2017年6月22日 (木)

アゲハモドキ@新治市民の森

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この日新治でアゲハモドキを別々の場所で2頭見かけた。これは蛾であり、ジャコウアゲハに擬態しているといわれている。ここではジャコウアゲハなど見たこともないのに。それにしてもデザイン自体は似ているが、サイズ、止まり方などは蛾っぽい雰囲気がプンプンである。
下はおまけで調査中の不明ガのシリーズ。
6月18日、新治市民の森にて

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2017年5月30日 (火)

不明ガはクロスジノメイガ@新治市民の森

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新治市民の森を歩いていてカミキリムシが居ないか、葉の裏など眺めらながら歩いていると、木の葉裏にあやしい影を発見。黄色地に黒い線がはいる。実に美しい。脚は黒っぽいようだ。さらに2枚目では裏側から撮影でき、腹部がまっくろ。色合い的にはウラナミアカシジミに似ている。いろいろと調べたところ、ヒメキホソバ似だが違う。オオベニヘリコケガ似だが違う。スジベニコケガ似だが違う。クロフシヒトリ似だが違う。ということで、まだまだ不明種ということである。
5月27日、新治市民の森にて
クロスジノメイガと判明しました。また、下に二枚目を追加しました。多謝>てまりさん。 5/31追記

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2017年4月23日 (日)

不明蛾@新治市民の森

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新治では蝶類に気をつけていたので蛾も撮影することになった。小さくて三角形の形。淡黄色の翅には波模様3列ほどある。この手のものはネットで丹念に調べる必要があり、コスパが悪い。とりあえずは不明種としておく。シャクガ科あたりとは思うのだが。二枚は同一個体の表と裏。
4月15日、新治市民の森にて

2016年12月11日 (日)

不明昆虫2種@四季の森公園

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先月末の四季の森公園で見つけた不明昆虫を紹介したい。
上は脚が3対なので昆虫だろう。竹柵にくっついていた。第一印象ではフユシャクの♀だったが、どうも違う。第二感はテントウムシ類の幼虫。体長は10mm程度と思われる。
2枚めは最初ゲジゲジの類かと思ったが、こちらも脚が3対なので昆虫だろう。鋭い大顎が見えている。体長は25mm程度と思われる。何かの幼虫と思われるが、さっぱり不明。
これが何なのであるかコメント頂けるとありがたい。
11月26日、四季の森公園にて
※上はキイロテントウ幼虫と判明。成虫はこんなの
下はラクダムシ幼虫と判明。成虫は見たことなし。
多謝>ジャワカ零さん。12/12追記

2016年12月 6日 (火)

不明チョウの羽化殻@四季の森公園

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四季の森公園の東に面した日当たりのよい斜面で昆虫を探していた時にこれを見つけた。チョウの羽化殻と思ったのだが、なかなか調べられないので未だに不明。幼虫や卵の図鑑はあるが、蛹や羽化殻のそれはあまりないのだ。まわりにモンキチョウがいたのでそれが怪しいと思うのだが。
しかし、この羽化殻は上が尾部と思われ、尾部の一点で草にぶら下がっている。こういうタイプは睡蛹といい、タテハチョウ科なのだそうだ。アカタテハあたりだろうか。でも脚の数からしてチョウではないかもしれない。トンボの羽化殻はコレクションしているが、この羽化殻はなかなか造形的に美しい。後から気付いたが、持ち帰ってコレクションに加えればよかった。現地で捨ててしまったのだ。う~ん、残念。
11月26日、四季の森公園にて

ツマグロヒョウモンと思われます。 多謝>屑の屁さん 追記 2017/1/6

2016年11月 8日 (火)

不明幼虫はオオタバコガ@新横浜公園

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新横浜公園大池脇のコスモスの花にたくさんついていた幼虫。腹脚は3対か4対のようなので蛾の幼虫である。アワヨトウあたりに似ているようだが、ぴったりは来ない。継続調査中。なお最近、不明種というカテゴリーを作った。下はお口直し(笑)でナナホシテントウ。ほかにはイチモンジセセリなども見られ、コスモスの花は昆虫に大人気だった。
10月29日、新横浜公園にて

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追記11/16 ヤガ科 オオタバコガの幼虫と判明しました。多謝>屑の屁さん。
新しい写真を追加しておきます。この個体は中央の筋が緑色です。

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2016年11月 3日 (木)

不明蛾はキクキンウワバ@新横浜公園

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この日は気温が低く、さすがに今シーズン異様にたくさん見られたウラナミシジミも姿を見せなかった。代わりに見つけたのがこの蛾。花の蜜を吸っていた。パタパタと激しく羽ばたきながら花から花へと飛びまわる。まるで蝶だ。赤褐色と白からなる三角の翅。頭部・胸部は赤い。口は長い。触角は根元から先端まで同じ太さの糸状。調査中のため和名不明。
10月29日、新横浜公園にて
キクキンウワバと判明しました。多謝>てまりさん  2016/11/10追記

2016年11月 1日 (火)

モンキチョウ幼虫+α@新横浜公園

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新横浜公園のコスモスには幼虫がたくさんついていた。その中でこれはモンキチョウ幼虫と思われるが、左側にご注目。なにかがくっついていている。なにか冬虫夏草的なものではないかと感じたが、判明せず。幼虫は生きているようだったが、触れても動かなかった。ちなみに腹脚4本。
10月29日、新横浜公園にて

2016年9月11日 (日)

不明ヤガはハスモンヨトウ@新横浜公園

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新横浜公園ではコスモスがかなり咲いていた。そしてヒマワリもコスモスに混じってあちこちで咲いていた。ヒマワリには先日紹介したブラッドレッドらしきもたくさん混じっていた。
そのひとつの花を詳細に見ていたところ、なんとガが止まっていた。まあ、なんとも複雑な模様をしている。現在のところ和名不詳。引き続き調査中である。
下はおまけのブチヒゲカメムシ。真っ赤な花びらの中に潜んでいた。しっかりこちらを見ている。
9月4日、新横浜公園にて

※追記9/12 蛾はハスモンヨトウと判明しました。そして、3年前に自宅で撮影していたこともわかりました。この記事。園芸や農業関係者にとってはヨトウガと聞くと身の毛がよだつ大悪党害虫です。幼虫は夜間に葉を貪り食い、昼間は地面に潜って姿を消すという悪魔のような存在です。このハスモンヨトウですが、成虫は何を食べるんでしょうか?あるいは何も食べないのか?
教えてくれたてまりさんありがとうございます!

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