2017年4月12日 (水)

アオサギ@新治市民の森

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新治の池にたたずんでいたアオサギ。胸と背の蓑毛が細くひらひらそよいでいた。
下はキブシの花穂。雄花だったと思う。
4月2日、新治市民の森にて

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2017年4月 8日 (土)

ヒドリガモ@鶴見川

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鶴見川のヒドリガモ。三列風切の真ん中の羽は脱落中の模様。つまり非繫殖羽から繫殖羽への換羽中。雨覆には白い羽縁が目立つ。ヒドリガモ♀非繫殖羽。写真は同一個体。
3月30日、鶴見川にて

2017年4月 6日 (木)

セグロカモメ@鶴見川

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このセグロカモメは鶴見川のカモ広場で餌やり人からパンを貰っていてびっくりした。ただ、その後すぐに飛び立った。一口貰えば満足ということか。飛び立ってくれたおかげで翼のパラーンが見えた。ミラーは1個初列の黒斑は6個(P5-P10)。頭部から後頚部の黒斑は薄くなっていて夏羽に近い。
3月30日、鶴見川にて

2017年4月 4日 (火)

ヒメアマツバメ@新横浜公園

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新横浜公園付近ではヒメアマツバメが見られた。声がするので上空を見上げてみると数十羽が乱舞していた。写真では32羽が写っている。元来この鳥は南方に分布していたが、新横浜公園ではほぼ一年中見られるようだ。世界的は分布としては北限に近いと思われる。写真を撮るのはなかなか容易ではなく長時間かかってしまう。
3月30日、新横浜公園にて

2017年4月 3日 (月)

ベニマシコ@新横浜公園

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新横浜公園で珍しくベニマシコを発見した。とっさに和名が出てこなかったのはちょっと残念だったが。暗めの湿地の地面で餌を採っていたようだ。撮れた写真は数枚。それもかろうじて写っている程度。でもこの公園では自分初記録。嬉しかった。腹部に赤味がある。頭部に白味がある。大雨覆羽縁の白がくっきりと目立つ。背に黒白の縦筋が二本。三列風切外弁も白。ベニマシコ♂冬羽ではないかと思われる。もしかしたら♀かも。声は聞こえなかった。
3月30日、新横浜公園にて

2017年3月28日 (火)

モズ♀@新治市民の森

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新治の森で見たモズ♀。胸から腹にかけての鱗模様がわかる。尾羽は最外尾羽が短く、中央に向かって徐々に長くなっているのが分かる。黒い眼が大きくてかわいらしい印象を受ける。2枚は同一個体。2枚目では翼に白斑なし、背がグレー。♂に似ている。高原型♀夏羽かもしれない。
下はおまけのナノハナ。春を感じるではないか。
3月20日、新治市民の森にて

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2017年3月26日 (日)

ツバメ初認@新横浜公園

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 そろそろツバメの初認の時期。鶴見川を眼と耳を澄ましてゆっくりママチャリで進む。カモは数が減ってきたが、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモなど。オオバンも。ツバメは確認出来ないまま新横浜公園北西入り口に到着。自転車を停めるとチュピチュピという声が聞こえた。上空を見上げると2羽のツバメが飛びまわっていた。なんとか2枚だけ撮影出来たが、どこへともなく消えていった。
 この写真をよく見ると腹部が白ではなくやや赤みがあるように思う。亜種アカハラツバメかもしれない。その後大池でも一度見かけたが撮影は出来なかった。
3月25日、新横浜公園にて

2017年3月19日 (日)

オナガガモ♂@鶴見川

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鶴見川のカモ広場は今シーズンは餌やり人が少なかったようで(たぶんユリカモメのせい)
カモの集まりもあまり見られなかった。オナガガモ♂が2頭いたので、先割れ君や足環君ではないかチェックしてみた。嘴に異常はなく先割れ君ではなかった。もう見られないのだろうか。水から上がらなかったので足環は見えなかったが、水面下の様子からどうも違うようだ。オナガガモ成鳥繫殖羽。尾が長く伸び、肩章も完璧。黒い眼はやや大きめで可愛く、文句なしに素敵だ。
下はおまけのオオバン。眼(虹彩)が赤い。なかなか効果的なデザインセンスである。
3月12日、鶴見川にて

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2017年3月18日 (土)

ヒドリガモ@鶴見川

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鶴見川カモ広場のヒドリガモ♂繫殖羽。くっきりと白い羽縁を持つ三列風切。黒い尾筒にグレーの尾羽。木目細かい縮緬模様の背、肩羽、脇。その隙間に純白の雨覆がちらりと覗く。赤茶色の頭部。眼の周囲には少し暗色部がある。胸は淡い赤茶色。
2枚目はヒドリガモ♀三列風切からすると非繫殖羽と思われる。ただ、かすかに微妙な斑があるようにも見える。
下はおまけで先月の皇居お濠のヒドリガモ。ふつうカモの飛翔写真は横方向か後ろから撮ることが多いが、このときはこちらに向かって飛んでくれた。この角度は珍しい。
3月12日、鶴見川にて

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2017年3月12日 (日)

ホシハジロ@三ツ池公園

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三ツ池公園の池にいたカモはキンクロハジロがたくさんとホシハジロ、カルガモが少数だった。ハシビロガモはいなかった。
1枚目はホシハジロ♀冬羽。頭部の茶色ととろんとした大きな眼はどことなく牛を思い起こさせる。2枚目は寝ているようでしっかり周りを見ていたホシハジロ♂繫殖羽。頭部の赤茶色と赤い目が鮮やかだ。
3月4日、三ツ池公園にて

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