2017年10月 4日 (水)

9月度ランまとめ

M0016347

9月度は8回のランで105kmだった。涼しくなって走りやすい季節なのにやや少なめ。フロンターレのアウェイ観戦@味スタと雨のために休日に2日走れなかった。今月は日産回廊を合計59周回ったことになる。さて、GPSウォッチの管理ソフトEnjoy ARESにトラベルチャレンジという機能があり、走行距離を世界地図上のルートとして表示してくれる。札幌から日本を縦断し、鹿児島から朝鮮半島に飛んで半島を経由して中国を西に向かうというものだ。ARESをいつ使い始めたのかもう忘れたが、それ以来の累計走行距離が6563.40kmで、ルートでは中国内陸部の蘭州(ランチョウ)を少し過ぎたあたりを走行中。地図を眺めると中国ってものすごく広い。中国を抜けるのにあと何年かかるやら。

0902 ビルドアップ15km@日産スタジアム回廊1F
0909 530ペース走15km@日産スタジアム回廊1F
0910 ジョグ+ペース走10km@日産スタジアム回廊1F
0916 ビルドアップ走10km@新横浜公園往復
0918 ペース走15km@日産スタジアム回廊2F
0923 ビルドアップ走15km@新横浜公園
0924 キロ5ペース走5km@日産フィールド小机トラック
        ジョグ5km@日産フィールド小机トラック
0930 ジョグ5km@新横浜公園往路
        450ペース走5km@新横浜公園
        ジョグ5km@新横浜公園復路

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0902 15km,1:21'00",138A,160M,61L,1.9kg
0909 15km,1:22'51",144A,159M,89L,1.6kg
0910 10km,53'38",141A,167M,71L,1.3kg
0916 10km,49'56",162A,183M,83L,1.2kg
0918 15km,1:25'51",150A,164M,72L,2.2kg
0923 15km,1:24'04",142A,169M,72L,1.8kg
0924  5km,24'20",161A,170M,84L
         5km,28'25",154A,159M,109L,1.6kg
0930 15km,1:25'28",146A,173M,75L,1.8kg

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体重減少量
15km          1.8kg,1.8kg
15km+Bike  1.9kg,1.6kg,2.2kg
10km+Bike  1.3kg,1.6kg
10km          1.2kg
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9月30日は川崎フロンターレvsセレッソ大阪@等々力の観戦があるため午前中にランといつもの通り。ジョグ5km後つづけてキロ5ペース走@新横浜公園内そして、続けてジョグ5kmの帰路というラン。

610+605+605+557+608=3027
455+450+447+448+442=2402+=5429
618+612+603+612+604=3049+=8518


公園内のキロが少し速くなってしまった。結構きつかった。帰路はゆるゆるでクーリングダウンジョグといったところ。さて、ラン後のritual。
1.シューズを脱ぐ
座ってシューズを脱ぐだけなのだが、決まりごとがある。ヒモは完全に解き、ヒモ穴の中段ほどまで緩めてから脚を抜く。
2.シューズを干す
ベランダの所定の場所に干すのだが、中底も必ず外して陰干しする。
3.着ていたウェア類の処理
全部脱いでバケツに入れ、オスバンをキャップ一杯にたっぷりの水につける。帽子も洗う。たまにはシューズの中底も含める。オスバン漬けは以前はひと月おきぐらいにしていたが、家族から苦情(笑)が出て以来毎回やるようにした。
4.すっぽんぽんの状態で体重を測り記帳する。
5.シャワーを浴びて身を清める
6.サングラス、心拍ベルト、ウォッチなどを水で洗って干す。
7.夜、風呂に入る時、オスバンのバケツも持ち込み、ウェア類は絞って洗濯ネットに入れる。
8.PCにウォッチをつなぎランデータを取り込み、メモを書く。
だいたいこんな感じかな。

9月30日(土)午前、晴、やや涼しい
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ジョグ+キロ5+ジョグ
タイム:1:25'18"(30'27",24'02",30'49")
平均心拍数:146、最高心拍数:173、初期値:75
体重:○5.5kg⇒○3.7kg、減少量:1.8kg
おまけ:なし

2017年9月26日 (火)

ムクドリは日本に何羽いるか?

