2018年1月22日 (月)

セグロセキレイ@鶴見川

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鶴見川のコガモの里またはカワウの里ポイントにはセグロカモメが玉座に座って魚をついばんでいた。個体識別のために翼を広げるまで長時間粘る根性と時間はなかった。この日多いのはコガモだった。オカヨシガモが少し。カワウはいなかった。そしてセグロセキレイがちょろちょろしていたので撮影してみた。初列風切は羽先の半分程度が黒い。次列風切は先端部が少し黒いようだ。尾羽は外側2枚のみ(T6T5)が白いのが良くわかる。
下はおまけのカワヅザクラ。一輪だけ咲いていた。他の蕾も膨らんでいた。春も近付いてきている。
1月20日、鶴見川にて

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2017年12月24日 (日)

オカヨシガモ@鶴見川

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鶴見川のポイント、コガモ・カワウの里・セグロカモメの玉座オカヨシガモもたくさん見られた。しきりに水浴びしていて羽ばたきが期待できると感じられた個体がいたので腰をおろして時間を使って付き合ってみたところ、思った通り羽ばたきを見せてくれた。オカヨシガモ成鳥繫殖羽。淡灰色の初列風切。外側から初列と同じ淡灰色~黒~白の次列風切(こんな地味な翼鏡は他種にはない)。黒い大雨覆。そしてオカヨシガモの特徴なのが赤茶色の雨覆。中雨覆から小雨覆に該当する。尾羽は白く上尾筒は黒。肩羽に褐色色味がある。翼下面は白。3枚目で肩羽が肩からたたんだ翼を覆うような形であることが分かると思う。
後方にはセグロセキレイ。この日はセグロセキレイが川面すれすれを乱舞して餌を獲るシーンがよく見られた。
12月16日、鶴見川にて

2017年12月19日 (火)

セグロカモメ初認@鶴見川

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鶴見川で今シーズン初のセグロカモメを観察した。今年の初認はかなり遅い。特徴的には頭が丸いメス顔。たたんだ初列は白羽縁が3枚見えるのでこれはP6-P8。初列の黒斑はP5-P10の6枚。P9,P10は伸長中が見える。ミラーは2枚。P5の黒の形なども参考にして過去、鶴見川で観察したセグロカモメと比較してみた。

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ではない。ミラー1個。男顔。
新一郎ではない。ミラー1個。
四郎ではない。P4に黒斑あり。P5黒斑の形。
連太郎でもない。P5黒斑の形。
二郎でもない。P5黒斑の形。
150112でもない。P5黒斑の形。
141231でもない。P10ミラーの形。

というわけで未命名ということになる。ものすごく一般的な特徴を持つ個体なのに。とりあえずとでもしておこう。
12月16日、鶴見川にて

2017年12月 9日 (土)

ユリカモメ@鶴見川

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鶴見川カモ広場ユリカモメが占拠していた。数えてみたところ29羽はいたと思われる。いろいろな躍動的な姿を見せてくれた。上陸していたのですべての個体の脚をチェックすることが出来た。足環ユリカモメはいなかった。残念。しばらくするとギャーギャー騒ぎ始め、見た目は美しいのに愛想が尽きる感じだった。
12月3日、鶴見川にて

2017年12月 7日 (木)

オナガガモ@鶴見川

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鶴見川のカモ広場に降りてみたところ、つぶらな瞳をしたオナガガモ♂が寄ってきた。同時にユリカモメもやってきた。餌やり人と間違えられたのだろう。1枚目はオナガガモ成鳥繫殖羽の♂個体。頭部と肩部分。脇と肩羽の縮緬模様がよく分かる。肩章はまだ出来ていない。目が黒いとかわいい。
12月3日、鶴見川にて

2017年12月 5日 (火)

ホオジロ@鶴見川

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鶴見川河原にいたホオジロ。のっぺりと赤褐色の腰。頭頂部にはグレーが交じる。中央尾羽T1は赤褐色で暗色の軸斑がある。T2,T3はT1より少し長く黒っぽい。ホオジロ♀成鳥冬羽
2枚目では中央尾羽あたりを上に上げたものと思う。外側尾羽T6内弁が白く外弁が白くないのが分かる。
3枚目では枝かぶりで見にくいが、翼を広げてくれた。初列風切、次列風切、三列風切、大雨覆、腰、尾羽(内弁・外弁の色)、肩羽などよく見える。
12月3日、鶴見川にて

2017年11月27日 (月)

ユリカモメ初認@鶴見川

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今年も鶴見川にユリカモメがやってきた。この朝数えたところ9羽いた。白いユリカモメはやはり青空に映える。自由に華麗に飛びまわるのも素晴らしい。いろんなポーズが見られて最高。ただ、声が汚い。性格が乱暴で激しい(餌やりの時)。天は二物を与えずだ。
3枚目はエンジェルポーズ。4,5枚目は1冬。セグロカモメの渡来もそろそろだろうか。
11月24日、鶴見川にて

2017年11月26日 (日)

カワラヒワ@鶴見川

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鶴見川の河原でイカルチドリポイントで鳥を探しているとカワラヒワの声がどこからともなく聞こえてきた。河原の枯れ草を探すと見つけた。この時期の河原の枯れ草はジャングルのようになっていてホオジロ類の格好の生息地になっている。隠れるのによし、餌を探すのによしだ。オオカワラヒワではなく亜種カワラヒワ♂と思われる。
下はおまけのカワセミ。カワつながりということで(笑)。
11月24日、鶴見川にて

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2017年11月25日 (土)

マガモ♀@鶴見川

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昨日紹介したマガモ♂とともにいたのがこのマガモ♀。5分ほど観察した最後に飛んだので頑張って撮影した。
2枚目3枚目で見える翼。初列と雨覆の地味な褐色は♂と似ているがやや褐色味が強い。次列風切も同様で、青い翼鏡とその前後の白が目立つ点も同様。白い翼下も同様。尾羽は淡褐色で白い羽縁が目立つ。体羽は暗褐色で淡褐色羽縁と模様が目立つ。
11月15日、鶴見川にて

2017年11月16日 (木)

ヒドリガモ@鶴見川

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鶴見川カモ広場のヒドリガモは数が増えていた。しかし、前回見られたオナガガモが消えていた。土手の上から見ていると、水面のヒドリガモが飛びそうな雰囲気を出したので、即撮影。それが上の3枚。こちら向きに飛んでくるカモはあまり撮影できてないので興奮!
水面に浮いた状態からほぼ垂直に飛びあがって河原までの短距離を飛んできた。ご覧のように小雨覆が純白。上尾筒にエクリプスの旧羽がある。ヒドリガモ♂エクリプスから繫殖羽への移行中と思われる。
11月11日、鶴見川にて

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