2017年8月18日 (金)

ピカチュウ仕様スカイダック@横浜港

この日は横浜大桟橋に豪華客船を見に行ったのだが、それよりもなによりも街全体がピカチュウポケモンGOたちに占領されていた。ピカチュウ大量発生チュウという催しらしい。いまだにポケモンGOをやっている人がこんなに大勢居ることにびっくりした。タイミングが悪かったがクルーズ船の来航タイミングなのだからしようがない。で、船はちゃんと見ることができて帰りのこと、赤レンガ倉庫に向かう途中で黄色いスカイダックを発見。前回紹介したようにスカイダックはFC東京カラーの赤青なのに。これはいったい。。。。。。

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えっ?まさか。
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まさかのピカチュウ仕様にしてしまったのか。スカイダック。おまえもなのか。C0205533

赤レンガ倉庫広場には妙なオブジェクトに人だかりが。これは一体何か?
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そして日本丸にもピカチュウが
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帰りの桜木町駅前広場もすごいことになっていた。M0015984

8月12日、横浜みなとみらいにて

2017年8月11日 (金)

スカイダック@横浜港

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先日、横浜港にスーパースターヴァーゴを見に行ったおり、例の水陸両用バススカイダックを再度目撃出来たので、喜んで撮影した。今回は近かった。ものすごく違和感のある、景色。だいたい色がマリノスというよりはFC東京だし(は措いておいても)海面にこういう直方体で船の形でないものが浮いていてしかも、ゆっくりだが進んでくるというのは、見ていて危なっかしくてどうにもひやひやする。大波が来たら一瞬で転覆してしまいそうで自分は乗る勇気が出ない。だが、観光地横浜ならではの光景ではある。今度は陸に上がる瞬間や水面に入る瞬間を見てみたい。
7月16日、横浜港にて

2017年7月19日 (水)

スーパースターヴァーゴ@横浜大桟橋

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先週の日曜日にスーパースターヴァーゴ横浜大桟橋に初入港したのだったが、その後毎週日曜日に入港するスケジュールのようだった。先週は日曜日にも関わらず仕事だったため見にゆけず、この日が初見となった。関内駅を降りて横浜スタジアムを通るとなにかのコンサートがあるらしく「チケット譲ってください」のメッセージを掲げた女性が何人もいた。チケットを手に入れられないのに現地入りするというのはなかなかのものだな。入港が15時だというのに1430時にはすでにCDふ頭にその姿が見えていた。もう少し早めに来るべきだったか。横浜大桟橋を登ってゆくとその巨大な姿が徐々に見えてきた。
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船首に☆が12個。スタークルーズを意味するのだろう。北斗の拳のケンシロウの胸のようだと思った(笑)
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SUPERSTAR Virgo 處女星號
女性の飛んでいるような姿が大きく描かれている。自分の趣味ではないな。
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途中にSTAR CRUISES 麗星郵輪
GENTING 雲項世界

という表記もあった。船尾には
SUPERSTAR Virgo 處女星號 NASSAU
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船首からみると結構尖っている。
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赤レンガパークから。大勢の観光客がいて大変にぎやか。
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邪魔の無いクリーンビュー。北朝鮮の工作船展示のあたりから。
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船名       :SUPERSTAR VIRGO スーパースター・ヴァーゴ 處女星號
IMO        :9141077
船籍       :バハマ
運航会社:スタークルーズ
総トン数 :75,338 トン
全長       :268.6m
全幅       :32.3m
喫水       :7.9m
巡航速度:24ノット(44.4km/h)
乗客定員:1,974人
乗組員数:1300人
就航       :1999年
改装       :-
建造       :ドイツ
7月16日、横浜大桟橋にて

2017年7月14日 (金)

マジェスティックプリンセス@大黒ふ頭

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横浜港に久しぶりに初寄港のクルーズ船がやってきた。平日だが、なんとか都合をつけて鶴見駅からバスに乗って大黒ふ頭に行ってきた。蒸し暑い朝でなかなか不快ではあったが巨大でポップなデザインの船を目にするとすっかり忘れて写真を撮りまくった。しかしこの船首の波型デザインはまるで子供のデザインのようだ。よく見ると長い髪の女性の横顔が隠れている。このマジェスティックプリンセスにはなんと中国名がついていて船腹に記されていた。盛世公主号と。中国客をメインターゲットとするぴかぴかの新造船である。天気がいまひとつ良くなく、写真にシャープさがなくどんよりしたものになってしまったのが残念。快晴で青い空と青い海をバックに撮影したいものである。ロイヤルプリンセスクラスの3隻目。プリンセスクルーズのお仲間はこれまで
・ダイヤモンドプリンセス
・サファイアプリンセス
・ゴールデンプリンセス