C0216682

C0216744

 今回のタイトルはGoogleの今年度の入社試験問題である。いやいや、もちろん嘘だが(笑)。今回はこのことについて考えてみたので紹介したい。先月、鴨居駅近くの公園でムクドリの大群を見て、羽を拾って紹介した。この記事。その後の状況が気になったので先日、帰宅途中に同じ公園を訪れてみたところ、ムクドリの姿は全く見られず、いったいどこへ行ったやら。あるいはもう南方へ渡ってしまったかと思っていたが、本日夕方鶴見川土手へ出てみたところ、さらにパワーアップしたムクドリの大乱舞を見ることが出来た。まだ居たのだ。鶴見川の上空を大群が右へ左へ移動しながら飛びまわる。小机方面に向かったり戻ってきたり中山方面に向かったりまたもどったりして結局はパナソニック事業所付近を中心に右往左往している。そうこうするうちにあちらこちらから小群がやってきては合流し群はますます大きくなってゆく。キュルキュルギャーギャーうるさく鳴きながら大変賑やか。昔学生のころ博多湾で見たハマシギやスズガモの群や、アフリカのバッタやホシムクドリの群(これはテレビで)など思い起こしながら首を痛めながら観察・撮影した。切りがないので150枚ほど撮影したところで退散した。
 帰宅後PCで写真2枚目のムクドリの数をざっと概算(ちゃんとは数えてない)してみた。画面全部を数えるのは大変なので群を半分して半分して半分して半分して半分して半分した小さな区画の範囲を数えたところ50頭ほどだったので、50x2x2x2x2x2x2=3200という計算になった(ちょっと雑だが)。
 さて、さらに概算を続けよう。鶴見川の全長40kmにこういうムクドリの群が10箇所ほどあるとしよう。そして、全国に同じような川が1000箇所(神奈川県に20箇所として全国ではその50倍ぐらいと見た)ぐらいあるとすると日本全体では3200x10x1000=3200万羽 ということになる。このムクドリは今から1ヶ月後には2/3が南方に渡るとしよう。残りは日本で越冬するとすると冬季日本で見られるムクドリは約1000万羽、東南アジアには約2000万羽が渡るということになる。
 さらにこれが毎年継続するとするならば、越冬個体のうち半分が生き残り、渡った個体のうち1/3が生き残って再び日本にもどってくるとすれば春の日本にいるムクドリは500万羽+700万羽=1200万羽。600万ペアでそれぞれ平均3羽の子を育てられるとすると秋には1800万羽の子が増えるので合計3000万羽となって大体元の数(3200万羽)にあう。以上、数えぬムクドリの川算用で日本にいるムクドリの数を想像してみた。ご笑納くだされ。
9月23日、鶴見川土手にて

2017年5月16日 (火)

ギンヤンマ羽化♂@鶴見川ビオトープ

C0192950

R0126276

R0126284

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クロスジギンヤンマに引き続きそろそろギンヤンマが見られるはずだと思い、鶴見川ビオトープに朝飯前に行ってみた。ギンヤンマもクロスジギンヤンマも羽化は日付が変わるころに行われ、早朝には飛び立っているのが普通らしい。しかし、朝寝坊(とは違うが)の遅い個体が必ずある割合で居ると思われる。10頭のうち1頭とか。そういう個体であれば朝7時でもまだぐずぐずしているのだ。この日も探しに探してついに見つけることが出来た。このときのときめき感がたまらない。諦めずに頑張って良かった。ギンヤンマ♂。きれいな個体だ。3枚目は尾毛。
5月14日、鶴見川ビオトープにて

2017年5月 3日 (水)

4月度ランまとめ

R0126010

4月度は7回のランで走行距離は100km。キロ5ペース走とジョグが主で2時間走が1回。月の途中でぎっくり腰になったため2週間ランオフ。月末には復活することが出来たのでほっとしているが、つらかった。上のグラフは4月30日のランの中間5km部分。インターバルっぽい形をしている。

