズ 168,666トン
1quantam

2.マリナーオブザシーズ 138,279トン
2mariner

3.ダイヤモンドプリンセス 115,906トン
3diamondpri

4.サファイアプリンセス 115,875トン
4safireprincess

5.ゴールデンプリンセス 108,865トン
5goldenprin

6.コスタフォーチュナ 102,587トン
6costafortuna

7.セレブリティミレニアム 90,940トン
7celeb

8.クイーンエリザベス 90,900トン
8queenelz

9.コスタアトランティカ 85,619トン
9costaatlan

10.サンプリンセス
77,442トン
10sunprincess

11.コスタビクトリア
75,116トン
11costavict

12.天海新世紀 (スカイシーゴールデンエラ) 71,545トン
12

13.フォーレンダム 61,214トン
13volend

14.飛鳥Ⅱ  50,142トン
14asuka2

15.オーシャンドリーム  35,265トン
15oceandr

16.ぱしふぃっくびいなす 26,594トン
16pacificvenus

*.ワールドオデッセイ 22,496トン  商用船ではなくて大学の船なのでおまけ
17worldod

17.にっぽん丸 22,472トン
18nippon

*.エクイニミティ  2,999トン これはプライベート船なのでおまけ
19equi

なお、こうした巨大クルーズ船が見られる港は博多港がだんとつの日本一である。毎日中国との間を往復している。そして2位はなんと長崎港だ。やはり中国との間で大型クルーズ船が定期的に行き来している。

最後におまけとして、見逃した船で今後見る機会がありそうなものをあげておきたい。
レジェンドオブザシーズ
オベーションオブザシーズ
ボイジャーオブザシーズ
MSCリリカ
アルタニア
ロストラル
クリスタルセレニティー
アルカディア

2016年8月24日 (水)

サン・プリンセス@横浜大桟橋

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 この日は朝から激しい雨。大桟橋のCDバースにはサンプリンセスが既に着岸していた。横浜港に来るクルーズ船に中国人が大量に乗ってくることはほぼない。サンプリンセスの乗客は見える限りはいわゆる欧米人のようだった。写真下ではその欧米人の夫婦に眼があった時のもの。手を振ってくれたのでこちらは激しい雨の中で傘を差しカメラももっていて手を振れなかったので傘を上下して挨拶した。こういうのはなかなか楽しい。天気が良ければ言葉を交わせたと思う。Welcome to Yokohama! とか言って国際交流などできたかも。雨が強く風も横殴りだったのでデジカメも濡れてレンズに水滴が付くき、ちゃんとした撮影はとても出来なかった。せっかくの横浜寄港だったのに乗客にはちょっと可哀そうな感じだった。船を見に行ったこちらもだが(自業自得だ)。
 写真1枚めは赤レンガ倉庫から全景を撮影。2枚めではバーミューダ国旗がはためいている。3枚めの女性の髪がなびく図がプリンセスクルーズのマーク。それにしてもこんなに白い船は初めてだ。
 この船はプリンセスクルーズ社の船の中では中型船とされている。来年マジェスティックプリンセスという新造船(14.3万トン)が建設中。就航後はたぶん中国と博多を行き来することになると思う。

船名       :Sun Princess  サン・プリンセス
IMO        :9000259
船籍       :バミューダ
運航会社:プリンセスクルーズ
総トン数 :77,441トン
全長       :261m
全幅       :32m
喫水       :8.4m
巡航速度:21ノット
乗客定員:2010人
乗組員数:900人
就航       :1995年
改装       :2010年
造船       :イタリア

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2016年8月17日 (水)

にっぽん丸@横浜大桟橋

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横浜大桟橋で2016年7月に撮影。大桟橋のクジラの背中から船を見たときにメインデッキが視線の下にあるようだと、大きく感じない。この船は2万トンしかないためメインデッキが見下ろせた。にっぽん丸という名前を持ちながら外見上それらしさは特に感じない。船内は別として。改修前は紺色の部分がほぼ白だったらしい。
にっぽん丸は日本の周囲をぐるぐる回りながら数日程度の短いクルーズを繰り返しているようだ。なので乗客はほぼ日本人だろう。

船名       :にっぽん丸(3代目)
IMO        :8817631
船籍       :日本
運航会社:商船三井客船株式会社
総トン数 :22,472トン
全長       :166.6m
全幅       :24m
喫水       :6.6m
巡航速度:18ノット
乗客定員:524人
乗組員数:230人
就航       :1990年9月
改装       :2010年3月
造船       :三菱重工神戸造船所

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