2018年1月22日 (月)

セグロセキレイ@鶴見川

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鶴見川のコガモの里またはカワウの里ポイントにはセグロカモメが玉座に座って魚をついばんでいた。個体識別のために翼を広げるまで長時間粘る根性と時間はなかった。この日多いのはコガモだった。オカヨシガモが少し。カワウはいなかった。そしてセグロセキレイがちょろちょろしていたので撮影してみた。初列風切は羽先の半分程度が黒い。次列風切は先端部が少し黒いようだ。尾羽は外側2枚のみ(T6T5)が白いのが良くわかる。
下はおまけのカワヅザクラ。一輪だけ咲いていた。他の蕾も膨らんでいた。春も近付いてきている。
1月20日、鶴見川にて

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2018年1月16日 (火)

ジョウビタキ♀@四季の森公園

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四季の森公園の池ではマガモ♂2とカルガモ19が見られた。凍った水面が半分ほどを覆うため南側にかたまって浮いていた。小鳥ではイカルが鳴いているのを聴いたぐらいで特筆すべきものはなし。唯一撮れたのはジョウビタキ♀のみ。目が大きめでクリクリしていて可愛い。今シーズンあまり撮影出来ていなかったのでご紹介。
1月14日、四季の森公園にて

2018年1月15日 (月)

ノスリ幼鳥@新横浜公園

新横浜公園で上空をノスリが舞った。全体に白っぽい下面。脇の暗褐色部は小さい
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そして、識別ポイントの虹彩は黄色い。黒い瞳孔の周りが黄色いのが分かる。
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さて翼。風切後縁の黒帯はなし。次列風切には段差なしで一様、初列風切も段差なく一様。初列次列に乱れなく隣の羽と明らかに質(色合いや長さや形)の違う羽がない。つまり未換羽・換羽済の区切りがみられないということ。
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尾羽は細い横帯が多数(10本程度)あり、羽先がぼろぼろ。尾羽は11枚数えられる。左T6だけ離れている。つまり左T5脱落か?羽先がやや尖る、右T3羽先が割れている。
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以上の特徴からノスリ幼鳥。雌雄は不明。新横浜公園と鶴見川中流域ではノスリは複数居ついている。ちゃんと見ることが出来れば個体識別はセグロカモメよりはやりやすそうだ。
1月6日、新横浜公園にて

2018年1月13日 (土)

クビワキンクロ@新横浜公園

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新横浜公園で最近見られているクビワキンクロを見に行った。ギャラリーは約15名。その一名になってみた。ギャラリーのプロミナーや大型レンズの先には黒っぽいカモが一羽寝ている。あまりにも寝ていて頭もあげないのでクビワキンクロかどうかもわからない状態。これを頭を上げるまで延々と待ち続ける。北風が吹きつけ、分厚い手袋をしていても指先が冷たくなってくる。足元も冷たくなってくる。手すりにもたれて双眼鏡で眺める。いつまで寝ているつもりか。このカモは。まわりでコガモが一羽の♀の周りでお祭りを始める。お尻ピッが面白い。周りがいくら賑やかでも寝ているカモは起きない。そうこうして待つこと45分。集中力も途切れがち。周りでバシャバシャとシャッター音が響いた。慌てて双眼鏡をのぞくとそこには頭を上げたクビワキンクロがいた。やったー。慌てて撮影する。一度、羽ばたきをした。そして、ずんずん移動して草の陰に隠れてしまい、二度と出てこなかった。しんから凍えた一時間だった。もう一段の防寒対策をしてくるべきだった。
さてこのカモ、頭頂部が高い独特の形をしている。目は黒く目の周りが白いリングになっていて、可愛い感じ。嘴先端付近に白リングがある。なんとなく牛のような顔だと感じた。キンクロハジロよりもホシハジロに似ている感じ。クビワキンクロ♀
カモは他にはオカヨシガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ホシハジロ、コガモなど。
1月5日、新横浜公園にて

2018年1月 9日 (火)

