2017年6月28日 (水)

福岡都心連節バスBRT

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先日、福岡に帰省した際、博多港に船を見に行ったのだがそのとき乗ったバスがなんと、連節バスで黄色の真新しいものだった。わずか10分ほどの間だったが、なかなか楽しい乗車体験だった。まず、この長い車両が交差点をうまく曲がることが出来るのか?バスのコースが大通りだったので、そう苦労することなく右折・左折できていた。写真1枚目が、その左折する時の様子。最後尾の窓にとりついて車内と社外が写るようにしてみた。こんなに屈曲できるのね。バスを降りると車掌さんがいてまたびっくり。いまどき車掌のいるバスなんてないと思っていた。このバスは外国人がよく利用するコースのため必要だったのだろう。ついでなので車掌さんに聞いてみた。
このバスはFukuoka BRTというらしい。7台しかなくフル回転しているという。ラッキーだったのね。BRTとはBus Rapid Transit(バス高速輸送システム)ということらしいが、実際には連節バスのことを言っている模様。ドイツ製と言っていた。高そうなバスである。
下はおまけで昨年一躍有名になった博多駅前の陥没地点。なんてことのない交差点ではあるが、あの陥没事故の時は毎日手に汗を握って工事関係者頑張れ!と思っていた。ちなみに幼少期、自分はこの近くに住んでいた。
6月12日、福岡市にて

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2017年6月14日 (水)

コスタネオロマンティカ@博多港

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法事のため先週末は福岡に帰っていた。今回は今津バードウォッチングも宝満・若杉トレランも大濠公園ランも出来ず、かろうじて博多港で短時間だけ船を見ることだけできた。コスタネオロマンティカ。初見である。だが船体の表記ではCOSTA ROMANTICAとなっておりNEO が無い。いったいどうなっているのか。さてこのコスタシリーズ。これまでも何隻も紹介している。
コスタフォーチュナ 102,587トン
コスタアトランティカ 85,619トン
コスタビクトリア      75,116トン

これらと比べると小さい。が、個別に見るだけだと巨大としか思えず、小さいなど思いもつかない。またこの船は上の3隻に比べて腰が高いように見える。黄色の煙突がワンポイントでいずれもかわいい。これまでの豪華客船のリストはこちら。これでいえば16位に該当する。

船名       :Costa neoRomantica コスタネオロマンティカ
IMO        :8821046
船籍       :イタリア
運航会社:コスタクルージング
総トン数 :56,769トン
全長       :220.6m
全幅       :30.8m
喫水       :7.8m
巡航速度:16.6ノット
乗客定員:1800人
乗組員数:610人
就航       :1993年月
改装       :2003年/2012年
建造       :イタリア

2016年12月16日 (金)

福岡市マンホール

福岡市の市章は三菱のマークに似た形をしている。カタカナの「フ」を九つ組み合わせたものだ。フ九⇒フクオカということ。これまで撮りためてきた8枚を紹介したい。ソフトバンクホークスとか動植物園などのデザインマンホールはなかなかの見ものだったが、普通のものはなんだかいまひとつだ。

福岡市市章 合流 市花「ふよう」のデザイン サイズ小
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汚 福岡市
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福岡市 不詳
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止水弁 福岡市市章 サイズ小
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福岡下水標準デザイン 幾何学的模様で意味不明
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福岡市市章

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福岡市市章 減圧弁
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福岡市市章 空気弁 ブルー
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2016年12月 2日 (金)

朝倉市マンホール

平成の大合併とやらのおかげで知らない市がたくさん出来ていて、ふと出会った時の違和感が半端ない。例えばわが故郷の福岡県では
福岡県嘉麻市 穂町とどこかが合併したのか???さっぱり不明。それに語感がまずいように思うが。
福岡県福津市 間町と屋崎町が合併したんだなとなんとなくわかるが、とってもヘンな感じで違和感大。
福岡県宮若市 宮?、若?、さっぱり分からん。それどこ?
福岡県古賀市 前は古賀だったのに単独で市を名乗るのはずるい感じ(笑)。

さて今年の春、帰福時に甘木に行ったのだが、甘木市ではなく朝倉市となっていてびっくりした。この時は電車駅スタンプがメインだったがマンホールも一応撮影しておいた。もっと他にカラー版などもあるようだったが時間なくこれだけ。

あさくらし おすい 山と森と江川ダム サイズ600mm
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あさくらし おすい 鳥(メジロっぽい) サイズ200mm
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2016年9月14日 (水)

