2018年1月22日 (月)

セグロセキレイ@鶴見川

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鶴見川のコガモの里またはカワウの里ポイントにはセグロカモメが玉座に座って魚をついばんでいた。個体識別のために翼を広げるまで長時間粘る根性と時間はなかった。この日多いのはコガモだった。オカヨシガモが少し。カワウはいなかった。そしてセグロセキレイがちょろちょろしていたので撮影してみた。初列風切は羽先の半分程度が黒い。次列風切は先端部が少し黒いようだ。尾羽は外側2枚のみ(T6T5)が白いのが良くわかる。
下はおまけのカワヅザクラ。一輪だけ咲いていた。他の蕾も膨らんでいた。春も近付いてきている。
1月20日、鶴見川にて

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2017年11月13日 (月)

河津桜狂い咲き@鶴見川

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花咲爺さんは「枯れ木に花を咲かせましょう」と言って灰を撒いて花を咲かせたらしい。この日は新横浜公園に行くために河津桜の前を通りがかり、一輪の花が咲いているのを見つけ、桜は「枯れ木にしか花は咲かない」ということを納得した。初冬に桜が狂い咲きするのは、葉がすっかり落ちた樹のみである(あるいは葉がすっかり落ちた枝のみ)。念のために冬芽を見てみたが、いずれもかなり大きくなっており、隙あればまた花を咲かせようと虎視眈眈と狙っている河津桜の意志を垣間見た。サイエンス的には葉が落ちた状態で、暖かい日が続くとなんらかのホルモン(葉が茂っていると分泌されない)が分泌されて冬芽が大きくなってやがて花が咲くのだ。
河津桜は10本以上並んでいるが、咲いていたのはこの一本の樹のみ、この一輪のみ。これ以外の河津桜はいずれも葉がたくさん繁っていて枯れ木からはほど遠かった。
11月11日、鶴見川にて

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2017年4月27日 (木)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

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鶴見川ビオトープの近くにあるガマズミには新葉が出始めていたが、同時にサンゴジュハムシ幼虫も出現するので、いきなり食害の被害にあう。タイミングを合わせて出てくる害虫というのは本当に賢いというか、いやな奴というかは立場による。
ただ、新葉の出るスピードAと食べるスピードBについて、A<Bの場合は食べつくしてしまい幼虫は全滅する。A>Bでないと生き残れないのだ。出現早すぎはダメ、食べすぎもダメ。依存している側もなかなか難しいところ。
下は前の週4/15の状況。葉も小さいし幼虫も若齢。サンゴジュハムシは卵越冬で小枝に産み付けるとあるので探してみたが見つからなかった。
4月22日、鶴見川ビオトープにて
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2017年4月25日 (火)

ウワミズザクラ@鶴見川土手

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今年も桜の満開に続いてウワミズザクラが咲いた。鶴見川にあるマイ標本木がきれいに咲いていた。桜やアンズの花は人々が興味を示すのに、ウワミズザクラはまったく人気がない。いったい何故なのか?こんなにきれいで豪華な花穂なのに。花穂だからか?
4月22日、鶴見川土手にて

2017年4月12日 (水)

アオサギ@新治市民の森

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新治の池にたたずんでいたアオサギ。胸と背の蓑毛が細くひらひらそよいでいた。
下はキブシの花穂。雄花だったと思う。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年3月27日 (月)

春の木々たち20170325@新横浜公園

春はもうすぐ訪れる。野鳥も昆虫もカエルも草木もそれぞれが春を表現してくれる。それらが一気に押し寄せる。春は年で一番変化が激しい季節だ。新横浜公園で木々の様子を見てきたのでいくつか紹介したい。
アカバナトチノキの冬芽は膨らんできたようだ。赤い花穂が出るのは二週間後ぐらいだろうか。
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見るからに対生。新葉が出ているのかと思ったが花が咲き始めているのではないかと思う。カツラ
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ネコヤナギの花が咲き始めていた。
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シダレヤナギは新葉が出ていて風にたなびいていた。花も咲いていた。
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ソメイヨシノ
の冬芽。まだ固いが膨らんではいるようだ。
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不明種。新東屋近くできれいに咲いていた。
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その他。鶴見川土手ではシドモア桜(のはるきょん標準木)は未開花。十九桜は五輪以上咲いている木もあったが全体的には未開花。アンズは満開で一番きれいな状態だった。レンギョウは咲き始めている。ドウダンツツジは極一部が咲き始めた。
3月25日、新横浜公園にて

2017年3月25日 (土)

ミヤマセセリ@新治市民の森

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テングチョウに比べてミヤマセセリはまだ数が少なく、なかなか出てこなかった。見つけても近付くとすぐに飛び、しかもなかなか止まらずあちらへこちらへと低く延々と飛び続けやがて見失ってしまうことが多かった。そもそも視力が悪いのに、小さく黒い蝶がランダムに飛ぶのを追い続けるのはとても困難だった。しかし時間を使って粘りに粘ってやっと取ることが出来たのが2枚目。ミヤマセセリ♂。ちなみに1枚目は♀。
下はおまけのウクイスカグラの花。この花にミヤマセセリが一度止まりたぶん吸蜜したのを目撃した。雑木林の中でこの花に春を感じた。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月20日 (月)

アンズ開花@鶴見川

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鴨居の鶴見川土手にあるアンズが開花していた。まだ大半は蕾なのでこれから数日で満開になるのではないかと思う。花弁は薄ピンク色、顎は濃い目のワインレッド。雄蕊は黄色い。芽出ているとメジロが来てチーチー鳴いて蜜を吸っていた。
河原のヤナギもいつの間にか新葉を出し始めており、ついに春が来たという感じだ。川面をチェックしてみたがツバメはまだ見つけられなかった。カモはだいぶ数を減らしていた。見られたのはヒドリガモ、コガモ、カルガモでオナガガモは見られなかった。下はおまけ。ミズナラの冬芽。これはまだまだ固い。
3月19日、鶴見川土手にて

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2017年3月14日 (火)

アンズとシドモアザクラの蕾@鶴見川

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鶴見川土手の鴨居の巨大マンション裏の日陰にあるアンズの蕾がだいぶ膨らんだ。遠目では赤く見えるのだが写真で見ると、濃い赤は顎(がく)で、中に収まっていたピンク色の花弁が膨らんでどうにも抑えきれずにも開いてきた。あと数日で咲くと思われる。
下はシドモア桜(のはるきょん標本木)。こちらはまだが固く閉じている。例年アンズが咲いてから二週間ぐらいだったろうか。
3月12日、鶴見川にて

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2017年3月 7日 (火)

メジロ@三ツ池公園

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 三ツ池公園ではあちらこちらにが咲いていた。修善寺寒桜とか大寒桜などの名札が下がっていた。そして満開になっていた一本の桜にはメジロがチーチー群れていたのでしばし撮影を楽しんだ。ただ、ピントを前後の花に取られてなかなか容易には撮影できなかったが、何枚か撮れた。
 花の蜜を吸うためにぶら下がったり伸びたり無理は姿勢も厭わずにとにかく一生懸命のようだった。集中してくれていたのでカメラを気にせずにいてくれたのは良かった。2枚目で最外尾羽T6だけ外弁が白っぽい。メジロの名の由来である眼の周りの白い輪がかなり目立つ。これだけ花に囲まれると豪華なものである。
3月4日、三ツ池公園にて

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