0401 ジョグ15km@新横浜公園
0402 キロ5ペース走5km@日産スタジアムトラック、ジョグ5kmx2
0410 ジョグ10km@新横浜公園
0415 変化走15km@新横浜公園
0416 2時間走20km@新横浜公園
0429 ジョグ10km@新横浜公園
0430 変化走15km@新横浜公園

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0401 15km,1:19'28",151A,163M,75L,1.2kg
0402  5km,29'21",136A,143M,72L,
        5km,24'51",160A,167M,99L,
        5km,28'50",145A,154M,106L,1.0kg
0410 10km,59'18",124A,135M,64L,0.6kg
0415 15km,1:21'06",153A,179M,72L,1.5kg
0416 20km,1:56'56",147A,162M,73L,2.1kg
0429 10km,59'23",146A,157M,88L,1.3kg
0430 15km,1:25'36",153A,189M,73L,1.2kg

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体重減少量
20km       2.1kg
15km       1.2kg,1.0kg,1.5kg,1.2kg
10km       0.6kg,1.3kg
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4月29日
ぎっくり腰のため2週間ぶりのラン。腰に不安があるのと体力が落ちているのではないかという不安もあったので、リハビリランとしてゆるジョグを10kmほど。心拍数が高く出たが、あとは特に問題もなくぬるぬると走れた。腰も大丈夫だったし、よしとしよう。

4月29日(土)午後、晴、適
コース:新横浜公園往復
距離:10km、ゆるジョグ
タイム:59'23"(29'26",29'57")
平均心拍数:146、最高心拍数:157、初期値:88
体重:○3.1kg⇒○2.3kg、減少量:1.3kg
おまけ:なし

4月30日
4月最後の日は距離的に15km走ればちょうど100kmとなるので、当初のもくろみはゆるジョグ5km、キロ5走5km、ゆるジョグ5kmだったが、気温が高く日差しも強くちょっと日よってしまった。中の5kmをキロ5、キロ6、キロ5、キロ6、キロ5としてインターバル的に3kmだけキロ5とした。ところが新横浜公園西小周回路を走るうち別のランナーとの干渉を避けるために結局は速くなってしまい以下のようなラップとなった。
453-554-434-551-422  2534
ま、最後は結構へろへろしたが思わぬスピードが出せた。帰路もキロ6でゆるゆると戻った。距離は15kmだったが体感的には20kmぐらい走った感じだ。ま問題なく走れたので腰は大丈夫、体力的にも戻ったと思おう。やれやれ。

4月30日(日)午後、晴、適
コース:新横浜公園内5km+往復
距離:15km、変化走
タイム:1:25'36"(29'53",25'34",30'09")
平均心拍数:153、最高心拍数:183、初期値:73
体重:○3.1kg⇒○1.9kg、減少量:1.2kg
おまけ:なし

2017年4月30日 (日)

アジアイトトンボ@鶴見川ビオトープ

鶴見川ビオトープではクロスジギンヤンマ♂を堪能したあと、♀など他にもいないか付近を探してみたが見つからず。日が差してくるとイトトンボが少し飛び始めた。ただぎっくり腰の腰が痛いのと視力が良くないのでなかなか下り場所を確認できず。クロギンはもう見つかりそうになかったのでイトトンボに集中してやっと見つけたのがこちら。

C0191816

隠れるような位置にずれるのとピントが合いにくくてえらく苦労した。
C0191829

C0191835

眼後紋前端が直線的で凹んでいないのでアジアイトトンボ♀

C0191817

C0191818

こちらは水色の眼後紋が丸く、腹部第九節が青いのでアジアイトトンボ♂
4月23日、鶴見川ビオトープにて

2017年4月29日 (土)

クロスジギンヤンマ羽化中♂@鶴見川ビオトープ

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前日に引き続き、朝一番からビオトープに出かけた。ヒメガマの枯れ茎の林をかき分けてクロギンの姿を探す。羽化殻も成虫も見つからない。前日は動くものはガガンボだけだった。が、見つかるまで探す....腰が痛いが探す....するとこのあやしい影が....