を既報。スタイルがよく似ている。こちらをご参考に。ちなみにこのリストでは2位に入る巨大客船である。
7月3日、横浜港大黒ふ頭にて

船名       :MAJESTIC PRINCESS マジェスティックプリンセス 盛世公主号
IMO        :9614141
船籍       :イギリス
運航会社:プリンセスグルーズ
総トン数 :143,000 トン
全長       :330m
全幅       :38.4m
喫水       :8.4m
巡航速度:22ノット(41km/h)
乗客定員:3,560人
乗組員数:1350人
就航       :2017年
改装       :-
建造       :イタリア

2017年6月14日 (水)

コスタネオロマンティカ@博多港

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法事のため先週末は福岡に帰っていた。今回は今津バードウォッチングも宝満・若杉トレランも大濠公園ランも出来ず、かろうじて博多港で短時間だけ船を見ることだけできた。コスタネオロマンティカ。初見である。だが船体の表記ではCOSTA ROMANTICAとなっておりNEO が無い。いったいどうなっているのか。さてこのコスタシリーズ。これまでも何隻も紹介している。
コスタフォーチュナ 102,587トン
コスタアトランティカ 85,619トン
コスタビクトリア      75,116トン

これらと比べると小さい。が、個別に見るだけだと巨大としか思えず、小さいなど思いもつかない。またこの船は上の3隻に比べて腰が高いように見える。黄色の煙突がワンポイントでいずれもかわいい。これまでの豪華客船のリストはこちら。これでいえば16位に該当する。

船名       :Costa neoRomantica コスタネオロマンティカ
IMO        :8821046
船籍       :イタリア
運航会社:コスタクルージング
総トン数 :56,769トン
全長       :220.6m
全幅       :30.8m
喫水       :7.8m
巡航速度:16.6ノット
乗客定員:1800人
乗組員数:610人
就航       :1993年月
改装       :2003年/2012年
建造       :イタリア

2017年5月26日 (金)

スカイダック@横浜港

先日、横浜大桟橋に初寄港したシーボーン・ソジャーンを紹介したが、実はその日一番面白かったものは別にあった。大桟橋の赤レンガ倉庫側に係留していたのがパシフィック・ヴィーナス。これは何度も見ている船ではあるが、これを見ていると...

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あれ?これは一体なんだ?バ、バス?っぽいけど。えっ?なに?なに?バスだよね。
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パシフィック・ヴィーナスの向こう側に消えてゆく。う~ん、小さいなぁ。これバスだよね。
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拡大してみると。
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やはり、バスだ。客もいっぱいのようだし。なんだこれは?ということで調べてみたところ、水陸両用バスで観光用の客船スカイダックというものらしい。毎日定期運航しているという。この記事が参考になった。一度乗ってみたいものである。横浜市民なのだし。でもちょっと怖い気もする。あるいはもっと近くから見たいものである。

2017年5月19日 (金)

シーボーン・ソジャーン@横浜大桟橋

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先日、クルーズ船の初入港の情報をゲットしたので久しぶりに横浜大桟橋まで行ってきた。まずは関内駅から大桟橋方面に歩き、大桟橋の左右どちらに止まっているかを確認すると、向かって右側だった。というわけで山下公園方面に右折。氷川丸まで歩いてシーボーンソジャーン左側からの姿を撮影する。船の全体像が撮れるのは遠くからだ。それからゆっくり大桟橋まで移動。大桟橋では船体に近すぎて部分しか撮れない。船首のバルバスバウが細くて長くてちょっとびっくり。大きな船ではない。32,346トンはこのリストでいえば、16位に該当する。

船名       :Seabourn Sojourn シーボーン・ソジャーン
IMO        :9417098
船籍       :バハマ
運航会社:シーボーン・クルーズ
総トン数 :32,346トン
全長       :198.2m
全幅       :25.6m
喫水       :6.7m
巡航速度:19ノット
乗客定員:462人
乗組員数:3301人
就航       :2010年6月
改装       :-
造船       :イタリア

2016年9月14日 (水)

練習船銀河丸@博多港

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博多港サファイアプリンセスを見に行った時のこと。いつものように博多港国際ターミナルの3階から撮影したあと、岸壁沿いに博多ポートタワーまで散歩したのだが、途中のイベントバースに変わった形の船が着岸していた。旅客船ではなさそうだし、漁船でもないし、なにかの調査船だろうか?間近で撮影していると一人の男が寄ってきて聞いてもいないのにいろいろ説明してくれ、リュックからごそごそ出して紙の資料まで渡された。練習船「銀河丸」だという。練習船ということは船員の育成のための船だ。それにしても突然他人に話しかけられるのは首都圏ではふつう考えられないことでちょっとびっくりした。博多ではけっこう気軽に他人に口を出す人懐っこさがあるように感じる。そういえば自分だってその朝JR駅の券売機でチャージしようとしてボタンを押し間違えて困っている女性を見てわきから助言してあげたが、東京や横浜では絶対しないだろう。町の、人々の雰囲気の違いかな。

