2017年6月 4日 (日)

ユキノシタ@新治市民の森

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不明アワフキの近くで見つけたのがこれ。5枚の花弁の上3枚に赤い紋があり、下2枚が大きく長い。ユキノシタ。最初はジンジソウかと思ったがよく調べたら秋に咲くというので違った。リボンみたいでなかなかかわいらしい花である。祝!初見。下はおまけのリンゴコフキゾウムシ
5月27日、新治市民の森にて

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2017年4月16日 (日)

アカネスミレ@新治市民の森

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新治で見られたスミレはタチツボスミレがほとんどだったが、上は色合いが異なり別種と思われた。花弁はタチツボスミレに比べて色が濃く赤みが強い。距は細長く赤紫色がかる。微毛があるような感じ。葉はハート形。花の中に毛が見える。花弁はそれぞれ幅が広い。
アカネスミレ、ノジスミレ、スミレ、ニオイタチツボスミレあたりが候補と思われる。

アカネスミレ    花弁の赤紫色が濃い。
ノジスミレ        葉の形が細長く披針形。
スミレ              葉はへら形。
ニオイタチツボスミレ 側弁は無毛。唇弁中央の白はくっきり。距が太い。

ノジスミレ、スミレ、ニオイタチツボスミレとは異なり、アカネスミレとは矛盾点がないことがわかったのでアカネスミレと思われる。
下はタチツボスミレと交じって咲いていた場所。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年3月28日 (火)

モズ♀@新治市民の森

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新治の森で見たモズ♀。胸から腹にかけての鱗模様がわかる。尾羽は最外尾羽が短く、中央に向かって徐々に長くなっているのが分かる。黒い眼が大きくてかわいらしい印象を受ける。2枚は同一個体。2枚目では翼に白斑なし、背がグレー。♂に似ている。高原型♀夏羽かもしれない。
下はおまけのナノハナ。春を感じるではないか。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月23日 (木)

テングチョウ@新治市民の森

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久しぶりに春を感じに新治市民の森に行ってみた。あまりにもご無沙汰だったのであんな鳥がいないかとか、あんなハムシが出てないかだとかいろいろと妄想を膨らませて黒王号を駆ったのだが、成果はおおいおいご紹介と。
上はテングチョウ。斑から♂ではないかと思う。テングチョウは近寄るのが比較的容易で飛んでも遠くに行かずもとにもどったりすぐ近くにすぐ降りるので撮影しやすかった。
下はおまけのタチツボスミレ。まだ少ないながら咲いていた。鋸歯のある葉はフリルのようでかわいらしい感じ。
3月20日、新治市民の森にて

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2016年10月16日 (日)

道志水源林ボランティア報告#72

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このボランティア活動に参加し始めてから12年目のシーズンは10月12日の参加で通算72回めとなり、来年4月まではシーズンオフとなった。今年も6回。12年で72回と分かりやすい。
この日は絶好の天気で、雨降らず、晴れすぎず、涼しくて気持ち良かった。肉体労働には最高のコンディションだった。今回の林分は初めての場所で、日当たりのよい斜面に太い樹が多かった。スギが主でヒノキがなぜか少し混じる。他に赤松やクヌギ、クリ、モミなども少しあった。作業はいつものように安全第一でしかも手際よく、適当に分担しながら伐倒することができた。伐倒方向は、近くをケーブルが通ることなどから上方向とせざるを得ないことが多かった。上下で同時に玉切作業になるのは危険なため上や下方向への伐倒は避けるべきだが、仕方がないこともある。玉はしっかりロープで固定してすべり落ちないように気を付けながら玉切った。今回珍しかったのは林道のすぐわきにあったヒノキ。電柱がすぐ脇にあり電柱を支えるための斜めワイヤにこのヒノキの枝に絡んでいたことだ。ただ、2本あるワイヤはいずれも伐倒方向に直交せず、ちょうど干渉しない位置関係だった。慎重に方向を狙い定めて受け口追い口を切ることが出来て問題なく処理することが出来たのだった。山の中ではあってもテレビの信号ケーブルや、水を通すパイプなどが林の中を通っていることもあるので、それらに被害を与えないようにすることが絶対条件である。
この日は会から宿題が出ていて、卓上の置物の材料として直径6~10cm厚さ1cmの小円版を一人2個づつ切って帰らねばならなかったので、昼休みに伐倒されて寝かされている細い樹の端から数枚切りとってなんとか作った。