C0191734

そっと近寄ると....
C0191772

C0191767

おお!一年以上ぶりに凛々しい姿を目にして感激。クロスジギンヤンマ羽化中だ。翅によれなどないし、羽化は正常のようだ。黄色い胸に黒筋が力強い。かっこ良い!
尾部付属器は♂の印
C0191802

C0191788

C0191798

腹部第一節あたりに少し青が出ている。第二節あたりが細くなっていてまるでコシボソヤンマのようだ。翅がキラキラしていて美しい。止まっていたガマの茎の下のほうには羽化殻があったがなかなか飛んでくれないので確保は断念した。
朝飯前ではあったがこの収穫でもう大満足の一日となった。
4月23日、鶴見川ビオトープにて

2017年4月27日 (木)

サンゴジュハムシ幼虫@鶴見川ビオトープ

R0125710

鶴見川ビオトープの近くにあるガマズミには新葉が出始めていたが、同時にサンゴジュハムシ幼虫も出現するので、いきなり食害の被害にあう。タイミングを合わせて出てくる害虫というのは本当に賢いというか、いやな奴というかは立場による。
ただ、新葉の出るスピードAと食べるスピードBについて、A<Bの場合は食べつくしてしまい幼虫は全滅する。A>Bでないと生き残れないのだ。出現早すぎはダメ、食べすぎもダメ。依存している側もなかなか難しいところ。
下は前の週4/15の状況。葉も小さいし幼虫も若齢。サンゴジュハムシは卵越冬で小枝に産み付けるとあるので探してみたが見つからなかった。
4月22日、鶴見川ビオトープにて
R0125626

2017年4月26日 (水)

クロスジギンヤンマ羽化殻@鶴見川ビオトープ

C0191706

鶴見川ビオトープに久しぶりに行ってきた。これまた久しぶりの長靴をはいて。環境はあまり変わっていなかった。しかし、羽化中のトンボは見つからなかった。だいぶ探したが羽化殻も見つからない。もしかしていなくなったのだろうか?しかしサッカーでいえば「試合が終わるまで勝利を信じ続ける」というサポーターの心意気を考えれば見つからないので諦めるというのは、サポーターの風上にも置けない似非サポーターということになるので「見つかるまでは、諦めない」のだ。痛む腰を我慢しながら肉眼で探すのは諦めて、離れた場所から双眼鏡でヒメガマの根っこ部分をさーっと捜索する。
すると、天の恵みか。一つの羽化殻を発見したのだ。あ~信じて良かった。これサポーターの醍醐味。位置をよく確認し、双眼鏡を外して肉眼で確認し、再度双眼鏡で確認し、背後の特徴の位置関係を確認してから、ゆっくり近づく。途中で見失わないように双眼鏡で確認しながら近づき、無事に現認。やや黒めの殻。付近を慎重に捜索したが羽化直後トンボは
いなかった。背中の翅芽から気門の白筋があるので羽化済みだ。撮影してから、壊さないようにそっと捕獲して透明ケースに確保。やったー。腹部に産卵管がないので♂。同様にして双眼鏡でもう一つ確保することが出来た。
帰宅後、羽化殻を詳細に観察・撮影した結果、ギンヤンマではなくクロスジギンヤンマ♂。識別点はこちらを参照のこと

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個体1の下唇端鉤と頭部

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個体2の下唇端鉤と頭部
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4月22日、鶴見川ビオトープにて

2017年4月25日 (火)

ウワミズザクラ@鶴見川土手

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今年も桜の満開に続いてウワミズザクラが咲いた。鶴見川にあるマイ標本木がきれいに咲いていた。桜やアンズの花は人々が興味を示すのに、ウワミズザクラはまったく人気がない。いったい何故なのか?こんなにきれいで豪華な花穂なのに。花穂だからか?
4月22日、鶴見川土手にて

2017年4月10日 (月)

桜満開

都内某所の桜は満開。4月7日
M0014135

M0014145

鴨居十九桜と鴨居人道橋の夕景。4月7日
ぶら下げられているピンクの提灯は光るのかと思ったが、ぜんぜん光っておらずちょっと残念。
M0014154

川崎市等々力緑地の桜も満開、2枚目は夜桜 4月8日
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M0014206

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