2017年4月27日 (木)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

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鶴見川ビオトープの近くにあるガマズミには新葉が出始めていたが、同時にサンゴジュハムシ幼虫も出現するので、いきなり食害の被害にあう。タイミングを合わせて出てくる害虫というのは本当に賢いというか、いやな奴というかは立場による。
ただ、新葉の出るスピードAと食べるスピードBについて、A<Bの場合は食べつくしてしまい幼虫は全滅する。A>Bでないと生き残れないのだ。出現早すぎはダメ、食べすぎもダメ。依存している側もなかなか難しいところ。
下は前の週4/15の状況。葉も小さいし幼虫も若齢。サンゴジュハムシは卵越冬で小枝に産み付けるとあるので探してみたが見つからなかった。
4月22日、鶴見川ビオトープにて
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2017年4月25日 (火)

ウワミズザクラ@鶴見川土手

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今年も桜の満開に続いてウワミズザクラが咲いた。鶴見川にあるマイ標本木がきれいに咲いていた。桜やアンズの花は人々が興味を示すのに、ウワミズザクラはまったく人気がない。いったい何故なのか?こんなにきれいで豪華な花穂なのに。花穂だからか?
4月22日、鶴見川土手にて

2017年4月12日 (水)

アオサギ@新治市民の森

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新治の池にたたずんでいたアオサギ。胸と背の蓑毛が細くひらひらそよいでいた。
下はキブシの花穂。雄花だったと思う。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年3月27日 (月)

春の木々たち20170325@新横浜公園

春はもうすぐ訪れる。野鳥も昆虫もカエルも草木もそれぞれが春を表現してくれる。それらが一気に押し寄せる。春は年で一番変化が激しい季節だ。新横浜公園で木々の様子を見てきたのでいくつか紹介したい。
アカバナトチノキの冬芽は膨らんできたようだ。赤い花穂が出るのは二週間後ぐらいだろうか。
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見るからに対生。新葉が出ているのかと思ったが花が咲き始めているのではないかと思う。カツラ
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ネコヤナギの花が咲き始めていた。
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シダレヤナギは新葉が出ていて風にたなびいていた。花も咲いていた。
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ソメイヨシノ
の冬芽。まだ固いが膨らんではいるようだ。
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不明種。新東屋近くできれいに咲いていた。
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その他。鶴見川土手ではシドモア桜(のはるきょん標準木)は未開花。十九桜は五輪以上咲いている木もあったが全体的には未開花。アンズは満開で一番きれいな状態だった。レンギョウは咲き始めている。ドウダンツツジは極一部が咲き始めた。
3月25日、新横浜公園にて

2017年3月25日 (土)

ミヤマセセリ@新治市民の森

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テングチョウに比べてミヤマセセリはまだ数が少なく、なかなか出てこなかった。見つけても近付くとすぐに飛び、しかもなかなか止まらずあちらへこちらへと低く延々と飛び続けやがて見失ってしまうことが多かった。そもそも視力が悪いのに、小さく黒い蝶がランダムに飛ぶのを追い続けるのはとても困難だった。しかし時間を使って粘りに粘ってやっと取ることが出来たのが2枚目。ミヤマセセリ♂。ちなみに1枚目は♀。
下はおまけのウクイスカグラの花。この花にミヤマセセリが一度止まりたぶん吸蜜したのを目撃した。雑木林の中でこの花に春を感じた。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月20日 (月)

アンズ開花@鶴見川

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鴨居の鶴見川土手にあるアンズが開花していた。まだ大半は蕾なのでこれから数日で満開になるのではないかと思う。花弁は薄ピンク色、顎は濃い目のワインレッド。雄蕊は黄色い。芽出ているとメジロが来てチーチー鳴いて蜜を吸っていた。
河原のヤナギもいつの間にか新葉を出し始めており、ついに春が来たという感じだ。川面をチェックしてみたがツバメはまだ見つけられなかった。カモはだいぶ数を減らしていた。見られたのはヒドリガモ、コガモ、カルガモでオナガガモは見られなかった。下はおまけ。ミズナラの冬芽。これはまだまだ固い。
3月19日、鶴見川土手にて

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2017年3月14日 (火)