船名       :銀河丸(三代目)
IMO        :9271274
船籍       :日本
運航会社:独立行政法人海技教育機構
総トン数 :6,185トン
全長       :116.4m
全幅       :18m
喫水       :6.1m
巡航速度:18.65ノット
実習生 :180人
乗組員数:66人
就航       :2004年6月
改装       :
造船       :三井造船千葉事業所

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2016年9月 7日 (水)

クルーズ船ベスト17+2

3月末から始めて毎週水曜日に紹介してきたクルーズ船のシリーズはひと段落した。横浜港・博多港で見た大小合わせて19隻ほどを掲載したが、日本で見られるクルーズ船の半分ほどは入っていると思う。ただ他にも大きなクルーズ船で見逃しているものがあるのでゲット次第追加していきたい。というわけでこれまでの船を大きい順に並べてみよう。

1.クァンタムオブザシーズ 168,666トン
1quantam

2.マリナーオブザシーズ 138,279トン
2mariner

3.ダイヤモンドプリンセス 115,906トン
3diamondpri

4.サファイアプリンセス 115,875トン
4safireprincess

5.ゴールデンプリンセス 108,865トン
5goldenprin

6.コスタフォーチュナ 102,587トン
6costafortuna

7.セレブリティミレニアム 90,940トン
7celeb

8.クイーンエリザベス 90,900トン
8queenelz

9.コスタアトランティカ 85,619トン
9costaatlan

10.サンプリンセス
77,442トン
10sunprincess

11.コスタビクトリア
75,116トン
11costavict

12.天海新世紀 (スカイシーゴールデンエラ) 71,545トン
12

13.フォーレンダム 61,214トン
13volend

14.飛鳥Ⅱ  50,142トン
14asuka2

15.オーシャンドリーム  35,265トン
15oceandr

16.ぱしふぃっくびいなす 26,594トン
16pacificvenus

*.ワールドオデッセイ 22,496トン  商用船ではなくて大学の船なのでおまけ
17worldod

17.にっぽん丸 22,472トン
18nippon

*.エクイニミティ  2,999トン これはプライベート船なのでおまけ
19equi

なお、こうした巨大クルーズ船が見られる港は博多港がだんとつの日本一である。毎日中国との間を往復している。そして2位はなんと長崎港だ。やはり中国との間で大型クルーズ船が定期的に行き来している。

最後におまけとして、見逃した船で今後見る機会がありそうなものをあげておきたい。
レジェンドオブザシーズ
オベーションオブザシーズ
ボイジャーオブザシーズ
MSCリリカ
アルタニア
ロストラル
クリスタルセレニティー
アルカディア

2016年8月31日 (水)

サファイア・プリンセス@博多港

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 サファイア・プリンセス博多港で8月2日に撮影した。○○プリンセスというクルーズ船をこれまで3隻紹介してきたのでこれで4隻目となる。いずれもプリンセスクルーズという会社の船。サファイアプリンセスはダイヤモンドプリンセスの姉妹船でいずれも三菱重工長崎造船所で建造された。簡単に言うとこのサファイアプリンセスは本来ダイヤモンドプリンセスとして建造されていた船であるが、建造中の火災事故のため納期に間に合わなくなり、代わりに同時に建造していた姉妹船サファイアプリンセスをダイヤモンドプリンセスとして納品し、のちにこの船をサファイアプリンセスとして納品したという。ということで建造中に入れ替わってしまったというわけで、びっくりだ。
 長崎市民は三菱重工長崎造船所のことを「ながせん」という(親戚による)。三菱重工はクルーズ船ビジネスではまったくいい思いをしたことがないどころかひどい損害を被っているので、ビジネスから撤退するという話もあるが、がんばって作り続けてほしいものである。
ダイヤモンドプリンセス  日本製
ゴールデンプリンセス   イタリア製
・サンプリンセス        イタリア製
・サファイアプリンセス   
日本製

船名       :Sapphire Princess サファイア・プリンセス
IMO        :9228186
船籍       :イギリス
運航会社:プリンセスクルーズ
総トン数 :115,875トン
全長       :290m
全幅       :37.5m
喫水       :8.3m
巡航速度:22.0ノット
乗客定員:2678人
乗組員数:1100人
就航       :2004年
改装       :2012年
造船       :三菱重工長崎造船所


おまけ
下はサファイアプリンセスの後ろに停泊していたニューかめりあ(Camelia Line)で博多を釜山を結ぶ貨客船。とはるか向こう側に微かに見えているのが箱崎ふ頭に停泊しているクァンタムオブザシーズ16.8万トンだ。大型クルーズ船が同時に二隻停泊するというのは横浜港だと大事件になるが、博多港ではまったく珍しいことではなくほぼ毎日のことである。

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