練習船銀河丸@博多港

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博多港サファイアプリンセスを見に行った時のこと。いつものように博多港国際ターミナルの3階から撮影したあと、岸壁沿いに博多ポートタワーまで散歩したのだが、途中のイベントバースに変わった形の船が着岸していた。旅客船ではなさそうだし、漁船でもないし、なにかの調査船だろうか?間近で撮影していると一人の男が寄ってきて聞いてもいないのにいろいろ説明してくれ、リュックからごそごそ出して紙の資料まで渡された。練習船「銀河丸」だという。練習船ということは船員の育成のための船だ。それにしても突然他人に話しかけられるのは首都圏ではふつう考えられないことでちょっとびっくりした。博多ではけっこう気軽に他人に口を出す人懐っこさがあるように感じる。そういえば自分だってその朝JR駅の券売機でチャージしようとしてボタンを押し間違えて困っている女性を見てわきから助言してあげたが、東京や横浜では絶対しないだろう。町の、人々の雰囲気の違いかな。

船名       :銀河丸(三代目)
IMO        :9271274
船籍       :日本
運航会社:独立行政法人海技教育機構
総トン数 :6,185トン
全長       :116.4m
全幅       :18m
喫水       :6.1m
巡航速度:18.65ノット
実習生 :180人
乗組員数:66人
就航       :2004年6月
改装       :
造船       :三井造船千葉事業所

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2016年9月 9日 (金)

飛梅マンホール@太宰府市

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マンホールにもいろいろと素敵なデザインのものがあるのは以前からうすうす気づいていた。旧東海道ランのころ(もう10年ほど前になる)から 戸塚の箱根駅伝マンホールや藤沢のフジのマンホール、平塚の七夕まつりのマンホールなど撮影していた。最近デザインマンホールの本を入手したので全国の素晴らしいデザインマンホールを眺めてはため息をついたりしている。その中に福岡県では大宰府市の飛梅デザインのマンホールが紹介されていたので、帰省した際に撮影しに行ってみたいなぁと思っていたが都合がつかずあきらめていた。ところがその話をしたところ一緒に帰省していた娘が大宰府に行く予定があるというではないか。そして思いもよらず撮影してきてくれたのが上。説明したとおりに真上から、自分の影を落とさない、自分の靴を入れないなどのこうるさい指示をちゃんと守って撮影してくれてありがたかった。いい娘だ。調べたところ太宰府市のデザインマンホールにはカラーのものもあるらしいので今度は自分で探してみたい。
太宰府市マンホール だざいふし おすい 飛び梅 サイズ600mm

2016年9月 7日 (水)

クルーズ船ベスト17+2

3月末から始めて毎週水曜日に紹介してきたクルーズ船のシリーズはひと段落した。横浜港・博多港で見た大小合わせて19隻ほどを掲載したが、日本で見られるクルーズ船の半分ほどは入っていると思う。ただ他にも大きなクルーズ船で見逃しているものがあるのでゲット次第追加していきたい。というわけでこれまでの船を大きい順に並べてみよう。

1.クァンタムオブザシーズ 168,666トン
1quantam

2.マリナーオブザシーズ 138,279トン
2mariner

3.ダイヤモンドプリンセス 115,906トン
3diamondpri

4.サファイアプリンセス 115,875トン
4safireprincess

5.ゴールデンプリンセス 108,865トン
5goldenprin

6.コスタフォーチュナ 102,587トン
6costafortuna

7.セレブリティミレニアム 90,940トン
7celeb

8.クイーンエリザベス 90,900トン
8queenelz

9.コスタアトランティカ 85,619トン
9costaatlan

10.サンプリンセス
77,442トン
10sunprincess

11.コスタビクトリア
75,116トン
11costavict

12.天海新世紀 (スカイシーゴールデンエラ) 71,545トン
12

13.フォーレンダム 61,214トン
13volend

14.飛鳥Ⅱ  50,142トン
14asuka2

15.オーシャンドリーム  35,265トン
15oceandr

16.ぱしふぃっくびいなす 26,594トン
16pacificvenus

*.ワールドオデッセイ 22,496トン  商用船ではなくて大学の船なのでおまけ
17worldod

17.にっぽん丸 22,472トン
18nippon

*.エクイニミティ  2,999トン これはプライベート船なのでおまけ
19equi

なお、こうした巨大クルーズ船が見られる港は博多港がだんとつの日本一である。毎日中国との間を往復している。そして2位はなんと長崎港だ。やはり中国との間で大型クルーズ船が定期的に行き来している。

最後におまけとして、見逃した船で今後見る機会がありそうなものをあげておきたい。
レジェンドオブザシーズ
オベーションオブザシーズ
ボイジャーオブザシーズ
MSCリリカ
アルタニア
ロストラル
クリスタルセレニティー
アルカディア

2016年8月31日 (水)

