2018年5月 6日 (日)

フジハムシ@新治市民の森

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フジの花はほぼ終わったが、新治のあちらこちらでフジの枝が垂れてくるところがあり、フジハムシが複数見られた。赤茶色の甲には細かい点刻列がある。頭部・胸部・脚は黒でなかなかよいデザイン。最後の写真では交尾をしたいのだろうか、いったい何をしているのやら(笑)。
4月30日、新治市民の森にて

2018年5月 3日 (木)

アオジョウカイ交尾@新治市民の森

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連休前半3日めは朝早くから新治へ。一番最初に出迎えてくれたのがこのアオジョウカイ交尾ペア。♂♀でだいぶ体のサイズに差がある。
下はおまけ(脈絡はないが)でホオノキの花。凄くよい匂いがしてびっくりした。そして巨大!で重い!なんだか、南方のジャングルにある花のように思える。
4月30日、新治市民の森にて

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2018年4月22日 (日)

クロウリハムシ@新治市民の森

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葉を見ると食痕を探すのが職業病。いや趣味病だ。ハリギリの若樹がみずみずしい若葉を広げていたので、虫のしわざを探していたところ、かすかに小さい食痕が見つかった。それでその葉をそっと裏返して見たところ、クロウリハムシを発見。たくさんいた。昆虫たちがやわらかく新鮮な新葉をかじっているのを見ると、ヒトも食べることが出るのではないかと錯覚してしまう。試してはいないが。触角は11節。ハリギリと言えばタテスジカミキリタテジマカミキリなので一応、幹をチェックしてみたが見つからなかった。しかし棘が凄い。
4月14日、新治市民の森にて
※タテジマカミキリでした。修正します。その時の記事はこちら。多謝>てまりさん。

2018年4月 3日 (火)

ホトケノザとシドモア桜@鶴見川

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鶴見川
のカモ広場で手持無沙汰の最中に撮ってみたのがホトケノザシドモア桜。なんとかして両方のピンクを一枚に収めてみたいと、アングルをいろいろ試しているうちに地面に低くしゃがみこむしかないわけで、不自然な姿勢で腰などが辛かった。ホトケノザの花弁上部には濃いピンクの細毛があるのに気付いた。きっとこれには理由があるはず。受粉に協力してくれる昆虫に対する足場とかのサービスとかかな?
3月31日、鶴見川にて

2018年3月28日 (水)

ぱかぱか@新治市民の森

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新治市民の森の雑木林でウスタビガの抜け繭を見つけた。コナラの葉にしっかりとくっついていた。細い繊維状のものが葉柄にぐるぐると巻きつけられていてこれ以上頑丈には出来ないと思われた。さて、四季の森公園でウスタビガ繭を見つけた時のコメントでてまりさんから「上部がぱかぱか開く」という非常に興味深いことを教えていただいたのを思い出し、眉に唾をつけながらやってみた。

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おおーっ!ぱかぱかするではないか。ちょっと感激した。多謝>てまりさん。眉に唾つけで御免なさい。しばらくぱかぱかしまくった(笑)。それにしてもこの鮮やかな緑色は数カ月は経っているはずなのに色褪せない。なにかの色素のヒントになりそうだが。
下はおまけでウグイスカグラの花。なかなか美しい。
3月17日、新治市民の森にて

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2018年3月14日 (水)

ミツマタ開花@四季の森公園

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四季の森公園のミツマタが遂に咲いた。春は黄色が似合う。あれもこれも黄色の花。ミツマタ、サンシュユ、ロウバイ、フクジュソウ。あとタンポポも咲いていたなぁ。
下はおまけのサンシュユの花。見事に満開だった。
3月4日、四季の森公園にて

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2018年3月13日 (火)

ヒュウガミズキ開花@四季の森公園

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四季の森公園は炭焼き場の近くにあるヒュウガミズキ。やっと開き始めた。小さな花だが可憐で好きな花。春だ春だ。
下はおまけでアセビの開花。
3月11日、四季の森公園にて

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2018年2月26日 (月)

サンシュユ開花@四季の森公園

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四季の森公園では早春の花が咲き始めている。ロウバイは終わりがけ。ミツマタはもう少し。その隙をついてサンシュユが開花し始めていた。キブシはまだまだ。ヒュウガミズキの蕾は少し膨らんでいた。マンサクは満開。そして、よくは見てないがスギは開花していて花粉を撒いていたものと思う。池ではカルガモは11。カワセミは♀。越冬昆虫は一頭も見つからず。とっても残念だった。
2月24日、四季の森公園にて

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2018年1月22日 (月)

セグロセキレイ@鶴見川

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鶴見川のコガモの里またはカワウの里ポイントにはセグロカモメが玉座に座って魚をついばんでいた。個体識別のために翼を広げるまで長時間粘る根性と時間はなかった。この日多いのはコガモだった。オカヨシガモが少し。カワウはいなかった。そしてセグロセキレイがちょろちょろしていたので撮影してみた。初列風切は羽先の半分程度が黒い。次列風切は先端部が少し黒いようだ。尾羽は外側2枚のみ(T6T5)が白いのが良くわかる。
下はおまけのカワヅザクラ。一輪だけ咲いていた。他の蕾も膨らんでいた。春も近付いてきている。
1月20日、鶴見川にて

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2017年11月13日 (月)

河津桜狂い咲き@鶴見川

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花咲爺さんは「枯れ木に花を咲かせましょう」と言って灰を撒いて花を咲かせたらしい。この日は新横浜公園に行くために河津桜の前を通りがかり、一輪の花が咲いているのを見つけ、桜は「枯れ木にしか花は咲かない」ということを納得した。初冬に桜が狂い咲きするのは、葉がすっかり落ちた樹のみである(あるいは葉がすっかり落ちた枝のみ)。念のために冬芽を見てみたが、いずれもかなり大きくなっており、隙あればまた花を咲かせようと虎視眈眈と狙っている河津桜の意志を垣間見た。サイエンス的には葉が落ちた状態で、暖かい日が続くとなんらかのホルモン(葉が茂っていると分泌されない)が分泌されて冬芽が大きくなってやがて花が咲くのだ。
河津桜は10本以上並んでいるが、咲いていたのはこの一本の樹のみ、この一輪のみ。これ以外の河津桜はいずれも葉がたくさん繁っていて枯れ木からはほど遠かった。
11月11日、鶴見川にて

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