2016年12月 1日 (木)

第11回チャリティ駅伝2016@新横浜公園(その2)

新横浜公園で行われた第11回チャリティ駅伝2016の追加報告。今回は仮装ランナー。

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サル
は赤いお尻がキュート(真ん中下)。右上はインクレディブルだと教えてくれた。
右下はまっくろくろすけ。真ん中上は不明。

Cos2
左上はウサ耳。左下は筋肉マン。真ん中はスーパーマン(たしか)。見返り美人大賞。左上はとなりのトトロのおばあさん。右下はブタさん?

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左上はたしか絨毯と言っていたような。真ん中下は新宅雅也さん(往年のマラソンランナー)。ナンバーカード2枚なので一人で4周していた。右は聞いたのだがよく聞きとれず。仮装大賞。完成度高し。

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左はアナ雪か?走りにくいで賞。真ん中上は横浜DeNA#25はもちろんGO!GO!筒香。真ん中下はとなりのトトロのさつきちゃん

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左上は猫バス。左下は筋肉マン。真ん中は不思議の国のアリスの女王か?貫禄大賞。走ってください。右下は亀仙人

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左上のちょんまげ女性ランナーは昨年もいたような気がする。お笑い大賞。真ん中下はなんとかアムロと言っていたように聞こえたが不明。イケメン大賞。右はとなりのトトロのメイちゃんか?愛嬌たっぷり大賞
11月27日、新横浜公園にて

2016年11月30日 (水)

第11回チャリティ駅伝2016@新横浜公園

Athlete
ガチ系と思われたランナーたち。右下は目立たなかったが箱根だって。

Chld1
親子で走る姿は文句なく微笑ましく良い光景だった。ベスト親子で賞。左下の子は最初から疲れていてまったく走れておらず、ぶーたれて可哀そうだった。辛かったで賞

Chld2
正式に登録されていない子供も親と一緒に走っていたようだ。こういう光景を見ると男の子もいいなぁと思う。

Chld3
右下の子はなかなか速かった。 子供がんばれ~!と声援した。

Olympic
こちらのグループは東京オリンピック委員会の関係者だそうだ(走っているランナーに訪ねて聞いた)。一人一色の輪をもって走っていた。最後は一時話題になったエンブレムだそうだ。

毎年恒例となったmake a wish of Japan のチャリティ駅伝 が今年も新横浜公園で開催された。今年も昨年までと同様に、大池脇のベンチに座って野鳥を時々観察しながらランナーの応援もしてきた。昨年に比べてコスプレランナーが減っているようだったが、それでも時々通りがかる面白い恰好で走るランナーには笑わせてもらった。今年は子供の参加が多いように感じた。目についたランナーを撮影させていただいたので紹介したい。意味があるかないかは不明だが一応念のためにナンバーは消してみた。
11月27日、新横浜浜公園にて

2016年11月 5日 (土)

あるフロサポの一日

 本日11月3日は2016のJ1年間順位が確定する大事な最終節。2ndステージ第17節。対戦相手はガンバ大阪。等々力キックオフ1330時。先行入場1100時。現在、首位と勝ち点差1の2位。埼スタでは首位レッズvsマリノス。という状況を鑑みてマリノスユニとフロンタレユニを重ね着して出立。 ※等々力は「とどろき」と読む。
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等々力の裏駐車場に0930時。既に3列目の後半。シート+折りたたみ椅子で位置確保して、しばし多摩川土手で自然観察。
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1030時に列に戻り快晴の秋空の元、日陰のない駐車場で太陽に焼かれながら開場を待つ。いつになく列が長く駐車場出口にまで伸びてしまい、列整理の係員焦る。
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 入場して無事確保した座席は2階バックS自由の一番SG寄り、前から3列目。ピッチでは子供の試合が同時に複数行われていた。メインスタンド側はまだガラガラ。
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しばし場内をウロウロし、オフィシャルショップでアウターをチェックするもいまいち。品ぞろえがプア。メインの売店で昼飯を調達し、オフィシャルショップ前の植え込みに座ってお食事。早朝の雨のせいで下が濡れていて要注意。それにしても野球場は永久に工事中いや工事前なのか。それに比べてフロンパークのせせこましいこと。続々と詰めかけてくる大勢のフロサポで大賑わい。
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 一旦出場してフロンパークにて、東京オリンピックに取られていく名物男のサイン会。いい仕事してさらにビッグになって戻って来い。
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 ドールランドのステージのじゃんけん大会にて「最初はグー」で始めるのかと思ってグーを出したらドール君はチョキ。勘違いによる勝利で賞品(スムージーとクランチ)ゲットしてラッキー。選手グッズの賞品につられてかわさき応援バナナ200円を購入も三角くじ当たらず、残念。フロンパークは子供、お母さんなども多く、いつもフレンドリーな雰囲気で安心。ただ青黒のユニで眼がくらくら(自分もだが)。お祭り。濃い青と黒のガンバサポもちらほら。青黒仲間。先日残念なことにお取りつぶしの刑にあった春日山部屋のチャンコ屋はまだあったのかな?よくわからず。