アンズとシドモアザクラの蕾@鶴見川

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鶴見川土手の鴨居の巨大マンション裏の日陰にあるアンズの蕾がだいぶ膨らんだ。遠目では赤く見えるのだが写真で見ると、濃い赤は顎(がく)で、中に収まっていたピンク色の花弁が膨らんでどうにも抑えきれずにも開いてきた。あと数日で咲くと思われる。
下はシドモア桜(のはるきょん標本木)。こちらはまだが固く閉じている。例年アンズが咲いてから二週間ぐらいだったろうか。
3月12日、鶴見川にて

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2017年3月 7日 (火)

メジロ@三ツ池公園

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 三ツ池公園ではあちらこちらにが咲いていた。修善寺寒桜とか大寒桜などの名札が下がっていた。そして満開になっていた一本の桜にはメジロがチーチー群れていたのでしばし撮影を楽しんだ。ただ、ピントを前後の花に取られてなかなか容易には撮影できなかったが、何枚か撮れた。
 花の蜜を吸うためにぶら下がったり伸びたり無理は姿勢も厭わずにとにかく一生懸命のようだった。集中してくれていたのでカメラを気にせずにいてくれたのは良かった。2枚目で最外尾羽T6だけ外弁が白っぽい。メジロの名の由来である眼の周りの白い輪がかなり目立つ。これだけ花に囲まれると豪華なものである。
3月4日、三ツ池公園にて

2017年2月13日 (月)

河津桜咲く@鶴見川

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 鶴見川の第三京浜橋脚付近にある河津桜がだいぶ咲いた(この河津桜の由来についてはこちら)。2月12日時点ではもう6分咲きぐらいだろうか。最近は日も長くなってきたし春を意識するようになってきた。ただ、寒い。鴨居のシドモア桜並木の中に一本だけ小さな河津桜があり、こちらも咲いている。
写真の背景は横浜北線の第三京浜港北インター。なんだかすごく近未来的なぐるぐるの高速道路が出来ていて、来月通行開始とか。調べてみたらオープン前に歩行者開放とマラソンもするそうなのでさっそく申し込んでおいた。
 写真下は新港北インターを逆方向から。これが出来たおかげで自分にとっては大変不便になった。新横浜公園からIKEA方面に自転車で行くときにここを通るのだが、以前は横断歩道一つを通るだけだったのが自転車は歩道橋のようなものを通ることになり、それがジグザグx7ぐらいの超複雑、狭くて折り返しばかりのとてつもなく通りにくい場所を通ることになったのだ。九十九折という感じがぴったり。対向の自転車があればすれ違いも困難なほど狭いし。これを設計した人間は自転車で一度ここを通ってみるべきだ。どんなに不便であるか実感してみるがいい。車の通行をスムーズにするために歩行者や自転車を二の次にし、犠牲にする神経がまったく理解できない。ここは二度と通りたくないと腹の底から思ったのでIKEA方面は道路右側(以前は港北インターの出入り口だったので通れなかったが)を通ることにしている。
2月12日、鶴見川にて

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2016年12月17日 (土)

カメノコテントウ越冬個体@四季の森公園

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 新治ではアキアカネを見たので、用は済んだということでとっとと後にして四季の森公園に向かった。先日のチョウの蛹を再回収したかったのだ。場所はだいたい覚えている。いつもは午前中の観察ばかりなので昼過ぎの観察はちょっと雰囲気が違って面食らう。日の射す角度が違うのだ。いつもは日向なのにこの日は日影という感じ。
 一通りいつもの巡回コースをささっと巡り、かなり端折ってから蛹ポイントに向かった。炭焼き小屋の近くだ。覚えていたポイントでだいぶ探したが、草がかなりぼうぼうなのでこりゃ無理だ。結局は見つからず。かなり残念。
 上は樹皮に隠れて越冬態勢に入っていたカメノコテントウ。こちらは場所を記憶したので次回行っても見つける自信はある。移動しなければだが。ついでに毎年見られるテントウムシの集団越冬を探してみたが、まだまだ集まっていなかった。さて、ロウバイがもう咲いていてびっくりした。毎年のことかもしれないが。
12月11日、四季の森公園にて

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