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気温が低かったので昆虫はほとんど見つからず、残念だった。見れたのはオオセンチコガネ(写真上)だけだった。代わりに花がきれいだった。リンドウ、ジシバリに似たキク科の花はヤクシソウかもしれない。白いキクの仲間(一番下)は調べているがなかなかぴったりと来るものがない。ヤマシロギク、ヨメナ、イナカギク、リュウノウギク、ノコンギクあたりに似ているが葉の形が独特で葉先が丸くて尖らないところがいずれも異なる。引き続き要調査と。下の紫の花も調査中。
自分は今回で今年の活動を終えるが、来年4月にはまた仲間たちの元気な姿を見たいものである。
10月12日、山梨県道志村にて

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2016年8月20日 (土)

ヒマワリの花@新横浜公園

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夏真っ盛りの新横浜公園。大池近くのヒマワリ畑に異色のヒマワリがあった。色合いが変わっていたので撮影したら面白いことになった。なんだか燃え盛る太陽のようになった。花びらに赤味があり真ん中の種が暗色。品種が違うのだろうか。調べてみたらプラドレッドという品種かもしれない。下はノーマルひまわり。
8月11日、新横浜公園にて

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2016年8月18日 (木)

パエデリアスカンデンスの花

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新治市民の森で見た綺麗な花。みなさんご存じのPaederia scandens。標準和名はヤイトバナ(知らなかった!)。通称は書かないことにする(笑)。小さな花だが妙に形が良い。蕾も良い。ハート型の葉も良い。ただ臭いが悪い(笑)。今後は通称は使わずヤイトバナと呼びたいが、いっそのことパエデリアスカンデンスでどうだろうか。高級な園芸店でしか手に入らないような南米原産の観葉植物かなにかのような高級な感じがするではないか。
※すっかり忘れていたが、人様のブログを読んでいてハッときづいたので、本日、東京マラソン2017にエントリーしといた。どうせ当選しないが。コースが大幅変更となっていてビックリした。ちなみに横浜マラソン2017は来年秋10月29日に時季変更となったようでこちらもびっくり。エントリーはいつからだろうか。
8月7日、新治市民の森にて

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2016年8月15日 (月)

ミョウガ収穫

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 実家の庭の片隅にミョウガが繁っている。だいぶ前にちょっと植えてみたのが何も世話しないのにしぶとく生き残っているのだそうだ。そして、ちょうど収穫の時期だというので蚊に刺されるを覚悟の上で作業ズボン、長袖シャツ、長靴で武装していってみた。ミョウガはせいぜい60cmぐらいの高さの林を作っていた。日照りのせいか地面はひび割れていた。足の踏み場に気を付けながら林に潜り込んでミョウガの根元を丹念に見て行くと新しい芽(?)が顔を出していた。花が咲いて枯れているものが多かった。時期を失したということだろう。ただ顔を出したばかりのものも少しあったのでいくらかは収穫できた。店に売っているような立派なものはなかったが食べることはできるだろう。暑いのと蚊が多いのとで10分ほどで収穫を終え、ほうほうの体で家に逃げ戻った。筍と同様に、毎朝地面から顔を出した新芽(蕾)を探しては収穫するのがコツだそうだ。ミョウガがこういう風に育ちこういうものを収穫するというのは初めて知った。
 収穫した少数の貧弱なミョウガはその後、テンプラ、サラダなどで食べた。ま、普通においしかった。

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2016年8月 4日 (木)

マルバハギの花@新治市民の森

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新治で見たマルバハギの花。絶妙な淡いピンクの色合いが美しく、形が可愛い。思わず撮影してしまった。上品でいい感じではないか。ちょっと早いけど秋の七草。自分はこういうマメ科の花が好きだ。というわけで珍しく植物の紹介。
7月23日、新治市民の森にて

2016年4月14日 (木)

フデリンドウ@新治市民の森

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新治では今シーズン、フデリンドウがあちこちで見られ、これまでになく数も多いように思う。鮮やかで美しい青い花は背は低いが可憐で素晴らしい。下はおまけのフジの花穂。まだ短いがこれからぐぐっと伸びて行くはず。
4月9日、新治市民の森にて

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