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 一旦席に戻りバナナを一本食べてみる。あと3本もあるがどうする?頑張れば食べられないこともないが、仕方ない、持ち帰ろう、荷物になるが。時間になったのでバックスタンド地下(一階席の下)のビックフラッグ掲出隊に集合。これはサポーターの中から希望者を募って行うボランティア活動のようなものであり、どういうわけか自分はほぼ毎回活動に参加しているもの。グリーンのビブスを着る。しばし駆け回る子供たちを眺める。子供って広い場所をなぜか走り回るのだ。体を動かすこと自体が楽しいのだな。タオマフを忘れていることに気付き一旦座席に取りに戻る。今日の担当位置は3の上。これまでで一番右端寄り。「LOVE KAWASAKI」のLあたり。
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 時間になり145mもの長々しいビッグフラッグを肩に担いでみんなでぞろぞろとバックスタンド最前列に持ち込み、座って待機。不祥事から復帰した川崎華族のコールリーダーのすぐ近く。サポーターのものすごい大声援と太鼓が腹に響く。自分も精いっぱいの声をだし手をたたき腕を振り上げる。しゃがんだままなので体勢が苦しい。ここはフロンターレ応援の一番濃い一帯(通称Gコーナー)だが、小さな子供も多いし女性も多い。スタジアム全体を期待が埋め尽くしていた。
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選手紹介に続いて川崎市民の歌など歌い、やがてファンファーレが鳴るとビッグフラッグの出番だ。赤いラインのついたフラッグの上側を持って段差をゆっくりあがる。大勢のサポーターが競うようにフラッグの端をつかみ、左右にゆすり始める。
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Love me tender をみんなで歌う。フラッグを揺らしながら。
♪おーおーおーおーおーおーおー・
おーおーおーおーおー・・・
おーおーおーおーおーおーおー・
おーおーおーおーおー・・・
おー・・・おー・・・   
おーおーおーおーおー・・・
おーおーおーおーおーおーおー・おーおーおーおーおー・・・
x2

2コーラスめから太鼓が入りサポーターの心が一つになる。
ビッグフラッグを広げる役はこのように何度もやったが、残念ながらこれを外から見たことがないのでユーチューブの動画をリンクしておく

歌が終わると即!撤収。元の位置に戻ってフラッグをばさばさととりまとめて担ぎ、ぞろぞろ並んで足早に撤退。ビブスを返却しお礼の品のステッカーを貰って小走りで座席に戻るとすでに試合は始まっていたのはいつものこと。

 小林悠も大島僚太もいないが、三好がいい感じ。早々に長谷川、続いて三好が得点し、タオルを振り回し歌を歌いぴょんぴょん飛び跳ねて歓喜x2。天にものぼる気分で前半終了。あとは横浜F・マリノスが浦和をとめてくれさえすればと祈る。等々力はネット環境が貧弱なため他会場の経過が分からずフラストレーションがたまる。陽射しが直撃する位置関係のため暑い。タオルで頬かむりする。後半の中ごろ左から藤春にみごとにやられて失点。高揚していた気持ちが一気に冷える。そして、つづいてその直後、井手口にぶち込まれて同点。前節日産スタジアムで横浜相手に2本のミドルシュートを決めた井手口にまたしてもやられた。自分にとって天敵だ。スマホで浦和vs横浜の経過がやっと見れた。1-0で浦和リード。浦和強いな。マリノスも頑張れ。だんだん主導権を握られる展開が続くいやな時間帯。アデミウソンに決められて目の前真っ暗に。でもまだ時間はある。奇跡を信じて声をだし手をたたき、アディショナルタイム4分に望みを託す。最後まで諦めてはいけない。........無情の笛が鳴り2016最終節の等々力は失望に包まれて終わった。

 ペットボトルやバナナの皮などのごみはきちんと分別して捨て(係の人たちにはいつも感謝)、1階の座席最後列の手すりで待つ。ふろん太とカブレラとコムゾーによるパス回しの小芝居で、ささくれだった心が少しだけ和む(いつもありがとう)。スタジアム全体を覆い尽くす落胆と失望の底を真っ黒い礼服のようなスタジアムコートを着た葬儀の列のような雰囲気でフロンターレの全員がピッチを横切って集まってサポーターの前に整列。
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こんなにたくさんの人がいたのか。いつも裏で仕事をしている中の人たちや怪我で離脱中の奈良、鄭成龍、小林悠なども。ワルンタ以外はそろっていたのではないか。みな俯いて顔をあげられないのか。こんなシーン、泣きたくなるではないか。社長・監督・憲剛により今シーズン終了の挨拶。最悪の結果を出してしまったからこそ言える言葉があったのではないか。もっと上手に挨拶してほしかった。ゴール裏でのコールには参加せず等々力を後にした。
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 17時ちょい前に帰宅。マリノスが追いついて引き分けに持ち込んだことを知ったのは帰宅後だった。浦和の立場からすればガンバありがとう!川崎ありがとう!年間一位万々歳!だろう。2点のリードを落ち着いて守りきれてさえいれば。今更ながら悔しさが倍増いや三倍増。く~~~。
 サッカー観戦はこのように感情の振れ幅がすごく大きく、日常生活では体験できない非日常を味わうのが病み付きになる。負けて悔しいから勝ったときに嬉しい。だから負けたときにはさらに悔しい。ある意味、足してしまえばプラスマイナスゼロなのではあるが、プラスとマイナスに価値を見出し楽しむのだ。こうして今シーズン、自分は等々力に計13回通うことになったのである。以上、川崎フロンターレサポーター一年生となったはるきょんの一日を紹介した。

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