モズ@新横浜公園

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新横浜公園のモズ♂。斜面にいて、餌を探しているようであたりを見まわしていた。これは飛ぶなと思ったので狙ったところ、予想どうり飛び出した。バックが非常に汚いが一応撮れた。シャッタスピードは1/2000秒。地面で餌をとって食べ、戻って同じことをしていた。エサはよく分からなかったが越冬昆虫か蛹あるいはクモあたりだろうか。
1月6日、新横浜公園にて

2018年1月 6日 (土)

ノスリ@新横浜公園

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新横浜公園ノスリ。ハシビロガモを観察していて、やたらと上空を気にしているのを見て気付いて見つけたもの。最長初列風切はP6かP7あたり。尖る初列は5枚。尾羽は丸くて広い。
下はおまけのトビ。丸っこくて鈍(どん)な印象のノスリに比べてシャープである意味格好良い。新横浜公園ではノスリよりもトビのほうが珍しい。
トビの初列風切は11枚あり。外側初列6枚が尖っていて、内側5枚は先端が丸く次列風切と同化している。最長初列はP7あたり。
1月2日、新横浜公園にて

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2018年1月 4日 (木)

ハシビロガモとコガモ@新横浜公園

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新横浜公園の大池ではハシビロガモ♂コガモ♀が妙に仲良くしていてなにかの勘違いでも起きているのだろうかと思った。目が怖いハシビロガモ♂と目がかわいいコガモ♀のカップルか?
下は上空を気にするハシビロガモ。上空を両眼視している。考えると横目だと単眼視になるが、上目だと両眼視になり、距離感が分かるのだろう。天敵のタカを警戒するにはこの見方が適しているのだろう。このハシビロガモ♂は脇最上列に尖ったやや小さめで尖った幼羽があり、三列風切羽縁が白いので幼羽から第一回繫殖羽への換羽中個体と思われる。
1月2日、新横浜公園にて

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2017年12月28日 (木)

ヨシガモ@新横浜公園

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新横浜公園の大池に最近では珍しくヨシガモ♂が来ていた。ただ、寝ていたので何の技も見せてくれなかった。いついてくれることを願いたい。
下はおまけでハシビロガモ♂。お隣にいた。雨覆の水色が見えた。
12月23日、新横浜公園

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2017年12月26日 (火)

クリスマストンボ@新横浜公園

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12月23日(土)満を持して昼ごろクリスマストンボを探しに新横浜公園に出かけた。前週アキアカネを見つけた二地点を慎重にさがす。日当たりは最高だし風もないので、いるなら白っぽい地面だろう。あるいは南向きの温まった岩の表面などだ。が、いない。

こちらもいない。

写真はハクセキレイ成鳥夏羽のたぶん♀。翼は外側初列(P9-P6)の4枚は突出し先端が黒い。他は次列までほぼ白い。小雨覆は黒いが中雨覆・大雨覆も白。尾羽は外側(T5-T6)は白く内側は黒。背は真っ黒ではなくグレーが少し交じるので♀と思われる。こういう冬季普通に見られるハクセキレイが動きの鈍くなったアキアカネを捕食しているのではないかと思う。モズもあやしい。というわけでアキアカネはおらず、クリスマストンボは新横浜公園では見つけられなかった。この近辺では越冬トンボはいないのでトンボシーズン2017はこれにて終了となった。
12月23日、新横浜公園

2017年12月24日 (日)

オカヨシガモ@鶴見川

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鶴見川のポイント、コガモ・カワウの里・セグロカモメの玉座オカヨシガモもたくさん見られた。しきりに水浴びしていて羽ばたきが期待できると感じられた個体がいたので腰をおろして時間を使って付き合ってみたところ、思った通り羽ばたきを見せてくれた。オカヨシガモ成鳥繫殖羽。淡灰色の初列風切。外側から初列と同じ淡灰色~黒~白の次列風切(こんな地味な翼鏡は他種にはない)。黒い大雨覆。そしてオカヨシガモの特徴なのが赤茶色の雨覆。中雨覆から小雨覆に該当する。尾羽は白く上尾筒は黒。肩羽に褐色色味がある。翼下面は白。3枚目で肩羽が肩からたたんだ翼を覆うような形であることが分かると思う。
後方にはセグロセキレイ。この日はセグロセキレイが川面すれすれを乱舞して餌を獲るシーンがよく見られた。
12月16日、鶴見川にて

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