2018年1月20日 (土)

ウスタビガ繭@四季の森公園

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四季の森公園の林道で上空を見上げていたら落葉した枝先に緑色のものが目に入った。ウスタビガの繭だ。風が強く、煽られるのでなかなか撮影出来なかった。真上を撮影するのは結構首に悪いし、強い北風の中じっとしているのも凄く寒かった。いつかウスタビガの成虫を見てみたいものである。この繭はこの夏ごから秋ごろに羽化した抜け殻と思われる。手が届けば上片の直線部がパカッと開くのを確かめてみたかった。それからヒグラシと思われる羽化殻もあった。いずれも夏の落し物だ。
久しぶりに登った展望台からは真っ白な富士山が綺麗に見えていた。左のピークは大山、右は丹沢山。
1月14日、四季の森公園にて

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2018年1月18日 (木)

クロテンフユシャク@四季の森公園

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四季の森公園トイレの蛾第2弾クロテンフユシャク。翅があるので♂。♀は翅がない。ぜひ見てみたいものだが。この蛾は細めで左右の翅の重なり部が大きい。この2個体はいずれも右翅が上に来ているが、個体によって、あるいは種によって決まっているのだろうか。あるいはタイミングで左右どちらも上に来うるのか。白っぽい翅中央に黒点がひとつ。それと斜めの淡褐色ラインが2本。一枚目の個体はやや暗色。
1月6日、四季の森公園にて

2018年1月11日 (木)

ナミスジフユナミシャク@四季の森公園

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四季の森公園のトイレで蛾を撮影してきた。たくさん居た。暗くてシャッタースピードが出ないのでぶれぶれを量産。フラッシュを使用しなかった。フラッシュはなかなか容易ではないので避けていたのだ。一応見られるものから、同定できたものを紹介する。
翅は幅広型翅に丸みがある。そして特徴はさざ波模様だ。ナミスジフユナミシャク。写真2枚は別個体。
1月6日、四季の森公園にて

2018年1月 2日 (火)

ニトベエダシャク@四季の森公園

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年末のもろもろの整理の一環でPCの過去フォルダーを見ていたら、これが時間のかかることかかること。よっぽど時間のある時にしかやってはいけない。未同定の蛾類を中心にいくつか選んで調べてみたところ、なんとヒットした。ニトベエダシャク。非常に特徴的な模様なので比較的短時間で判明出来た。写りが悪いのは暗いトイレでの撮影だったから。四季の森公園まで行ってわざわざトイレの中で蛾を探すとは思わなかった。こういう場所は森の中のライトトラップそのものだと思った。
シャクガ科エダシャク亜科ニトベエダシャク
11月26日、四季の森公園にて

2017年10月28日 (土)

不明蛾@新横浜公園

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10月に入って週末に天候が優れず自然観察に行けていない。そういうわけで過去に撮影した不明種の整理などするしかない。これはもう2ヶ月も前の新横浜公園のもの。三角形をした蛾。色合い的にはとても地味だが好みの色である。
エダシャクの類ではないかと見当をつけては見たが、いろいろ調べてもさっぱり分からず。というわけで不明種ということにしておく。
8月3日、新横浜公園にて

2017年10月25日 (水)

アカマダラメイガ@新横浜公園

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台風のため自然観察が出来ない土日は、頑張って投票に行くぐらいが関の山。後は女子駅伝を見ながらまったり過ごす。そして最後はPCに残された不明種の山の再確認を。蛾の類は時間をかけてもなかなかヒットしないので、つまりコスパが悪いので再調査はしないのだが、この日は時間があったのでやってみた。そしてラッキーなことに5分でヒットしたのがこれ。
アカマダラメイガ。メイガ科マダラメイガ亜科
中央が黄色で縁が赤紫の筒型の蛾。大きくとぼけた複眼には中央に黒いぶぶんがあり、偽瞳孔だろうか。触角は長く翅にぴったりと伏せている。蛾にしてはなかなかおしゃれである。祝!初認!
8月3日、新横浜公園にて

2017年10月17日 (火)

ナミアゲハ幼虫@新横浜公園

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新横浜公園の花畑には柑橘系の樹があった。葉の緑色が濃く、枝までも緑色をしている。そして、枝にこれまた緑色の幼虫を発見。ナミアゲハ幼虫だ。
下はおまけでフタトガリアオイガ幼虫。毎年秋の定番。今度は成虫を見たい。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月15日 (日)

ホシホウジャク@新横浜公園

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新横浜公園のハナムグリポイントホシホウジャク中に浮いているのを発見した。最初はクモの巣に捕獲されて死んだものだと思っていた。二三枚撮影するうちに突然ばたばたもがきだしてびっくり。まだピンピンしていた。手捕りしてみたが思った以上に体重があり、これまたびっくり。どういうわけでこういう状況に陥ったのかは分からないが、とにかく口がかなり強い糸に絡まっていた。とりあえず、釣り糸かと思うほどの強い糸(クモの糸か?)を切って放免してあげた。ものすごい回転数の羽ばたきで飛んで行った。その後ジョロウグモを発見。通常ならクモの糸にとらえられた昆虫はすでにクモに噛まれて毒を注入されているので、元気はないかあるいは半ば死んでいることが多い。今回はあまりの元気さからするとまだ噛まれていなかったのではないかと思う。しかし、クモにとっては如何に早く毒を注入するかが課題なので、こういうことがあるとは思えないし。あるいは絡まった直後に自分が対処したのかもしれない。
10月9日、新横浜公園にて

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2017年10月 8日 (日)

ホタルガ@北八朔公園

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北八朔公園のややうす暗い林内で何かいないかゆっくり歩いていると突然蛾が飛び出して目の前の葉にとまった。ホタルガだ。おやおや、2頭いる。赤が鮮やかな頭部。黒くて艶のある触角。黒いマントに純白のラインがよく目立つ。なかなか洒落たデザインである。
10月1日、北八朔公園にて

※10/12追記。ひろたんさんに上が♂下が♀と教えていただきました。触角の形状で識別できるようですので、拡大してみました。多謝>ひろたんさん
これが上の♂の触角で櫛のように広がって幅広い
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こちらが下の♀の触角
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2017年9月 4日 (月)

サザナミスズメ@都内

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先日、都内某所でふと見つけた蛾。スマホで数枚だけ撮影して、帰宅後に調査。サザナミスズメのようだ。胸部の毛がはがれて赤っぽい地色が見えている。マンションのエントランスのガラスにくっついていたということは、夜間の照明に惹かれてガラスにとまり、そのまま朝を迎えたということではないか。ガラスの内側からも撮影してみたかったが、不審者扱いされては困るので我慢した。
8月末、都内にて

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