サファイア・プリンセス@博多港

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 サファイア・プリンセス博多港で8月2日に撮影した。○○プリンセスというクルーズ船をこれまで3隻紹介してきたのでこれで4隻目となる。いずれもプリンセスクルーズという会社の船。サファイアプリンセスはダイヤモンドプリンセスの姉妹船でいずれも三菱重工長崎造船所で建造された。簡単に言うとこのサファイアプリンセスは本来ダイヤモンドプリンセスとして建造されていた船であるが、建造中の火災事故のため納期に間に合わなくなり、代わりに同時に建造していた姉妹船サファイアプリンセスをダイヤモンドプリンセスとして納品し、のちにこの船をサファイアプリンセスとして納品したという。ということで建造中に入れ替わってしまったというわけで、びっくりだ。
 長崎市民は三菱重工長崎造船所のことを「ながせん」という(親戚による)。三菱重工はクルーズ船ビジネスではまったくいい思いをしたことがないどころかひどい損害を被っているので、ビジネスから撤退するという話もあるが、がんばって作り続けてほしいものである。
ダイヤモンドプリンセス  日本製
ゴールデンプリンセス   イタリア製
・サンプリンセス        イタリア製
・サファイアプリンセス   
日本製

船名       :Sapphire Princess サファイア・プリンセス
IMO        :9228186
船籍       :イギリス
運航会社:プリンセスクルーズ
総トン数 :115,875トン
全長       :290m
全幅       :37.5m
喫水       :8.3m
巡航速度:22.0ノット
乗客定員:2678人
乗組員数:1100人
就航       :2004年
改装       :2012年
造船       :三菱重工長崎造船所


おまけ
下はサファイアプリンセスの後ろに停泊していたニューかめりあ(Camelia Line)で博多を釜山を結ぶ貨客船。とはるか向こう側に微かに見えているのが箱崎ふ頭に停泊しているクァンタムオブザシーズ16.8万トンだ。大型クルーズ船が同時に二隻停泊するというのは横浜港だと大事件になるが、博多港ではまったく珍しいことではなくほぼ毎日のことである。

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2016年8月29日 (月)

しろカモメ

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しろカモメ。冬季に少数が日本で見られる大型のカモメ"シロカモメLarus hyperboreus "ではなく博多と長崎を結ぶJR九州の特急列車かもめの2種類の列車のうちひとつの通称。
・783系 ハイパーかもめ号
・885系 白いかもめ号

ハイパーかもめとは内装も少し違うらしい。いや、大いに違っていて大変豪華だそうだ。博多駅で見かけたので思わず撮影してしまった。九州の列車は首都圏の電車の効率優先主義の電車と違っていちいちおしゃれな感じがする。このかもめはフロントウィンドウ下枠が青色だが、本当の白いかもめはここが黄色。ということは本当はこれは正確には白いソニックということになる(あーややこし)。一度この白いかもめに乗って長崎まで行き、三菱重工長崎造船所で建造中の船と長崎港に接岸する豪華クルーズ船、それと出島のマンホールを見てみたいものである。

2016年8月26日 (金)

福岡地下鉄35周年ちかまる号

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 大濠公園でランをした後、天神までの移動は大した距離ではないのでふだんならぶらぶら散歩がてら歩くのだが、この日は猛暑日で、一秒たりとも日なたには居たくないと思ったので地下鉄に乗った。先ほどまで大濠公園の日なたを走っておきながら、こう思うのはちゃんちゃらおかしいと思われようが、ランナーとしてはランの時(on)とそれ以外(off)では明確に区別しているのでちっともおかしくはないのだ。地下鉄大濠公園駅にやってきた電車が上。やたらと派手な車体に気付き、3秒ほどでバッグからデジカメを取り出して何とか撮影できた。それにしてもこういうときのホームドアは非常に邪魔(笑)。
 後で調べたところ、福岡地下鉄開業35周年記念の特別ラッピング列車ちかまる号」とのこと。まず、35周年というのに驚いた。自分が就職のために福岡を離れた直後に開業していたようだ(そいういえば地下鉄工事による交通の大渋滞で辟易していたのを思い出した)。24編成あるうちの特別な1編成にちょうどぶち当たったというわけだから運が良かった。できればヘッドマークなども撮影したかったと今になって思うが、その時は乗ってしまえばあとは降りるだけでとっとと忘れてしまっていた。このラッピング列車は7月26日に運用開始されたばかりで、これから3年間運用されるというので、3年の間に機会があればヘッドマーク(すぐに取り外されるかもしれないが)を含めて撮影したい。というわけで以上、福岡地下鉄のゆるきゃら、いやマスコットキャラクターのちかまるのラッピング列車のご紹介。
 下はおまけで博多駅前にオープンしたKITTE博多のエンジェルポスト。こういうポストなら手紙を出そうという気になる。いやいやいったい誰に?>自分(笑)。福岡のモノはなんだかいちいちデザインに凝っている感じがした。しゃれとーねぇ。

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